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2025.07.29

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パンデミックを忘れない パンデミック(pandemic)とは、感染症が世界的に大流行する現象 コロナ禍の間、世界では7億9083万人が感染し、死者数は1940万人となった。 日本でも7300万人、およそ日本の人口の6割強が感染し、13万人もの人が亡くなった。 このコロナ禍の数年間、人を対象とする職業は、多大なる影響を受けた。 航空機も船も動かなくなり、観光地は人影がなくなり、飲食店も人が来なくなった。 とにかく人が関わる仕事は、人との接触を避けるためにほとんどがクローズとなった。 しかしそんな状況でも、人との関りを止めなかったのは、医療職と介護職だ。 支えなければならない人たちのために、いわれもない誹謗中傷や、感染の恐怖にさらされながらも その職務を全うしていたのだ。 今や人々は何事もなかったかのように、コロナ禍を忘れ、普通に生活しています。 それはそれでよいのですが、しかしだからと言って忘れてはならない出来事だと思います。 特に不安と恐怖の中にあった人々は、ありとあらゆる誹謗中傷、風評、差別を行っていたのです。 クラスターが発生したと言えば、そこの事業所や会社は批判の目を向けられ、 感染者へも厳しいバッシングがありました。 まして認知症の人は、出来事の理解が出来ぬまま、必要以上に心身ともに抑制される状況にあったと言えます。 不安と恐怖をあおると、人は平気で極端に排他的になるのです。 そのような中でも、支えを必要とした人たちを護ってきた医療職や介護職、関係する人々 その涙ぐましい努力があったことも、忘れないでいてほしいと思うのです。 映画「フロントライン」を見て、あらためて感じました。 次のパンデミックは、もしかしたら、すぐに訪れるかもしれません。 地球の温暖化は予測不能な何かを起こすかもしれないのです。  
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2025.07.26

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認知症の行方不明者・大阪が最多 毎年全国で1万8千人以上の認知症の人が行方不明となっています。 家族としても行方が分からなくなるのはつらいことですね。 実際には一人で複数回ということもあるでしょうから、 単純にこれだけの人が迷い人になったとは言えないでしょう。 それでも、多い人数かなと思います。 都道府県別にみると、大阪が最多で、2086人だそうです。 これまでは兵庫県がトップだったのですが、兵庫県は5番目になり、 ずっと二番目だった大阪が、最多になってしまいました。 大阪人はそれだけ活発というか、引き籠らず、アクティブに行動するという 気質があるのかもしれません。 最近はGPSの活用により、発見が早くなったとはいえ 残念ながら亡くなられて発見された人も全国で491人おられたそうです。 多くは水場や転落しそうな場所のようですが、 意外と自宅から近くで発見されているようです。 それは初動捜索の大切さを物語っているとも言えます。 もちろん、家族、警察だけでは限界があります。 やはり地域の人々の視線や気づきが必要ということでしょう。 地域で見守る、支えることの大切さを改めて感じさせる数字だと思ううのです。
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2025.03.15

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健康経営優良法人2025に認定されました! この度、経済産業省・日本健康会議が進める健康経営優良法人認定制度において、 社会福祉法人由寿会が「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に認定されました! 2024と続いて2年連続の認定です! 今後もより一層、職員の健康保持・増進を図りながら健康経営を推進してまいります。 由寿会の健康経営についての取り組みは下記URLをご覧ください。   👉由寿会 健康経営について 健康経営優良法人制度とは? 健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。 健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることが出来る環境を整備することを目的としています。 健康経営についての詳細は下記URLをご覧ください。 👉◎経済産業省:「健康経営優良法人2025」認定法人が決定しました!(2025/03/10) 👉◎健康経営優良法人認定制度ポータルサイト「ACTION!健康経営」   社会福祉法人由寿会 本部企画室 竹中
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2024.12.12

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英田北校区安心声掛けつながり訓練の報告 ブログがかなり停滞しております。 遅れ遅れながらも少しずつ出来事をアップしていきます。 英田北校区連合会長の挨拶です。   まるでアーカイブのような感じになってしまいましたが、 「第8回英田北校区安心声掛けつながり訓練」が11月16日に実施されました。 認知症役の方。ボランティアも参加されてます。   今回は110名という、これまでの中で最高の地域住民の方の参加者でした。 パターンとしては、これまでと一緒なのですが、 今回は認知症の人が置かれている状況が変わりました。 寄り添うように声掛けしてくれています・   近々にやってくるかもしれない大地震に備えて、 地震でパニックになっている認知症の人への安心声掛けを練習してもらいました。 皆さんまなざしは真剣です   参加者の皆さんの、熱心で真剣な声掛けの様子は驚くほどで 決して他人ごとではない雰囲気が伝わってきました。 校区福祉委員長も率先して声を掛けてくれます。   訓練終了後は、恒例のカレーライスの時間 コロナ前の活況が戻ってきた感じです。 早口言葉も実施しました   これも各関係者の皆様の協力があってこそのこと。 地域自治体の皆様や、事業所の皆様など、本当にありがとうございました。 カレータイムです 参加者同士の交流の時間でもあります。   単に「声掛け」の訓練だけでなく、 地域の方が「繋がっていくこと」 これもこの訓練の重要なテーマでもあるのです。 河内警察署も参加です グループごとの記念撮影です   感謝です。  
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2023.12.21

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94回認知症ケアネットワーク推進委員会開催されました 94回目となる「英田地区認知症ケアネットワーク推進委員会」が開催されました。 地域からの報告では、すっかりと日常の風景が戻ってきたようで、 各地域の新聞も発行されるようになってきました。   しかし河内警察からの報告では、 相変わらず特殊詐欺が頻繁に起きているようです。 NTTの自動音声版のようなものもあるとか。 とにかく「お金を払えば」的なものは、みな詐欺と思ってもいいかもしれません。 特に認知機能の低下により、判断力が少し落ちた方が一番危ないですね。   来年のシンポジウムは、今話題の認知症のお薬について その実像が少しずつ分かってきましたが どのように伝えていくべきか、先生方で思案されるそうです。 1月には詳細決定予定です。 このように94回目を迎えたネットワーク委員会 また様々な取り組みを行いますので、 よろしくお願いします。   年末と言えば、高校ラグビーですね。 昨年に引き続き、英田南自治連合会では、 27,28の朝、ラグビー場来訪者にコーヒーを配られるそうです。 各、先着2,000名様ですので、お早目にお越しください。 因みにネットワーク委員会で使用している英田公民分館ですが NHK土曜ドラマのロケ地に使われたとか。 楽しみですね。(放送はまだ先だそうです) 昔ながらの校舎の雰囲気が残る場所です      
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2023.07.26

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格別・至福の時(山頂からのご来光) 若い頃はガンガンに山に登っていて、 北アルプスもほとんどの山を登ってしまったくらいです。 この山に登ったのは29年前。 当時、デイサービスの一職員として働いていましたが、 仕事から来るストレスからか、激しい不整脈に襲われ、 もう山には登れない身体になってしまったのかと、ひどく落ち込んでいました。 医者からは心因性のものだから大丈夫と言われ、 それでも不整脈はあったので、「救心」を飲みながら恐々登ったのが「白山」(2702m)だったのです。 山頂に着いた時、登れた喜びから思わず涙した山でもありました。 その白山に29年ぶりに登ってきました。 この吊り橋を渡るところから登山は始まります   若い時と違って今は「へなちょこ登山者」です。 また若い人たちがやたら多く、登り下りともどんどん追い抜かれていきました。 いや本当に若い山ボーイ、山ガールが多くなり、ちょっとびっくりです。 はるか下の登山口から登ってきましたが、まだ中間点です。   5時間山を登り続けて山小屋に到着。 翌朝は3時起床、ライトの明かりの中、約45分かけて山頂へ。 雲海の向こうに上がるご来光を見る瞬間、格別、至福、そして心が洗われる瞬間でした。 いかに世界が広いか、逆にいかに自分の心が小さいかを感じるときでもあったのです。 槍穂高は残念ながら雲の中でした。   普段の私たちは、通勤に3時間(私の場合)、仕事時間が9時間、寝る時間を7時間として、 食事や入浴、片づけなどに2時間とすると、自由に使える時間は3時間ほどです。 その3時間に勉強したりということもありますし、趣味に関することもします。 仕事が長引けば、その自由な時間はもっと削られます。 つまり日々通り過ぎてしまう毎日の時間、自分が自由に使える時間はそんなにないのです。 まして子育てに追われると、それどころではないでしょう。 延命水、流れておらず延命できませんでした(苦笑)   しかし人の一生の時間は決められていません。 一人一人みな違うのです。 若くして亡くなる人もいれば、志半ばで亡くなる人もいます。 私も年上の人はもちろんのこと、同期どころか後輩が次々と亡くなっていきます。 普段気にしない人生の時間は有限であること。 登山はこの年齢ではさすがにきついけど、 これからもチャレンジの気持ちを忘れずに、 有限の時間を心潤う感動の時を求めて 有効的に使っていきたいと思います。 夜明け前の雰囲気が好きですね  
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2023.04.06

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認知症と音楽(3) 少し間があきましたが、認知症と音楽その3です。 音楽が私たちの生活というか、人生そのものに深く繋がっていることは前回に書きました。 母親のおなかの中にいるときから音楽が胎児に響いていることは 科学的にも証明されています。 そして、子どものころは、子ども向けの歌が脳の深くに刻まれていきます。 子どものころは体験するすべてのものが、新鮮で強烈です。 そのため、記憶中枢にしっかりと刻まれやすい、「忘れられぬ曲(歌)」となっていきます。 ですから、認知症になっても、高齢者になっても、童謡などの子どもの頃の歌は唄えるのです。 そして大人になるにつれ、音楽の嗜好は人それぞれのものになっていきます。 ポップスが好きな人、ロックが好きな人、演歌が好きな人、 クラシックが好きな人、ジャズが好きな人等々、 個々の趣味嗜好で好みの音楽が変化し、その人の生活に繋がっていきます。 当然認知症になられて人にも、 それぞれなりに自分の人生に関わり深い音楽があります。 そしてその音楽がなぜ認知症の人にとって大切なのか。 それは、どのようなジャンルにしろ、 その人にとっては、心のリラクゼーションに繋がるものだからです。 例えば、アメリカの映画やドラマでちょくちょく見かけるシーンで、 音楽を聴きながら、同時にガムを噛みながら、仕事や勉強を行っているシーンがあります。 日本人からすれば、まじめに仕事をしろ!と思いがちですが、 実は音楽聞きながらの仕事は理にかなっているのです。 理路整然とした仕事を行うには、集中がいいかもしれません。 しかし、アイデアのひらめきや、思考展開は、 心がリラックスしているときの方が、はるかに生まれやすいのです。 これも脳科学的に実証されているのものなのです。 (つづく)
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2023.01.13

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人生の扉 先日小学校3年生のキッズサポーター講座に行ってきました。 3年生は2クラスだけでしたが、本当に元気な子どもたち。 意表を突く質問もあったりして、子どもたちに話をするときは 私たちは即応できるようにしないとなりません。 同時にいい勉強になりますね。 さてそんな10歳の子どもたちも いつかは50歳になり、60歳になり70歳になっていきます。 みんなそれぞれにどんな人生をたどるのでしょうか。 彼らがその年齢になるころには認知症はなくなっているのかな? さて、歳を取ることはどうしてもネガティブに考えてしまうことが多いですが、 竹内まりやの「人生の扉」は、 歳を取ることに対してのリスペクトが感じられる名曲です。 ケアの仕事も、この歌の歌詞のように、 人生を(年齢を)リスペクトしたケアを心掛けていくことが必要でしょう。 歳を曲がりなりにも取った私には心に軽快に響く歌ですね。 歌詞付き↓ https://www.youtube.com/watch?v=GWgMb-9dzis I say its fine to be 60 60歳になるのは素晴らしい You say its alright to be 70 70歳になるのも悪くない And they say still good to be 80 80歳でもまだまだ大丈夫 But I`ll maybe live over 90 でも私は90歳以上生きる   竹内まりや本人の歌声↓ https://www.youtube.com/watch?v=K5IeHponvZ0
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2022.08.01

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高齢者こそ、外出すべき!なのですが… 大阪府では、高齢者は不要不急な外出を控えよと言うお達しが出ました。 コロナ感染による重症化を防ぐということからです。 不要な行動とは、今すぐいかなくてもいいのなら、行くなということですね。 確かに高齢者が出ていくと感染のリスクは高まり、重症化する人が増えるので それを阻止したいということですね。 しかし、あまりにも上段的に言われると、 「高齢者は街をうろつくなと言われてるのに、なんでうろうろしてるねん!」なんて言われかねません。 何よりも、高齢者の家への引きこもりは、二次災害というか、心身の著しい低下をもたらします。 歩かないと、高齢者の筋肉は若者よりはるかに早く、一気にその能力を奪われます。 散歩や日常生活上必要なものの買い物は構わないとのことですが、 人間は散歩だけで心を満たすものではありません。 私たちが取り組んでいる地域活動の中には、大切な人と人との交流、心身機能の維持向上があります。 そのような活動にも自粛モードが出てくると、心の機能も衰え、認知症が忍び寄ってくるのです。 ですから、高齢者だからこそ、外に出て、様々な刺激を受けなければならないのです。 例えば、「吉本新喜劇を見て大いに笑いたい!そのために難波に出たい!」 そのような思いも奪い取られると、ボディブローのように要介護者がそのうちに増えてくるでしょう。 「高齢者こそ外に出るべき!」 なのですが…  そこにもう一つの大敵、熱中症が待ち構えています。 この暑さが、お出掛けを妨げます。 まるで高齢者であってもサバイバル生活をやっているような状況ですね。 しかし、24時間のうちには高齢者に味方の時間帯もあります。 夜明け前、朝陽が昇るころ、お店は開いてないけど、街を大いに闊歩できる時間です。 そして、暮れなずむ時間。物価高だけど、お出掛け我慢の分、 そんな自分へのご褒美で、少し美味しいものでも買いましょう。 とにかく高齢者であっても、コロナと熱中症というサバイバルな状況の中、 一生懸命自分の心身の維持について、積極的に取り組んでいくこと。負けてたまるか!ですね。でも、「吉本行って大いに笑い、551の豚まんをお土産に買って帰る。」そんな自由までも奪ってほしくないですね。 私たちの行動に、不要な行動なんてないのです。 コロナも熱中症も、これ以上の狼藉は、私が許しません!
ブログ投稿画像 パンデミック(pandemic)とは、感染症が世界的に大流行する現象 コロナ禍の間、世界では7億9083万人が感染し、死者数は1940万人となった。 日本でも7300万人、およそ日本の人口の6割強が感染し、13万人もの人が亡くなった。 このコロナ禍の数年間、人を対象とする職業は、多大なる影響を受けた。 航空機も船も動かなくなり、観光地は人影がなくなり、飲食店も人が来なくなった。 とにかく人が関わる仕事は、人との接触を避けるためにほとんどがクローズとなった。 しかしそんな状況でも、人との関りを止めなかったのは、医療職と介護職だ。 支えなければならない人たちのために、いわれもない誹謗中傷や、感染の恐怖にさらされながらも その職務を全うしていたのだ。 今や人々は何事もなかったかのように、コロナ禍を忘れ、普通に生活しています。 それはそれでよいのですが、しかしだからと言って忘れてはならない出来事だと思います。 特に不安と恐怖の中にあった人々は、ありとあらゆる誹謗中傷、風評、差別を行っていたのです。 クラスターが発生したと言えば、そこの事業所や会社は批判の目を向けられ、 感染者へも厳しいバッシングがありました。 まして認知症の人は、出来事の理解が出来ぬまま、必要以上に心身ともに抑制される状況にあったと言えます。 不安と恐怖をあおると、人は平気で極端に排他的になるのです。 そのような中でも、支えを必要とした人たちを護ってきた医療職や介護職、関係する人々 その涙ぐましい努力があったことも、忘れないでいてほしいと思うのです。 映画「フロントライン」を見て、あらためて感じました。 次のパンデミックは、もしかしたら、すぐに訪れるかもしれません。 地球の温暖化は予測不能な何かを起こすかもしれないのです。  
ブログ投稿画像 毎年全国で1万8千人以上の認知症の人が行方不明となっています。 家族としても行方が分からなくなるのはつらいことですね。 実際には一人で複数回ということもあるでしょうから、 単純にこれだけの人が迷い人になったとは言えないでしょう。 それでも、多い人数かなと思います。 都道府県別にみると、大阪が最多で、2086人だそうです。 これまでは兵庫県がトップだったのですが、兵庫県は5番目になり、 ずっと二番目だった大阪が、最多になってしまいました。 大阪人はそれだけ活発というか、引き籠らず、アクティブに行動するという 気質があるのかもしれません。 最近はGPSの活用により、発見が早くなったとはいえ 残念ながら亡くなられて発見された人も全国で491人おられたそうです。 多くは水場や転落しそうな場所のようですが、 意外と自宅から近くで発見されているようです。 それは初動捜索の大切さを物語っているとも言えます。 もちろん、家族、警察だけでは限界があります。 やはり地域の人々の視線や気づきが必要ということでしょう。 地域で見守る、支えることの大切さを改めて感じさせる数字だと思ううのです。
ブログ投稿画像 この度、経済産業省・日本健康会議が進める健康経営優良法人認定制度において、 社会福祉法人由寿会が「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に認定されました! 2024と続いて2年連続の認定です! 今後もより一層、職員の健康保持・増進を図りながら健康経営を推進してまいります。 由寿会の健康経営についての取り組みは下記URLをご覧ください。   👉由寿会 健康経営について 健康経営優良法人制度とは? 健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。 健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることが出来る環境を整備することを目的としています。 健康経営についての詳細は下記URLをご覧ください。 👉◎経済産業省:「健康経営優良法人2025」認定法人が決定しました!(2025/03/10) 👉◎健康経営優良法人認定制度ポータルサイト「ACTION!健康経営」   社会福祉法人由寿会 本部企画室 竹中
ブログ投稿画像 ブログがかなり停滞しております。 遅れ遅れながらも少しずつ出来事をアップしていきます。 [caption id="attachment_5956" align="alignnone" width="1024"] 英田北校区連合会長の挨拶です。[/caption]   まるでアーカイブのような感じになってしまいましたが、 「第8回英田北校区安心声掛けつながり訓練」が11月16日に実施されました。 [caption id="attachment_5957" align="alignnone" width="1024"] 認知症役の方。ボランティアも参加されてます。[/caption]   今回は110名という、これまでの中で最高の地域住民の方の参加者でした。 パターンとしては、これまでと一緒なのですが、 今回は認知症の人が置かれている状況が変わりました。 [caption id="attachment_5958" align="alignnone" width="1024"] 寄り添うように声掛けしてくれています・[/caption]   近々にやってくるかもしれない大地震に備えて、 地震でパニックになっている認知症の人への安心声掛けを練習してもらいました。 [caption id="attachment_5959" align="alignnone" width="1024"] 皆さんまなざしは真剣です[/caption]   参加者の皆さんの、熱心で真剣な声掛けの様子は驚くほどで 決して他人ごとではない雰囲気が伝わってきました。 [caption id="attachment_5960" align="alignnone" width="1024"] 校区福祉委員長も率先して声を掛けてくれます。[/caption]   訓練終了後は、恒例のカレーライスの時間 コロナ前の活況が戻ってきた感じです。 [caption id="attachment_5962" align="alignnone" width="1024"] 早口言葉も実施しました[/caption]   これも各関係者の皆様の協力があってこそのこと。 地域自治体の皆様や、事業所の皆様など、本当にありがとうございました。 [caption id="attachment_5965" align="alignnone" width="1024"] カレータイムです 参加者同士の交流の時間でもあります。[/caption]   単に「声掛け」の訓練だけでなく、 地域の方が「繋がっていくこと」 これもこの訓練の重要なテーマでもあるのです。 [caption id="attachment_5964" align="alignnone" width="1024"] 河内警察署も参加です[/caption] [caption id="attachment_5963" align="alignnone" width="1024"] グループごとの記念撮影です[/caption]   感謝です。  
ブログ投稿画像 94回目となる「英田地区認知症ケアネットワーク推進委員会」が開催されました。 地域からの報告では、すっかりと日常の風景が戻ってきたようで、 各地域の新聞も発行されるようになってきました。   しかし河内警察からの報告では、 相変わらず特殊詐欺が頻繁に起きているようです。 NTTの自動音声版のようなものもあるとか。 とにかく「お金を払えば」的なものは、みな詐欺と思ってもいいかもしれません。 特に認知機能の低下により、判断力が少し落ちた方が一番危ないですね。   来年のシンポジウムは、今話題の認知症のお薬について その実像が少しずつ分かってきましたが どのように伝えていくべきか、先生方で思案されるそうです。 1月には詳細決定予定です。 このように94回目を迎えたネットワーク委員会 また様々な取り組みを行いますので、 よろしくお願いします。   年末と言えば、高校ラグビーですね。 昨年に引き続き、英田南自治連合会では、 27,28の朝、ラグビー場来訪者にコーヒーを配られるそうです。 各、先着2,000名様ですので、お早目にお越しください。 因みにネットワーク委員会で使用している英田公民分館ですが NHK土曜ドラマのロケ地に使われたとか。 楽しみですね。(放送はまだ先だそうです) [caption id="attachment_1646" align="alignnone" width="650"] 昔ながらの校舎の雰囲気が残る場所です[/caption]      
ブログ投稿画像 若い頃はガンガンに山に登っていて、 北アルプスもほとんどの山を登ってしまったくらいです。 この山に登ったのは29年前。 当時、デイサービスの一職員として働いていましたが、 仕事から来るストレスからか、激しい不整脈に襲われ、 もう山には登れない身体になってしまったのかと、ひどく落ち込んでいました。 医者からは心因性のものだから大丈夫と言われ、 それでも不整脈はあったので、「救心」を飲みながら恐々登ったのが「白山」(2702m)だったのです。 山頂に着いた時、登れた喜びから思わず涙した山でもありました。 その白山に29年ぶりに登ってきました。 [caption id="attachment_4916" align="alignnone" width="2560"] この吊り橋を渡るところから登山は始まります[/caption]   若い時と違って今は「へなちょこ登山者」です。 また若い人たちがやたら多く、登り下りともどんどん追い抜かれていきました。 いや本当に若い山ボーイ、山ガールが多くなり、ちょっとびっくりです。 [caption id="attachment_4915" align="alignnone" width="2560"] はるか下の登山口から登ってきましたが、まだ中間点です。[/caption]   5時間山を登り続けて山小屋に到着。 翌朝は3時起床、ライトの明かりの中、約45分かけて山頂へ。 雲海の向こうに上がるご来光を見る瞬間、格別、至福、そして心が洗われる瞬間でした。 いかに世界が広いか、逆にいかに自分の心が小さいかを感じるときでもあったのです。 [caption id="attachment_4913" align="alignnone" width="2048"] 槍穂高は残念ながら雲の中でした。[/caption]   普段の私たちは、通勤に3時間(私の場合)、仕事時間が9時間、寝る時間を7時間として、 食事や入浴、片づけなどに2時間とすると、自由に使える時間は3時間ほどです。 その3時間に勉強したりということもありますし、趣味に関することもします。 仕事が長引けば、その自由な時間はもっと削られます。 つまり日々通り過ぎてしまう毎日の時間、自分が自由に使える時間はそんなにないのです。 まして子育てに追われると、それどころではないでしょう。 [caption id="attachment_4914" align="alignnone" width="2560"] 延命水、流れておらず延命できませんでした(苦笑)[/caption]   しかし人の一生の時間は決められていません。 一人一人みな違うのです。 若くして亡くなる人もいれば、志半ばで亡くなる人もいます。 私も年上の人はもちろんのこと、同期どころか後輩が次々と亡くなっていきます。 普段気にしない人生の時間は有限であること。 登山はこの年齢ではさすがにきついけど、 これからもチャレンジの気持ちを忘れずに、 有限の時間を心潤う感動の時を求めて 有効的に使っていきたいと思います。 [caption id="attachment_4912" align="alignnone" width="300"] 夜明け前の雰囲気が好きですね[/caption]  
ブログ投稿画像 少し間があきましたが、認知症と音楽その3です。 音楽が私たちの生活というか、人生そのものに深く繋がっていることは前回に書きました。 母親のおなかの中にいるときから音楽が胎児に響いていることは 科学的にも証明されています。 そして、子どものころは、子ども向けの歌が脳の深くに刻まれていきます。 子どものころは体験するすべてのものが、新鮮で強烈です。 そのため、記憶中枢にしっかりと刻まれやすい、「忘れられぬ曲(歌)」となっていきます。 ですから、認知症になっても、高齢者になっても、童謡などの子どもの頃の歌は唄えるのです。 そして大人になるにつれ、音楽の嗜好は人それぞれのものになっていきます。 ポップスが好きな人、ロックが好きな人、演歌が好きな人、 クラシックが好きな人、ジャズが好きな人等々、 個々の趣味嗜好で好みの音楽が変化し、その人の生活に繋がっていきます。 当然認知症になられて人にも、 それぞれなりに自分の人生に関わり深い音楽があります。 そしてその音楽がなぜ認知症の人にとって大切なのか。 それは、どのようなジャンルにしろ、 その人にとっては、心のリラクゼーションに繋がるものだからです。 例えば、アメリカの映画やドラマでちょくちょく見かけるシーンで、 音楽を聴きながら、同時にガムを噛みながら、仕事や勉強を行っているシーンがあります。 日本人からすれば、まじめに仕事をしろ!と思いがちですが、 実は音楽聞きながらの仕事は理にかなっているのです。 理路整然とした仕事を行うには、集中がいいかもしれません。 しかし、アイデアのひらめきや、思考展開は、 心がリラックスしているときの方が、はるかに生まれやすいのです。 これも脳科学的に実証されているのものなのです。 (つづく)
ブログ投稿画像 先日小学校3年生のキッズサポーター講座に行ってきました。 3年生は2クラスだけでしたが、本当に元気な子どもたち。 意表を突く質問もあったりして、子どもたちに話をするときは 私たちは即応できるようにしないとなりません。 同時にいい勉強になりますね。 さてそんな10歳の子どもたちも いつかは50歳になり、60歳になり70歳になっていきます。 みんなそれぞれにどんな人生をたどるのでしょうか。 彼らがその年齢になるころには認知症はなくなっているのかな? さて、歳を取ることはどうしてもネガティブに考えてしまうことが多いですが、 竹内まりやの「人生の扉」は、 歳を取ることに対してのリスペクトが感じられる名曲です。 ケアの仕事も、この歌の歌詞のように、 人生を(年齢を)リスペクトしたケアを心掛けていくことが必要でしょう。 歳を曲がりなりにも取った私には心に軽快に響く歌ですね。 歌詞付き↓ https://www.youtube.com/watch?v=GWgMb-9dzis I say its fine to be 60 60歳になるのは素晴らしい You say its alright to be 70 70歳になるのも悪くない And they say still good to be 80 80歳でもまだまだ大丈夫 But I`ll maybe live over 90 でも私は90歳以上生きる   竹内まりや本人の歌声↓ https://www.youtube.com/watch?v=K5IeHponvZ0
ブログ投稿画像 大阪府では、高齢者は不要不急な外出を控えよと言うお達しが出ました。 コロナ感染による重症化を防ぐということからです。 不要な行動とは、今すぐいかなくてもいいのなら、行くなということですね。 確かに高齢者が出ていくと感染のリスクは高まり、重症化する人が増えるので それを阻止したいということですね。 しかし、あまりにも上段的に言われると、 「高齢者は街をうろつくなと言われてるのに、なんでうろうろしてるねん!」なんて言われかねません。 何よりも、高齢者の家への引きこもりは、二次災害というか、心身の著しい低下をもたらします。 歩かないと、高齢者の筋肉は若者よりはるかに早く、一気にその能力を奪われます。 散歩や日常生活上必要なものの買い物は構わないとのことですが、 人間は散歩だけで心を満たすものではありません。 私たちが取り組んでいる地域活動の中には、大切な人と人との交流、心身機能の維持向上があります。 そのような活動にも自粛モードが出てくると、心の機能も衰え、認知症が忍び寄ってくるのです。 ですから、高齢者だからこそ、外に出て、様々な刺激を受けなければならないのです。 例えば、「吉本新喜劇を見て大いに笑いたい!そのために難波に出たい!」 そのような思いも奪い取られると、ボディブローのように要介護者がそのうちに増えてくるでしょう。 「高齢者こそ外に出るべき!」 なのですが…  そこにもう一つの大敵、熱中症が待ち構えています。 この暑さが、お出掛けを妨げます。 まるで高齢者であってもサバイバル生活をやっているような状況ですね。 しかし、24時間のうちには高齢者に味方の時間帯もあります。 夜明け前、朝陽が昇るころ、お店は開いてないけど、街を大いに闊歩できる時間です。 そして、暮れなずむ時間。物価高だけど、お出掛け我慢の分、 そんな自分へのご褒美で、少し美味しいものでも買いましょう。 とにかく高齢者であっても、コロナと熱中症というサバイバルな状況の中、 一生懸命自分の心身の維持について、積極的に取り組んでいくこと。負けてたまるか!ですね。でも、「吉本行って大いに笑い、551の豚まんをお土産に買って帰る。」そんな自由までも奪ってほしくないですね。 私たちの行動に、不要な行動なんてないのです。 [caption id="attachment_1451" align="alignnone" width="650"] コロナも熱中症も、これ以上の狼藉は、私が許しません![/caption]