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「ほんわか写真館」で記事を検索しました。

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2021.08.11

ほんわか写真館
お久しぶりのブログです(振り返り作業を行ってました) センター長の石川です。 暫くの間アーカイブの確認修正作業を行っていました。 ここで振り返ってみると、この時こんなことを書いてたんだなとか、 同じことばかり書いてるなとか、今となってはどうなのかな?とか、 色々と思うこともありました。 今回振り返りながら文章の修正も一部行いました。 そこでもう一度、読み返していただければ、あらためて理解していただける所も あるのではないかと思います。 とは言っても、数年分振り返るのも大変なので、 今年に入ってからの分だけでも読み返してもらえればと思います。 特にその中でピックアップしておきます。 今回はそのピックアップ第1回、1~2月分から簡単に紹介します。 1月8日 コロナ禍でダークサイトに乗るか、助けあう方に乗るかを書いたものです。 一度しかない人生、誹謗中傷する悪に手を染めるのは、人生もったいないですね。 1月26日 医師として頑張っていた方が若年性認知症になり、自分が崩壊していく中での苦しみやもがきを書きました。 その苦しみもがきを、私たちは「認知症の人の大変な行動」と醒めた目で見ているのではないかと。 2月5日 地位権力のある高齢者による不適切発言をきっかけに、認知症の人が軽蔑されている社会の風潮が浮かび上がりました。まるで認知症の人が害ある人のように。そこを間違えないで欲しいと言う内容でした。 2月11日 私の大いなる失敗談を載せています。本当に最低なことをやってますね。 私たちから見て困ってしまう行動も、本人にとっては「必死になって生きていこうとする自分自身への生命の証」なのです。 2月22日 見かた捉え方を変えてみると、また別の発想、考えが生まれるかもしれないと書きました。温かなユーモアを交えると、頭の柔軟性は増えていきます。 「それは間違ってる。」とだけを思ってしまうことの方が、間違っているのかもしれません。 以上2月までの主なブログの内容でした。 よければ読み直していただければと思います。 画面右側のアーカイブから見ることが出来ます。 次回は3~5月分のアーカイブです。
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2021.07.23

ほんわか写真館
オリンピックついにその日に(脱水に気をつけて!) センター長の石川です。 オリンピック、ついに開会式の日になってしまいましたね。 「ついに開会式の日になりました!」ではなく、 「なってしまいましたね」という表現を思わず使ってしまいました。 まぁオリンピックについてあれやこれやいうのはやめでおきましょう。 最近は元気だった人が要支援になり、要支援だった人が要介護になったという話をよく聞くようになりました。 長引くコロナ禍の中で、確かに高齢者の心身は弱っていると言えますね。 体を動かすということは、脳も動かすので、認知症予防にも直結します。 こんなご時世だからこそ体を動かさなければならないのですが、 この酷暑ではむしろ危険度が増すとも言えるかもしれません。 宇宙は青かった!   「これくらい大丈夫」「慣れてるから」「頑張れる」 と言う人ほど危ないのです。 脱水からくる意識混濁は、突然やってきます。 先日、気温19℃の所に行ってきました。それでも脱水症状が出ました。 私の趣味は人の少ないところへ行くこと。めっちゃ人の多い都会は嫌いです。 キャンプや登山や鹿しかいない場所に星空撮影に行ったりするのですが、 そのキャンプも最近はにわかキャンパーが増え、平日でないと厳しくなってきました。 遠く、富士山が見えました。   かつては北アルプスの山と言う山を制覇していた登山家であった私。 再び登山に目覚めました。 アルプスはコロナとは無縁の世界です。 ところがガンガンに山に登っていた頃より、遥かに体力は落ち、 ヒーハー言いながら山に登るようになりました。 昔の面影は全くないのですが、とりあえず初心者が登るアルプスから復活を目指しました。 この場所までは誰でも来れます。ここから山に登っていきます。   気温19℃とはいえ、大阪からすると、3キロも太陽に近い場所を歩いているので、 やはり体力の消耗は激しく、最後は脱水症状から、足がつったりしました。 吸収の早い補給水を飲んで回復しましたが(苦笑) まだまだトレーニングが足りない証拠ですね。 天狗岩 自然のものですよ。よくこの鼻をつまんで遊びます。   でも山は自分自身との闘い。黙々とチャレンジするスタイルが私には向いています。 はてさて、この先コロナでどうなるかわかりませんが、 動けるうちはチャレンジを続けていきたいと思っています。 中央アルプスの稜線 天気快晴、気持ちよかったです。   最終目標は槍ヶ岳の3度目の登頂ですが、今のご時世と体力では来年になると思います(苦笑) 皆様も、暑い時は水分補給!です。脱水を甘く見てはいけません。 家でじっとしていても脱水になる人はおられるのですから。 山頂の神社には、無事登らせてもらって感謝の礼  
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2021.06.19

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相手の気持ちを想像してみよう センター長の石川です。 難しい対人援助の話ではありません。 相手が今どんなことを思ってるのだろうと考えることを 楽しく身につけていく練習をやって欲しいのです。 愛犬や愛猫などペットを飼われている方は、 そのペットと会話できる人もいるかもしれませんが、 その領域を広げて様々なもの(生命体でなくてもよい)と会話をしてみることです。 例えば、この写真 「なんておいしい蜜なんでしょ!これで私もっと美蝶々になれるわ!」 と言うように、この蝶になった気持ちで考えてみます。 「なんや、なんか文句あるんか!噛んだろか」 みたいに虫の気持ちをわかるかも。 「はぁ、やっとの思いで山崎城を占拠したと思ったら、秀吉に先を越されたやんか」 カタツムリなりに一生懸命なのですが、時代には取り残されてしまいます。 皆さんも、色々な考え方が出来るかもしれませんね。 動植物でない、生命体でなくても会話は出来ます。 不注意で壁に穴をあけてしまったとします。 「痛!何すんねん!もっと注意してやらんかい!この傷口、元には戻れへんねんぞ!」 みたいに壁は思っているかもしれません。 物が生きているとしたら、粗末に扱えますかね? 私が壁だったら、怒りますよ(笑)
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2021.06.12

ほんわか写真館
蛍村の風景 センター長の石川です。 グーグルにタイムラインと言う機能があり、 毎月の訪問先を振り返られるようになっています。 それを見ると私の行動範囲がわかるのですが、 仕事で東大阪に来ている以外、見事に4月5月ともに北摂から出ることはありませんでした。 アウトドアや遠征が大好きなのに、大阪市内にも一歩も入らず、 北摂でじっと我慢していたことになります。 星空撮影に最適な奈良の山奥(鹿しかいない)に行くのも我慢してました。 行先で挙げられていたのも、池田市文化会館(ワクチン接種のため)と、 箕面のお酒のディスカウント店だけでした。 さて、そんな北摂でも、能勢に行くと、ここは大阪なのか?と思うほどめっちゃ田舎になります。 そして、乱舞まではいかない、蛍街まではいかないけれど、 蛍村ほどのホタルたちには出会うことが出来ました。 「大阪でも」こんなに蛍がいるところがあるんやと思うと、なんか凄いなと思いますね。 星空撮影に行けない分、蛍の光撮影を楽しませてもらいました。 残念ながら大阪は田舎であっても、奈良のような鹿しかいないほどの山奥ではないので、 蛍は撮影出来ても星空は撮影できません。 しかし、田舎はいいですね。蛍はいても、人はいない。(休日前や休日は人が多いかも) でも鹿や蛇には気を付けないと。 何かと制限の多い時期ですが、少し工夫して田舎の風景を見に行くのも いいかもしれません。
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2021.05.17

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反対側の視点から見ることの大切さ センター長の石川です。 先週の土曜日の「世界ふしぎ発見」は、鬼の特集でした。 世間はまさしく「鬼滅の刃」ブームで、鬼がクローズアップされたのですが、 番組では鬼を単に悪者として見るのではなく、 鬼には鬼の置かれた立場があるのだという所にも視点が向けられていました。 鬼は視点を変えれば、コロナは寄せ付けないぞ!という、私たちの味方にもなるのです。 「鬼は人をだますことはしないが、人はだます卑怯なことをする。」という言葉に、 思わず頷いてしまいました。 私たちから見る鬼は、悪そのものかもしれませんが、 鬼から見たら人間の方がずっとずる賢い悪なのかもしれません。 立場を変えて(視点を変えて)みて見れば、全く違う世界が見えるのです。 私たちの仕事でも、ここは重要なポイントですね。 険しい林道を行くと、素晴らしい滝が現れます 前鬼手前の不動の滝 ここまで来るだけでもかなりの悪路です。 さて、番組では奈良の山奥に住む、鬼の子孫五鬼助義之さんが登場していました。 奈良下北山村の曲がりくねった落石の多い林道を長々と行くと前鬼(小仲坊)に着きます。 かつて私が宿泊した時の前鬼小仲坊 ここで五鬼助さんは夫婦でひっそりと宿坊を開いているのですが、 私もその昔、ここに宿泊したことがあります。 まさしく修験道の場所、そして山なのです。それも極めて険しい山です。 釈迦が岳山頂に釈迦像が見えます。 その山を登り詰めると、お釈迦様の銅像が立っている釈迦が岳山頂に着きます。 奈良大峰山奥駆け最深部にある釈迦が岳山頂 めっちゃ交通不便な、奈良の奥深い山にもかかわらず、私はこれまで5回登頂しています。 本当に心が洗われる素晴らしい山なのです。 釈迦が岳山頂。この当時は腹が出てない! さてさて、テレビに出てきた鬼の子孫五鬼助さん。 その先祖は前鬼、後鬼と言う夫婦の鬼なのです。 鬼の子孫 五鬼助義之さん (日本遺産吉野より) 驚くことに、この前鬼、後鬼は、生駒山暗峠で人間を襲っていた鬼でした。 つまり、下北山村の山奥の鬼の出身地は、生駒山だったのですね。 生駒山 一番低いところが暗峠です。 当時役行者(役小角 えんのおづぬ)と言う、スーパーマンのような行者がいて (この行者、修行の末に空を飛べたので)、この前鬼、後鬼を捕らえ (捕らえた場所が、鬼取という名前で暗峠近くの村落に今も残っています)、改心させ、 付き人とし、今の前鬼(地図にも出てきます)に住まわせ、 そして代々鬼の子孫がここで住み続けたという訳です。 役行者と前鬼(右)後鬼(左)5人の鬼の子をもうける(奈良観光HPより) ちなみにこの役行者、昇天された地は、箕面の山中なのです。 今は箕面の猿たちによってその聖域は守られているようですが、 緊急事態宣言が解除されれば、一度登ってみようかなと思っています。 因みに役行者は奈良県御所市生まれ。生粋の奈良人ですね。 コロナ退散をお願いに行かなければ
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 暫くの間アーカイブの確認修正作業を行っていました。 ここで振り返ってみると、この時こんなことを書いてたんだなとか、 同じことばかり書いてるなとか、今となってはどうなのかな?とか、 色々と思うこともありました。 今回振り返りながら文章の修正も一部行いました。 そこでもう一度、読み返していただければ、あらためて理解していただける所も あるのではないかと思います。 とは言っても、数年分振り返るのも大変なので、 今年に入ってからの分だけでも読み返してもらえればと思います。 特にその中でピックアップしておきます。 今回はそのピックアップ第1回、1~2月分から簡単に紹介します。 1月8日 コロナ禍でダークサイトに乗るか、助けあう方に乗るかを書いたものです。 一度しかない人生、誹謗中傷する悪に手を染めるのは、人生もったいないですね。 1月26日 医師として頑張っていた方が若年性認知症になり、自分が崩壊していく中での苦しみやもがきを書きました。 その苦しみもがきを、私たちは「認知症の人の大変な行動」と醒めた目で見ているのではないかと。 2月5日 地位権力のある高齢者による不適切発言をきっかけに、認知症の人が軽蔑されている社会の風潮が浮かび上がりました。まるで認知症の人が害ある人のように。そこを間違えないで欲しいと言う内容でした。 2月11日 私の大いなる失敗談を載せています。本当に最低なことをやってますね。 私たちから見て困ってしまう行動も、本人にとっては「必死になって生きていこうとする自分自身への生命の証」なのです。 2月22日 見かた捉え方を変えてみると、また別の発想、考えが生まれるかもしれないと書きました。温かなユーモアを交えると、頭の柔軟性は増えていきます。 「それは間違ってる。」とだけを思ってしまうことの方が、間違っているのかもしれません。 以上2月までの主なブログの内容でした。 よければ読み直していただければと思います。 画面右側のアーカイブから見ることが出来ます。 次回は3~5月分のアーカイブです。
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 オリンピック、ついに開会式の日になってしまいましたね。 「ついに開会式の日になりました!」ではなく、 「なってしまいましたね」という表現を思わず使ってしまいました。 まぁオリンピックについてあれやこれやいうのはやめでおきましょう。 最近は元気だった人が要支援になり、要支援だった人が要介護になったという話をよく聞くようになりました。 長引くコロナ禍の中で、確かに高齢者の心身は弱っていると言えますね。 体を動かすということは、脳も動かすので、認知症予防にも直結します。 こんなご時世だからこそ体を動かさなければならないのですが、 この酷暑ではむしろ危険度が増すとも言えるかもしれません。 [caption id="attachment_2896" align="alignnone" width="1024"] 宇宙は青かった![/caption]   「これくらい大丈夫」「慣れてるから」「頑張れる」 と言う人ほど危ないのです。 脱水からくる意識混濁は、突然やってきます。 先日、気温19℃の所に行ってきました。それでも脱水症状が出ました。 私の趣味は人の少ないところへ行くこと。めっちゃ人の多い都会は嫌いです。 キャンプや登山や鹿しかいない場所に星空撮影に行ったりするのですが、 そのキャンプも最近はにわかキャンパーが増え、平日でないと厳しくなってきました。 [caption id="attachment_2894" align="alignnone" width="1024"] 遠く、富士山が見えました。[/caption]   かつては北アルプスの山と言う山を制覇していた登山家であった私。 再び登山に目覚めました。 アルプスはコロナとは無縁の世界です。 ところがガンガンに山に登っていた頃より、遥かに体力は落ち、 ヒーハー言いながら山に登るようになりました。 昔の面影は全くないのですが、とりあえず初心者が登るアルプスから復活を目指しました。 [caption id="attachment_2893" align="alignnone" width="1024"] この場所までは誰でも来れます。ここから山に登っていきます。[/caption]   気温19℃とはいえ、大阪からすると、3キロも太陽に近い場所を歩いているので、 やはり体力の消耗は激しく、最後は脱水症状から、足がつったりしました。 吸収の早い補給水を飲んで回復しましたが(苦笑) まだまだトレーニングが足りない証拠ですね。 [caption id="attachment_2891" align="alignnone" width="1024"] 天狗岩 自然のものですよ。よくこの鼻をつまんで遊びます。[/caption]   でも山は自分自身との闘い。黙々とチャレンジするスタイルが私には向いています。 はてさて、この先コロナでどうなるかわかりませんが、 動けるうちはチャレンジを続けていきたいと思っています。 [caption id="attachment_2892" align="alignnone" width="1024"] 中央アルプスの稜線 天気快晴、気持ちよかったです。[/caption]   最終目標は槍ヶ岳の3度目の登頂ですが、今のご時世と体力では来年になると思います(苦笑) 皆様も、暑い時は水分補給!です。脱水を甘く見てはいけません。 家でじっとしていても脱水になる人はおられるのですから。 [caption id="attachment_2895" align="alignnone" width="1024"] 山頂の神社には、無事登らせてもらって感謝の礼[/caption]  
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 7月7日 七夕ですが、心和やらぐどころか、 天の川は厚い雲に覆われ、豪雨に襲われている状況ですね。 [caption id="attachment_2865" align="alignnone" width="1024"] ここ一年、ろくに星空撮影できませんでした。これまで撮りためていた天の川です。[/caption] ただ、天の川自体はしっかりと雲の上で輝いています。 ベガとアルタイルと書くと、ロマンがないですが、 ベガが織姫星(天の川から少し離れたところで輝いています) アルタイルが彦星ですね。 地球からの距離はベガと25光年、アルタイルとは17光年 1光年は約9兆5千億キロですから、 ベガの場合、地球から9兆5千億×25キロ向こうにあると言うことです。 [caption id="attachment_2863" align="alignnone" width="1024"] ふたつの星は、結構距離が離れています。[/caption] ベガとアルタイルの間も約14光年離れており、 織姫と彦星が光速移動しても7年もかかるのですね~ もっとも、ふたつの星とも、その寿命が80億~100億と言われているので、 その間には、十分逢える?ということですね。 [caption id="attachment_2864" align="alignnone" width="1024"] 少し感度をあげると、これだけの星が写ります。[/caption] でも何故願い事を書くようになったのでしょうかね~  
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 難しい対人援助の話ではありません。 相手が今どんなことを思ってるのだろうと考えることを 楽しく身につけていく練習をやって欲しいのです。 愛犬や愛猫などペットを飼われている方は、 そのペットと会話できる人もいるかもしれませんが、 その領域を広げて様々なもの(生命体でなくてもよい)と会話をしてみることです。 例えば、この写真 「なんておいしい蜜なんでしょ!これで私もっと美蝶々になれるわ!」 と言うように、この蝶になった気持ちで考えてみます。 「なんや、なんか文句あるんか!噛んだろか」 みたいに虫の気持ちをわかるかも。 「はぁ、やっとの思いで山崎城を占拠したと思ったら、秀吉に先を越されたやんか」 カタツムリなりに一生懸命なのですが、時代には取り残されてしまいます。 皆さんも、色々な考え方が出来るかもしれませんね。 動植物でない、生命体でなくても会話は出来ます。 不注意で壁に穴をあけてしまったとします。 「痛!何すんねん!もっと注意してやらんかい!この傷口、元には戻れへんねんぞ!」 みたいに壁は思っているかもしれません。 物が生きているとしたら、粗末に扱えますかね? 私が壁だったら、怒りますよ(笑)
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 グーグルにタイムラインと言う機能があり、 毎月の訪問先を振り返られるようになっています。 それを見ると私の行動範囲がわかるのですが、 仕事で東大阪に来ている以外、見事に4月5月ともに北摂から出ることはありませんでした。 アウトドアや遠征が大好きなのに、大阪市内にも一歩も入らず、 北摂でじっと我慢していたことになります。 星空撮影に最適な奈良の山奥(鹿しかいない)に行くのも我慢してました。 行先で挙げられていたのも、池田市文化会館(ワクチン接種のため)と、 箕面のお酒のディスカウント店だけでした。 さて、そんな北摂でも、能勢に行くと、ここは大阪なのか?と思うほどめっちゃ田舎になります。 そして、乱舞まではいかない、蛍街まではいかないけれど、 蛍村ほどのホタルたちには出会うことが出来ました。 「大阪でも」こんなに蛍がいるところがあるんやと思うと、なんか凄いなと思いますね。 星空撮影に行けない分、蛍の光撮影を楽しませてもらいました。 残念ながら大阪は田舎であっても、奈良のような鹿しかいないほどの山奥ではないので、 蛍は撮影出来ても星空は撮影できません。 しかし、田舎はいいですね。蛍はいても、人はいない。(休日前や休日は人が多いかも) でも鹿や蛇には気を付けないと。 何かと制限の多い時期ですが、少し工夫して田舎の風景を見に行くのも いいかもしれません。
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 先週の土曜日の「世界ふしぎ発見」は、鬼の特集でした。 世間はまさしく「鬼滅の刃」ブームで、鬼がクローズアップされたのですが、 番組では鬼を単に悪者として見るのではなく、 鬼には鬼の置かれた立場があるのだという所にも視点が向けられていました。 [caption id="attachment_1451" align="aligncenter" width="650"] 鬼は視点を変えれば、コロナは寄せ付けないぞ!という、私たちの味方にもなるのです。[/caption] 「鬼は人をだますことはしないが、人はだます卑怯なことをする。」という言葉に、 思わず頷いてしまいました。 私たちから見る鬼は、悪そのものかもしれませんが、 鬼から見たら人間の方がずっとずる賢い悪なのかもしれません。 立場を変えて(視点を変えて)みて見れば、全く違う世界が見えるのです。 私たちの仕事でも、ここは重要なポイントですね。 [caption id="attachment_2738" align="alignnone" width="1373"] 険しい林道を行くと、素晴らしい滝が現れます[/caption] [caption id="attachment_2732" align="aligncenter" width="1560"] 前鬼手前の不動の滝 ここまで来るだけでもかなりの悪路です。[/caption] さて、番組では奈良の山奥に住む、鬼の子孫五鬼助義之さんが登場していました。 奈良下北山村の曲がりくねった落石の多い林道を長々と行くと前鬼(小仲坊)に着きます。 [caption id="attachment_2733" align="alignnone" width="1600"] かつて私が宿泊した時の前鬼小仲坊[/caption] ここで五鬼助さんは夫婦でひっそりと宿坊を開いているのですが、 私もその昔、ここに宿泊したことがあります。 まさしく修験道の場所、そして山なのです。それも極めて険しい山です。 [caption id="attachment_2734" align="alignnone" width="1797"] 釈迦が岳山頂に釈迦像が見えます。[/caption] その山を登り詰めると、お釈迦様の銅像が立っている釈迦が岳山頂に着きます。 [caption id="attachment_2736" align="alignnone" width="1600"] 奈良大峰山奥駆け最深部にある釈迦が岳山頂[/caption] めっちゃ交通不便な、奈良の奥深い山にもかかわらず、私はこれまで5回登頂しています。 本当に心が洗われる素晴らしい山なのです。 [caption id="attachment_2735" align="alignnone" width="1264"] 釈迦が岳山頂。この当時は腹が出てない![/caption] さてさて、テレビに出てきた鬼の子孫五鬼助さん。 その先祖は前鬼、後鬼と言う夫婦の鬼なのです。 [caption id="attachment_2730" align="aligncenter" width="460"] 鬼の子孫 五鬼助義之さん (日本遺産吉野より)[/caption] 驚くことに、この前鬼、後鬼は、生駒山暗峠で人間を襲っていた鬼でした。 つまり、下北山村の山奥の鬼の出身地は、生駒山だったのですね。 [caption id="attachment_2729" align="aligncenter" width="1600"] 生駒山 一番低いところが暗峠です。[/caption] 当時役行者(役小角 えんのおづぬ)と言う、スーパーマンのような行者がいて (この行者、修行の末に空を飛べたので)、この前鬼、後鬼を捕らえ (捕らえた場所が、鬼取という名前で暗峠近くの村落に今も残っています)、改心させ、 付き人とし、今の前鬼(地図にも出てきます)に住まわせ、 そして代々鬼の子孫がここで住み続けたという訳です。 [caption id="attachment_2731" align="aligncenter" width="442"] 役行者と前鬼(右)後鬼(左)5人の鬼の子をもうける(奈良観光HPより)[/caption] ちなみにこの役行者、昇天された地は、箕面の山中なのです。 今は箕面の猿たちによってその聖域は守られているようですが、 緊急事態宣言が解除されれば、一度登ってみようかなと思っています。 因みに役行者は奈良県御所市生まれ。生粋の奈良人ですね。 [caption id="attachment_2737" align="aligncenter" width="590"] コロナ退散をお願いに行かなければ[/caption]