「必見!最新情報」で記事を検索しました。
2022.01.15
必見!最新情報
2022.01.14
必見!最新情報
2022.01.08
必見!最新情報
2022.01.06
必見!最新情報
2022.01.05
必見!最新情報
2021.12.30
必見!最新情報
2021.12.28
必見!最新情報
2021.12.24
必見!最新情報
2021.12.22
必見!最新情報
2021.12.17
必見!最新情報
2022.01.15
必見!最新情報
2022.01.14
必見!最新情報
2022.01.08
必見!最新情報
2022.01.06
必見!最新情報
2022.01.05
必見!最新情報
2021.12.30
必見!最新情報
2021.12.28
必見!最新情報
2021.12.24
必見!最新情報
2021.12.22
必見!最新情報
これは研修でよく使うスライドです。
何を言いたいかというと、
人間は生命本能的に自己保全が働くので、
生きていくためには自分に関わる人たちが、
自分が心地よく生きられる人なのかどうかを
見極めていくということなのです。
ここでは感覚的なものと書いていますが、
それが感情と言えます。
自分にとって目の前の人が良い人なのか悪い人なのか
自己防衛上判断するのが、感情です。
いわゆる気分を害する、或いは気分が良くなるということです。
その感情が心に残り、人の見極めに繋がります。
ここで矛盾が生じます。
記憶することが厳しいはずなのに、何故嫌な人のことは記憶に残っているのか?
ただここで言えることは、「感情を害する」ことが生じた
具体的内容は覚えていないということです。
「怒鳴られた」「強引に引っ張られた」「睨まれた」など、
実際の具体的出来事は覚えてないことが多いのです。(余ほど衝撃的なものでない限り)
だけど感情を害された(自分にとってとても嫌なことが生じた)出来事がきっかけで、
不穏、混乱に繋がってしまうのです。
しかし、具体的に何をされたかは覚えていなくても、
「自分の感情を害した人」のことは覚えている。
何故なのでしょう?
もう少し探求してみたいと思います。
(つづく)