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7月末、そして8月最初と
梅雨明けと同時に様々な方との関りがありました。
センター長の石川です。
[caption id="attachment_1807" align="aligncenter" width="650"] 長かった梅雨が明けました[/caption]
それぞれに、それぞれなりに一生懸命生きておられる姿がそこにありました。
最初の関りから約4年、一人暮らしに終止符を打ち、息子さんがいる関東に行かれる方
[caption id="attachment_1806" align="aligncenter" width="650"] 扉の向こうには新たな生活が…[/caption]
あまりにも思い出深く、デイサービスのお別れ際はきっと私は泣いてしまうだろうからと、
訪問を入れたりしました。
その訪問先の方は若年性認知症の方。
この方とも長いサポートですが、いよいよ身体的に転機を迎えてきたのかなと。
若年性認知症の方は、5年で20年分進んでしまったような感じです。
施設の前では、家を飛び出した認知症の夫を必死で追いかけてきた妻と本人の姿が。
[caption id="attachment_1808" align="aligncenter" width="650"] 認知症になっても一生懸命生きていかなければ[/caption]
冷たいものを飲んで一息。
出て行った本人の思い、そして妻のつらさ。
これから長いお付き合いになりそうなお二人でした。
そして施設の近くのお家では、
なかなかサービスに繋がらない包括支援センターが四苦八苦している方が行方知らずに…(無事帰られました)
この方とも長いお付き合いになりそうです。
[caption id="attachment_1809" align="aligncenter" width="650"] デイサービスに来られた方の作品です[/caption]
それぞれに、それぞれなりに必死に生きて、必死に苦しんで…
何よりも、それらの方々を一生懸命に支えようとしている職員たちがいる。
人生と言う名の模様の中で、ほんの少しでも支えになれればと思います。
2020.07.30
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センター長の石川です。
最近立て続けに、学生さんの投稿に「頑張ってるな~!」と感心させられる投稿を見つけました。
いずれも朝日新聞「声」欄、7月26,27日の分です。
コロナ禍で大変な状況
最近の罹患者は若者が圧倒的に多く、実のところ高齢者の端くれの私は、
自由奔放過ぎてコロナなんかどこ吹く風みたいな若者がいるとやはり距離を置いてしまいます。
ただこの投稿のように使命感に燃えた若者がいることも素敵だなと思います。
[caption id="attachment_1792" align="aligncenter" width="650"] 朝日新聞「声」欄 7月26日[/caption]
「たかがスーパーのレジバイト」ではなく、私たちの生活に必要不可欠な役割を担ってくれている若者なのです。
「地域の人々の生活を支えているんだという使命感」
私たちケアの仕事も同じですね。
その使命感に誇りを持つことです。
[caption id="attachment_1791" align="aligncenter" width="650"] 昨日と同じ虹です。レインボーではなく、レイン棒ですね。[/caption]
そして、昨日のブログにも載せた投稿。
コロナ禍で、ともすれば人と人の繋がりが希薄になって行きます。
そのような中でも創意工夫をしてコミュニケーションを深めようとする姿があります。
[caption id="attachment_1793" align="aligncenter" width="650"] 朝日新聞「声」欄7月27日[/caption]
多くの制限が生じている現状。
単にやれないできないだけでなく、
このような状況だからこそ創意工夫をして人との繋がりを深めていこうという姿勢が必要だと思います。
それこそが、「介護とは、自分の未来を創ること」に繋がるのではないでしょうか。