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「行事」で記事を検索しました。

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2021.07.15

行事
昼食は涼しげなそうめんです☆ 皆さん、こんにちは! 本日は、朝の通勤時間帯に天気雨がありました。 天気雨といえば、空は晴れているのに雨が降っているという不思議な現象ですが、 皆さんは、どうしてこのような現象が起こるのかご存知でしょうか? ・ ・ ・ 天気雨は、空から雨が降ってくる間に、上空の雲が風に流されて、地上に雨が落ちる頃には、上空の雲がどこかに移動してしまったために起こる現象といわれています。   また、天気雨は「狐の嫁入り」ともいわれますね。 これは昔、夜に提灯行列があると、他の土地からやって来る嫁入りの行列だったそうです。 しかし、昔は近所で嫁入りなどがあると、誰でも事前にそのことを知っているので、予定にない提灯行列は、狐が嫁入りの真似をして人を化かしているといわれていたそうです。   このことから、昔は天気雨も理由が分からず、怪奇現象の一つと考えられていたため、同じく怪奇現象として挙げられる「狐の嫁入り」と別名で言われるようになったのではないかといわれています。 ・ ・ ・ さて、前置きが長くなりましたね。 本日は、昼食に桶そうめんを提供させていただきました。 氷でひんやりと冷やしたそうめんに、ご利用者様もとっても嬉しそうでした! おかわりをされる方もたくさんいらっしゃり、桶が空っぽになるテーブルも見かけました★     それでは、次回のブログもお楽しみにお待ちください。 ブログ担当 栄養課 赤松    
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2021.07.03

行事
七夕が近づいてきました☆ 皆さん、こんにちは! いよいよ七夕が近づいてきましたね! 老健アーバンケアにとっても立派な笹が届いたので、ご利用者様といっしょに飾りつけをさせていただきました。 「ひ孫が生まれたから、名前書くねん」と、お名前を飾られているご利用者様や・・・。 亡くなられたご家族様に向けて、「向こうで仲良くしてくれてるといいな」と穏やかに微笑まれている方もいらっしゃいました。 こちらが飾りつけ終えた笹になります! 皆さん、「すごいわ!」 「皆に見てもらわなあかんなぁ」と何度も喜びの声を上げていらっしゃいました。 ・ ・ ・ ちなみに、七夕といえば、色鮮やかな飾りがたくさんありますが、それらの飾りひとつひとつに意味が込められているということをご存知でしょうか?   代表的な飾りにはこれらの意味があげられています。   紙衣・・・女子の裁縫の腕が上がるように   巾着・・・お金が貯まりますように   投網・・・豊漁になりますように   屑籠・・・整理、整頓、物を粗末にしないように   吹流し・・・織姫のように機織が上手になりますように   千羽鶴・・・家族が長生きしますように   短冊・・・願い事が叶い、字が上手になりますように   込められた意味を考えながら、飾りつけをしていくと、より七夕を楽しめますね!     それでは、次回のブログをお楽しみにお待ちください。 ブログ担当 栄養課 赤松  
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2021.06.15

行事
★6月の料理クラブ★③ 皆さん、こんにちは! 先日の夜中は、雷がゴロゴロと鳴り響いたりと、すごい大雨でしたね。 子供の頃はよく、雨の日にてるてる坊主をつくっていましたが、皆さんは、てるてる坊主が実は女の子だったというお話しをご存知でしょうか?   てるてる坊主の起源は、中国の伝説上の人物「晴娘(チンニャン)」といわれています。 「晴娘」はほうきを持った女の子の姿をしていて、雨雲を掃き、晴れの気を寄せてくれるようにという意味があるそうです。 日本に伝わった当初は、女の子の人形でしたが、日本で晴れ乞いをする人が僧侶であったことや、てるてる坊主の頭を丸く作ったことが僧侶に似ていることから、「坊主」と男の子に変化したそうです。     さて、前書きが長くなりましたね・・・。 先日、老健では6月最後の料理クラブを行ったので、そちらのご様子をお伝えしたいと思います! それでは、ご覧ください!! まずはじめに、トッピングのバナナのカットからはじめます。 カットが終われば、皆さんで手分けして、白玉だんごを丸めていただきます! 毎回、料理クラブには、たくさんの方がご参加いただいているので、ひとつひとつ丸める大変な作業もあっという間に終わりました。 白玉だんごができあがったら、盛り付けていきます★ あま~い匂いに「これ食べれるの?」と嬉しそうに覗かれる方もいらっしゃいました。 皆さん、とっても喜ばれ、器に残った黒蜜もきれいに召し上がられていらっしゃいました☆   それでは、次回のブログもお楽しみにお待ちください。   ブログ担当 栄養課 赤松
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2021.06.09

行事
★6月の料理クラブ★① 皆さん、こんにちは! 今日は、2階のフロアで料理クラブを開催したので、そちらのご様子をお伝えしたいと思います! 今回の料理クラブでは、『抹茶あんみつ』をつくりました♪ まずは、バナナを食べやすい大きさにカットしていただきました! また、別の方には、トッピングに使う白玉団子をこねる作業からしていただきます。 こねる、丸める、茹でる・・・ひとつひとつご利用者様にしていただいた後は、盛り付けに入ります。 土台には、事前につくっておいた抹茶寒天を♪ その上に、バナナ、みかん、白玉団子、あんこ、ホイップをトッピングし、最後に黒蜜をかけたら完成です☆   抹茶といえば・・・。 「茶柱が立つと縁起が良い」という言葉をよく聞くかと思いますが、この言葉は、実は、昔のとある商人の発想から生まれた言葉だそうです。   お茶の商人が、一番茶の新茶ばかり売れて、二番茶が売れずに困っていたところ、二番茶の弱点を逆手にとって、「茶柱が立つと縁起が良い」と広めたそうです。 その言葉のおかげで、売れなかった二番茶が売れるようになったとか・・・。   今では、茶葉が広がりきらない間に熱湯でさっとお茶を淹れるために茶柱が立つということが分かっているそうですが、今でも茶柱が立つと良いことが起こりそうな気がして嬉しいですね。   それでは、次回のブログもお楽しみにお待ちください。 ブログ担当 栄養課 赤松
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは! 本日は、朝の通勤時間帯に天気雨がありました。 天気雨といえば、空は晴れているのに雨が降っているという不思議な現象ですが、 皆さんは、どうしてこのような現象が起こるのかご存知でしょうか? ・ ・ ・ 天気雨は、空から雨が降ってくる間に、上空の雲が風に流されて、地上に雨が落ちる頃には、上空の雲がどこかに移動してしまったために起こる現象といわれています。   また、天気雨は「狐の嫁入り」ともいわれますね。 これは昔、夜に提灯行列があると、他の土地からやって来る嫁入りの行列だったそうです。 しかし、昔は近所で嫁入りなどがあると、誰でも事前にそのことを知っているので、予定にない提灯行列は、狐が嫁入りの真似をして人を化かしているといわれていたそうです。   このことから、昔は天気雨も理由が分からず、怪奇現象の一つと考えられていたため、同じく怪奇現象として挙げられる「狐の嫁入り」と別名で言われるようになったのではないかといわれています。 ・ ・ ・ さて、前置きが長くなりましたね。 本日は、昼食に桶そうめんを提供させていただきました。 氷でひんやりと冷やしたそうめんに、ご利用者様もとっても嬉しそうでした! おかわりをされる方もたくさんいらっしゃり、桶が空っぽになるテーブルも見かけました★     それでは、次回のブログもお楽しみにお待ちください。 ブログ担当 栄養課 赤松    
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは! いよいよ七夕が近づいてきましたね! 老健アーバンケアにとっても立派な笹が届いたので、ご利用者様といっしょに飾りつけをさせていただきました。 「ひ孫が生まれたから、名前書くねん」と、お名前を飾られているご利用者様や・・・。 亡くなられたご家族様に向けて、「向こうで仲良くしてくれてるといいな」と穏やかに微笑まれている方もいらっしゃいました。 こちらが飾りつけ終えた笹になります! 皆さん、「すごいわ!」 「皆に見てもらわなあかんなぁ」と何度も喜びの声を上げていらっしゃいました。 ・ ・ ・ ちなみに、七夕といえば、色鮮やかな飾りがたくさんありますが、それらの飾りひとつひとつに意味が込められているということをご存知でしょうか?   代表的な飾りにはこれらの意味があげられています。   紙衣・・・女子の裁縫の腕が上がるように   巾着・・・お金が貯まりますように   投網・・・豊漁になりますように   屑籠・・・整理、整頓、物を粗末にしないように   吹流し・・・織姫のように機織が上手になりますように   千羽鶴・・・家族が長生きしますように   短冊・・・願い事が叶い、字が上手になりますように   込められた意味を考えながら、飾りつけをしていくと、より七夕を楽しめますね!     それでは、次回のブログをお楽しみにお待ちください。 ブログ担当 栄養課 赤松  
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは! 先日の夜中は、雷がゴロゴロと鳴り響いたりと、すごい大雨でしたね。 子供の頃はよく、雨の日にてるてる坊主をつくっていましたが、皆さんは、てるてる坊主が実は女の子だったというお話しをご存知でしょうか?   てるてる坊主の起源は、中国の伝説上の人物「晴娘(チンニャン)」といわれています。 「晴娘」はほうきを持った女の子の姿をしていて、雨雲を掃き、晴れの気を寄せてくれるようにという意味があるそうです。 日本に伝わった当初は、女の子の人形でしたが、日本で晴れ乞いをする人が僧侶であったことや、てるてる坊主の頭を丸く作ったことが僧侶に似ていることから、「坊主」と男の子に変化したそうです。     さて、前書きが長くなりましたね・・・。 先日、老健では6月最後の料理クラブを行ったので、そちらのご様子をお伝えしたいと思います! それでは、ご覧ください!! まずはじめに、トッピングのバナナのカットからはじめます。 カットが終われば、皆さんで手分けして、白玉だんごを丸めていただきます! 毎回、料理クラブには、たくさんの方がご参加いただいているので、ひとつひとつ丸める大変な作業もあっという間に終わりました。 白玉だんごができあがったら、盛り付けていきます★ あま~い匂いに「これ食べれるの?」と嬉しそうに覗かれる方もいらっしゃいました。 皆さん、とっても喜ばれ、器に残った黒蜜もきれいに召し上がられていらっしゃいました☆   それでは、次回のブログもお楽しみにお待ちください。   ブログ担当 栄養課 赤松
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは! 今日は、2階のフロアで料理クラブを開催したので、そちらのご様子をお伝えしたいと思います! 今回の料理クラブでは、『抹茶あんみつ』をつくりました♪ まずは、バナナを食べやすい大きさにカットしていただきました! また、別の方には、トッピングに使う白玉団子をこねる作業からしていただきます。 こねる、丸める、茹でる・・・ひとつひとつご利用者様にしていただいた後は、盛り付けに入ります。 土台には、事前につくっておいた抹茶寒天を♪ その上に、バナナ、みかん、白玉団子、あんこ、ホイップをトッピングし、最後に黒蜜をかけたら完成です☆   抹茶といえば・・・。 「茶柱が立つと縁起が良い」という言葉をよく聞くかと思いますが、この言葉は、実は、昔のとある商人の発想から生まれた言葉だそうです。   お茶の商人が、一番茶の新茶ばかり売れて、二番茶が売れずに困っていたところ、二番茶の弱点を逆手にとって、「茶柱が立つと縁起が良い」と広めたそうです。 その言葉のおかげで、売れなかった二番茶が売れるようになったとか・・・。   今では、茶葉が広がりきらない間に熱湯でさっとお茶を淹れるために茶柱が立つということが分かっているそうですが、今でも茶柱が立つと良いことが起こりそうな気がして嬉しいですね。   それでは、次回のブログもお楽しみにお待ちください。 ブログ担当 栄養課 赤松