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2019.03.16

心の荷物預かり所
「エビフライなんか食べに行くな!」 センター長の石川です。 あれれ?先日「エビフライを食べに行こう!」ってブログに書いていたのに、 今度は「エビフライなんか食べに行くな!」って、どういうこと? ですね。 例えばご夫婦の場合、夫の認知症が進行しているとします。 ケアをする妻はたまには息抜きをしたいと思います。 そのため、夫をショートステイで預け、心身の休養で美味しいエビフライを食べに、息抜き旅行に行きたいと思っていたのです。 ところが、これが認知症の本人の立場からすると、 頼るべき妻がどこかへ行き、自分がホームに泊まらなければならないことに納得がいかないのです。 わからない不安が一杯!誰かそばにいて!   生活上の多くのことが不確かになり、一杯の不安を抱える中で、妻だけが頼りなのに、その妻がどこかへ遊びに行くから老人ホームへ泊れと言われても、「エビフライなんか食べに行くな!俺のそばにいろ!」ということになってしまいます。 当然のことながら、認知症の人本人の思いにもしっかりと目を向けていかなければなりません。   でもこれでは、妻は心身の癒しの時間が得られないですよね。     そのためには、夫にはいきなり老人ホームではなく、デイサービスなどの活用で少しずつ行く場所の雰囲気に慣れ親しむ、職員となじみの関係づくりを行っていくなどの下地作りが必要となります。 日頃から場所やスタッフに慣れ親しんでおきましょう 認知症の人本人が安心できる体制づくりを行っておかないと、ショートステイを使ったために、かえって不安と混乱を増して、家族の負担が増えたなんてことになったら本末転倒になります。 つまり、ケアマネジャーやケアスタッフの実践力も、介護者が「エビフライを食べに行くため」の重要な要素になるのです。 さて、先日紹介した鳥羽市の丸栄さん お刺身とセットになったエビフライ定食や海鮮丼も人気のようですよ。 エビフライ+お刺身 エビフライは3匹になります。 海鮮丼 季節によって中身は変わるとか
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2019.03.15

トピックス
第4回英田南「安心声掛けつながり訓練」(交流編) センター長の石川です。 遅くなりました。訓練の報告最終回です。 声掛け訓練が無事に終わり、皆さん帰路につきます。 さぁ、一緒に帰りましょう! なかなか動いてくれなかった地域住民の認知症役の方 子どもたちの声掛けで動いてくれました。 お母さんと一緒に参加の子どもたち、頑張りました。 子どもの力は凄いですね。 認知症役をかって出てくれたUさん。迫真の演技でした。 こども園に帰ってからの意見交換会では、子どもたちから元気な意見が飛び出し これは後々まで財産となっていくでしょう。 やはり世代を超えた訓練実施は雰囲気を変えますね。 ラグビー選手の割には動きの悪い?トライ君です(笑) そして老いも若きも一緒に同じ釜のカレーを食べる時間 カレー3杯おかわりしてもうた! 「安心・声掛け」そして地域が世代を超えて「つながって」いくこと。 親子参加の皆さん、ありがとうございました。 広い地域から見れば、まだまだほんの小さな働きかけですが、 その小さな芽はしっかりと育てて大きくしていきたいと思います。 世代を超えて、同じ釜のカレーを食べます。 ご協力いただいた自治会長をはじめとして、英田南各地域の皆様、英田南小学校の皆様、老人会、民生委員、あいガードの皆様、福祉用具職員の皆様他、ネットワーク委員会の皆様など、数多くの皆様に支えられて無事に終了することが出来ました。 感謝です。 ありがとうございました。 地域の皆様もありがとうございました。 なお今回の訓練の模様は、ケーブルテレビJ・コムにて、3月21日(木)「デイリーニュース・東大阪」の中で放送予定です。時間は17時他です。
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2019.03.09

トピックス
第4回英田南「安心声掛けつながり訓練」(出発前編) センター長の石川です。 3月9日(土)快晴 あたたかな日差しを受けて、 第4回「安心声掛けつながり訓練」英田南地区が開催されました。 会場はアーバンチャイルドこども園 90名の方が参加されました。 なんと幼児から90歳の方までという、超世代を超えた参加者の皆さんです。 今回は、捜索出発までの報告です。 トライ君の隣りに東大阪市高齢福祉室、室長も皆さんを迎えてくれてます 日頃から、子どもの安全、まちの安全を見守る「あいガード」の皆さんもかけつけてくれました。 ラグビーワールドカップの年、トライ君が迎えてくれました。 90名入ると一杯ですね 12のグループに分かれ座ってもらいました。 今回4回目ですが、初めて参加される方が半数もおられました。 90名の参加は英田南地区最多です。 そして野田市長も挨拶に来られました。 市長の挨拶中は、部下のトライ君は直立不動です。 こども園で開催されること、さらに子どもたちも参加することに、驚きと喜びが混じった市長のお言葉でした。 市長のあいさつの舞台裏では、認知症役の人たちが練習をし、真剣に認知症の人の思いに接近していました。 声を掛けられた時の対応を練習中です。今回は4名の地域住民の方が、認知症役をかってでてくれました。 皆さん本当に真剣です。 右の4名は地域の方。真剣に認知症の人の思いに意識集中中です。 さらに、園児たちの応援シュプレヒコールもあり、会場内の雰囲気は盛り上がりました。 気合いの入った園児たちの掛け声でした。 認知症役の人たちが街に散った後、悪い声掛け、良い声掛けを実演してもらいました。 アーバンケア島之内地域包括職員が演じています。これは参加していた子どもたちにもよくわかったようです。 良い声掛け事例です さて、いよいよ捜索と、声掛け訓練に出発です。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA (つづく)
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2019.03.07

心の荷物預かり所
エビフライを食べに行こう! 在宅で認知症の人をケアするということは、今更私が言うまでもなく、かなりつらくしんどいものと言えます。弱音、愚痴、文句が出て当然でしょう。 逆に一生懸命ケアをすることで、自分自身に対してのプライドを維持している方もおられます。 それぞれの介護家族にそれぞれの思いがあると言えますが、いずれにしても知らず知らずに疲労が蓄積されるでしょうし、自分自身の人生の時間を犠牲にすることにもなります。 例えば、認知症の夫を介護する妻。ケアすることが使命と思っていても、知らずのうちに心身の疲労は蓄積されています。 何よりも自分の人生の時間があっというまに消えていくのです。 時には自分が楽しむ時間があってもいいのです。 介護家族の方にお勧めするのは、「自分の人生の時間も楽しんでください!」ということです。 時々介護を忘れて自分の人生の時間を楽しむのは何ら悪ではないし、むしろその方がケアに余裕が持てるようになるのです。 さて、出掛けるには、ちょっとそこまでではなくて、思い切って旅行に出ましょう。遠くまで行くのです。 「美味しいエビフライを食べに行こう!」みたいな軽いノリでいいのです。 でも介護が必要な人を置いてはいけないですよね。 そんな時、アーバンケアにはショートステイがあります。 サービスをどんどん活用してください! さて、私がお気に入りのエビフライが美味しいお店があります。 ちょっと遠いですよ。三重県鳥羽市の「丸栄」という食堂。 芸能人も多数来られているような ここのエビフライは丸型ではなく開いたもの。ぷりぷりのエビです! 海鮮丼も人気のようです。遠いと言っても近鉄特急に乗れば案外と近いかもですね。 介護家族の方だけでなく、ケアの現場で働く人たちも思い切って行ってみましょう。 気分転換しましょう! ちなみにこの近くにはミキモト真珠館、鳥羽水族館などもありますよ。 私がお気に入りの波切港、大王埼灯台、安乗埼灯台、志摩には少し距離がありますが、紹介はまたいずれ。
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2019.02.27

心の荷物預かり所
「南極老人星」を撮影する 太陽を除いて、一番明るい恒星をシリウスと言います。 冬空の星なので、今は見上げればすぐわかる星ですね。 そして全天で二番目に明るい星をカノープス(Canopus)と言います。 水平線から少し上で赤く光る星がカノープスです。 元々は南半球の星で、オーストラリア南方では年中見える星となっています。 そのカノープスが2月頃のわずかな時期に、日本でも見ることが出来ます。 見ることが出来ると言っても、南半球の星なので、 日本では水平線ぎりぎりのところに見えることになります。 建物や光害がある日本では、できるだけ南に邪魔なものや光がないこと、天気が良く、空気が澄んでいること、自分の休みと合致することなどの条件が合わないと見れない星ですね。 少しアップで撮ってみました。この後、さらに沈んで見えなくなりました。水平線の光は船の明かりです。 私は昨年に引き続き、2年連続見ることが出来ました。 全天で2番目に明るい恒星とはいえ、日本では見えるところが低い場所のため、 大気の影響を受け、暗く赤い星に見えます。 さてこのカノープス。中国では「南極老人星」という名前がついています。 上空で輝くのが全天で一番明るい恒星シリウスです。水平線上にカノープス。一番と二番の共演です。冬の淡い天の川も見えますね。 あまり見ることが出来ない星のため、見れたら長寿になるという言い伝えがあるそうです。 いいですね、見れたら長寿になる! それにしても「南極老人星」という名前。変な名前ですね~
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 あれれ?先日「エビフライを食べに行こう!」ってブログに書いていたのに、 今度は「エビフライなんか食べに行くな!」って、どういうこと? ですね。 例えばご夫婦の場合、夫の認知症が進行しているとします。 ケアをする妻はたまには息抜きをしたいと思います。 そのため、夫をショートステイで預け、心身の休養で美味しいエビフライを食べに、息抜き旅行に行きたいと思っていたのです。 ところが、これが認知症の本人の立場からすると、 頼るべき妻がどこかへ行き、自分がホームに泊まらなければならないことに納得がいかないのです。 [caption id="attachment_521" align="alignleft" width="464"] わからない不安が一杯!誰かそばにいて![/caption]   生活上の多くのことが不確かになり、一杯の不安を抱える中で、妻だけが頼りなのに、その妻がどこかへ遊びに行くから老人ホームへ泊れと言われても、「エビフライなんか食べに行くな!俺のそばにいろ!」ということになってしまいます。 当然のことながら、認知症の人本人の思いにもしっかりと目を向けていかなければなりません。   でもこれでは、妻は心身の癒しの時間が得られないですよね。     そのためには、夫にはいきなり老人ホームではなく、デイサービスなどの活用で少しずつ行く場所の雰囲気に慣れ親しむ、職員となじみの関係づくりを行っていくなどの下地作りが必要となります。 [caption id="attachment_524" align="aligncenter" width="650"] 日頃から場所やスタッフに慣れ親しんでおきましょう[/caption] 認知症の人本人が安心できる体制づくりを行っておかないと、ショートステイを使ったために、かえって不安と混乱を増して、家族の負担が増えたなんてことになったら本末転倒になります。 つまり、ケアマネジャーやケアスタッフの実践力も、介護者が「エビフライを食べに行くため」の重要な要素になるのです。 さて、先日紹介した鳥羽市の丸栄さん お刺身とセットになったエビフライ定食や海鮮丼も人気のようですよ。 [caption id="attachment_523" align="aligncenter" width="480"] エビフライ+お刺身 エビフライは3匹になります。[/caption] [caption id="attachment_522" align="aligncenter" width="480"] 海鮮丼 季節によって中身は変わるとか[/caption]
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 遅くなりました。訓練の報告最終回です。 声掛け訓練が無事に終わり、皆さん帰路につきます。 [caption id="attachment_512" align="aligncenter" width="650"] さぁ、一緒に帰りましょう![/caption] なかなか動いてくれなかった地域住民の認知症役の方 子どもたちの声掛けで動いてくれました。 [caption id="attachment_510" align="aligncenter" width="650"] お母さんと一緒に参加の子どもたち、頑張りました。[/caption] 子どもの力は凄いですね。 [caption id="attachment_511" align="aligncenter" width="650"] 認知症役をかって出てくれたUさん。迫真の演技でした。[/caption] こども園に帰ってからの意見交換会では、子どもたちから元気な意見が飛び出し これは後々まで財産となっていくでしょう。 やはり世代を超えた訓練実施は雰囲気を変えますね。 [caption id="attachment_517" align="aligncenter" width="650"] ラグビー選手の割には動きの悪い?トライ君です(笑)[/caption] そして老いも若きも一緒に同じ釜のカレーを食べる時間 [caption id="attachment_513" align="aligncenter" width="650"] カレー3杯おかわりしてもうた![/caption] 「安心・声掛け」そして地域が世代を超えて「つながって」いくこと。 [caption id="attachment_514" align="aligncenter" width="650"] 親子参加の皆さん、ありがとうございました。[/caption] 広い地域から見れば、まだまだほんの小さな働きかけですが、 その小さな芽はしっかりと育てて大きくしていきたいと思います。 [caption id="attachment_515" align="aligncenter" width="650"] 世代を超えて、同じ釜のカレーを食べます。[/caption] ご協力いただいた自治会長をはじめとして、英田南各地域の皆様、英田南小学校の皆様、老人会、民生委員、あいガードの皆様、福祉用具職員の皆様他、ネットワーク委員会の皆様など、数多くの皆様に支えられて無事に終了することが出来ました。 感謝です。 ありがとうございました。 [caption id="attachment_516" align="aligncenter" width="650"] 地域の皆様もありがとうございました。[/caption] なお今回の訓練の模様は、ケーブルテレビJ・コムにて、3月21日(木)「デイリーニュース・東大阪」の中で放送予定です。時間は17時他です。
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 3月9日(土)快晴 あたたかな日差しを受けて 第4回「安心声掛けつながり訓練」英田南地区が開催されました。 いよいよ捜索編です。 [caption id="attachment_507" align="aligncenter" width="650"] 花園ラグビー場周辺が捜索地です。[/caption] 12グループに分かれ、それぞれ6~7名のグループメンバーが 担当区域に捜索を始めました。 [caption id="attachment_498" align="aligncenter" width="650"] 普通に散歩されてるような姿です。地域住民の方が演じておられます。[/caption] 花園ラグビー場前の公園や広場はかなり広大で 認知症役の人は一般市民に紛れ込んでいます。 [caption id="attachment_499" align="aligncenter" width="650"] さて、どこにいるのでしょうか?[/caption] なかなか見つけられないグループもあったようです。 [caption id="attachment_500" align="aligncenter" width="650"] 目の前におられるのに、まったく気づかず通り過ぎる捜索隊[/caption] そして、声掛け訓練が始まりました。 [caption id="attachment_501" align="aligncenter" width="649"] あ、もしかして?[/caption] 皆さん緊張しながらも、真剣です。 そして認知症役の人も真剣です。 [caption id="attachment_502" align="aligncenter" width="650"] 声掛け開始です[/caption] [caption id="attachment_503" align="aligncenter" width="650"] あちらこちらで声掛け訓練が始まりました[/caption] [caption id="attachment_504" align="aligncenter" width="650"] こちらでも、皆さん頑張っています[/caption] かなりの本番モードでした。 [caption id="attachment_505" align="aligncenter" width="650"] 子どもたちの、緊張声掛けです![/caption]   (つづく)
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 3月9日(土)快晴 あたたかな日差しを受けて、 第4回「安心声掛けつながり訓練」英田南地区が開催されました。 会場はアーバンチャイルドこども園 90名の方が参加されました。 なんと幼児から90歳の方までという、超世代を超えた参加者の皆さんです。 今回は、捜索出発までの報告です。 [caption id="attachment_484" align="aligncenter" width="650"] トライ君の隣りに東大阪市高齢福祉室、室長も皆さんを迎えてくれてます[/caption] 日頃から、子どもの安全、まちの安全を見守る「あいガード」の皆さんもかけつけてくれました。 ラグビーワールドカップの年、トライ君が迎えてくれました。 [caption id="attachment_492" align="aligncenter" width="650"] 90名入ると一杯ですね[/caption] 12のグループに分かれ座ってもらいました。 今回4回目ですが、初めて参加される方が半数もおられました。 90名の参加は英田南地区最多です。 そして野田市長も挨拶に来られました。 市長の挨拶中は、部下のトライ君は直立不動です。 こども園で開催されること、さらに子どもたちも参加することに、驚きと喜びが混じった市長のお言葉でした。 市長のあいさつの舞台裏では、認知症役の人たちが練習をし、真剣に認知症の人の思いに接近していました。 声を掛けられた時の対応を練習中です。今回は4名の地域住民の方が、認知症役をかってでてくれました。 皆さん本当に真剣です。 [caption id="attachment_485" align="aligncenter" width="650"] 右の4名は地域の方。真剣に認知症の人の思いに意識集中中です。[/caption] さらに、園児たちの応援シュプレヒコールもあり、会場内の雰囲気は盛り上がりました。 [caption id="attachment_489" align="aligncenter" width="650"] 気合いの入った園児たちの掛け声でした。[/caption] 認知症役の人たちが街に散った後、悪い声掛け、良い声掛けを実演してもらいました。 アーバンケア島之内地域包括職員が演じています。これは参加していた子どもたちにもよくわかったようです。 良い声掛け事例です さて、いよいよ捜索と、声掛け訓練に出発です。 [caption id="attachment_493" align="aligncenter" width="650"] OLYMPUS DIGITAL CAMERA[/caption] (つづく)
ブログ投稿画像 在宅で認知症の人をケアするということは、今更私が言うまでもなく、かなりつらくしんどいものと言えます。弱音、愚痴、文句が出て当然でしょう。 逆に一生懸命ケアをすることで、自分自身に対してのプライドを維持している方もおられます。 それぞれの介護家族にそれぞれの思いがあると言えますが、いずれにしても知らず知らずに疲労が蓄積されるでしょうし、自分自身の人生の時間を犠牲にすることにもなります。 例えば、認知症の夫を介護する妻。ケアすることが使命と思っていても、知らずのうちに心身の疲労は蓄積されています。 何よりも自分の人生の時間があっというまに消えていくのです。 時には自分が楽しむ時間があってもいいのです。 介護家族の方にお勧めするのは、「自分の人生の時間も楽しんでください!」ということです。 時々介護を忘れて自分の人生の時間を楽しむのは何ら悪ではないし、むしろその方がケアに余裕が持てるようになるのです。 さて、出掛けるには、ちょっとそこまでではなくて、思い切って旅行に出ましょう。遠くまで行くのです。 「美味しいエビフライを食べに行こう!」みたいな軽いノリでいいのです。 でも介護が必要な人を置いてはいけないですよね。 そんな時、アーバンケアにはショートステイがあります。 サービスをどんどん活用してください! さて、私がお気に入りのエビフライが美味しいお店があります。 ちょっと遠いですよ。三重県鳥羽市の「丸栄」という食堂。 [caption id="attachment_479" align="aligncenter" width="650"] 芸能人も多数来られているような[/caption] ここのエビフライは丸型ではなく開いたもの。ぷりぷりのエビです! 海鮮丼も人気のようです。遠いと言っても近鉄特急に乗れば案外と近いかもですね。 介護家族の方だけでなく、ケアの現場で働く人たちも思い切って行ってみましょう。 気分転換しましょう! ちなみにこの近くにはミキモト真珠館、鳥羽水族館などもありますよ。 私がお気に入りの波切港、大王埼灯台、安乗埼灯台、志摩には少し距離がありますが、紹介はまたいずれ。
ブログ投稿画像 太陽を除いて、一番明るい恒星をシリウスと言います。 冬空の星なので、今は見上げればすぐわかる星ですね。 そして全天で二番目に明るい星をカノープス(Canopus)と言います。 [caption id="attachment_465" align="aligncenter" width="650"] 水平線から少し上で赤く光る星がカノープスです。[/caption] 元々は南半球の星で、オーストラリア南方では年中見える星となっています。 そのカノープスが2月頃のわずかな時期に、日本でも見ることが出来ます。 見ることが出来ると言っても、南半球の星なので、 日本では水平線ぎりぎりのところに見えることになります。 建物や光害がある日本では、できるだけ南に邪魔なものや光がないこと、天気が良く、空気が澄んでいること、自分の休みと合致することなどの条件が合わないと見れない星ですね。 [caption id="attachment_466" align="aligncenter" width="650"] 少しアップで撮ってみました。この後、さらに沈んで見えなくなりました。水平線の光は船の明かりです。[/caption] 私は昨年に引き続き、2年連続見ることが出来ました。 全天で2番目に明るい恒星とはいえ、日本では見えるところが低い場所のため、 大気の影響を受け、暗く赤い星に見えます。 さてこのカノープス。中国では「南極老人星」という名前がついています。 [caption id="attachment_467" align="aligncenter" width="650"] 上空で輝くのが全天で一番明るい恒星シリウスです。水平線上にカノープス。一番と二番の共演です。冬の淡い天の川も見えますね。[/caption] あまり見ることが出来ない星のため、見れたら長寿になるという言い伝えがあるそうです。 いいですね、見れたら長寿になる! それにしても「南極老人星」という名前。変な名前ですね~
ブログ投稿画像 早くも4回目になる英田南地区の「安心声掛けつながり訓練」が3月9日に実施されます。 今回は地域住民の方もスタッフとして積極参加していただいてます。 英田南には、ラグビーワールドカップが開催される「花園ラグビー場」があります。 そこで今回は花園ラグビー場周辺で訓練を行います。 ラグビーとともに、認知症の人にもやさしく理解あるまちづくりを進めていきたいと思っています。 [caption id="attachment_452" align="aligncenter" width="650"] 親子で声掛け訓練中改装前のラグビー場ですね。今年は改装後のラグビー場前で行います。[/caption] 例年小学生や親子連れの皆さんの参加があり、今年も子どもたちに呼びかけています。 当日はトライ君も応援に駆けつけてくれますよ! [caption id="attachment_454" align="aligncenter" width="650"] 小学生向けチラシですトライ君も日本代表仕様です。[/caption] 参加申し込みまだまだ大丈夫です。 英田地区以外の人も参加できますので、遠慮なく申し込んでください。 [caption id="attachment_456" align="aligncenter" width="650"] 東花園駅前のマクドナルドでも実施[/caption] 訓練の後は、カレーライスを食べながらの交流会もありますよ! お楽しみに!