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2020.05.09

トピックス
介護現場のもう一つの闘い センター長の石川です。 今回は硬派のブログです。 介護現場は今コロナウイルスとの闘いを頑張っています。 しかし私たちにはコロナウイルスではない、もう一つのものとも闘っていかなければなりません。 こんなことがありました。 大阪市淀川区の十三市民病院はコロナウイルス罹患者のための専門病院になりました。 その市民病院の職員がバスに乗ろうとしたときのことでした。 バスに乗っていた乗客が、バスに乗ろうとした職員に 「市民病院の職員やろ、コロナ移るから乗るな!」 と言ったのです。 日本赤十字社 今、多くの人が不安と恐怖の中にいて、このような差別、排斥が増えてきています。 これらの行動のことを、「コロナフォビア」(恐怖心からくる差別)と呼びます(社会学者 明戸隆浩)。 コロナ罹患者だけでなく、病院で必死に働いている医師や看護師、その家族に対してまで、コロナフォビアを受けています。 介護施設も同じです。罹患した施設にはたちどころに冷たい視線が向けられます。 コロナウイルスより怖い人の心でしょうか。 日本赤十字社 実は私たちもこれが怖いので、余計にストレスが増してしまうのです。 もう一つの闘いとは、コロナフォビアとの闘いなのです。 もちろん、フォビアの恐怖に怯えるだけではなく、それは人々の未来にとって決して有益なものではないということを訴えていかなければなりません。 日本赤十字社 私たちも人間ですから不安と恐怖が高じてフォビアに陥ることもあるかもしれません。 しかし、何よりも人に寄り添い、ふれあい、支えていく仕事であることに誇りを持ち、スタッフ一同頑張っている現状です。 またフォビアとは反対の、あたたかい応援のメッセージもご家族から戴いていたりします。 感謝の一言です。 ただ何分にも見えない敵との闘いです。防護服があるわけではなく、100%万全と言えない状況であることも確かです。その点についてもご理解いただければと思います。 なお、日本赤十字社が「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!」という資料を作ってくれています。 本文は20ページありますが、そのうち4ページを掲示させてもらいますが、ぜひとも全頁ダウンロードして読んでいただければと思います。 日本赤十字社 怖い気持ちはわかるけど、コロナフォビアの蔓延は、私たちの未来の世界を破壊するだけのものであるということを自覚しなければならないでしょう。 コロナウイルス対策実施中!
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2020.05.07

トピックス
今夜は満月ですね センター長の石川です。 コロナウイルスで、皆さん本当にお疲れ様です。 このブログでは、緩急織り交ぜて掲示していきたいと思います。 今回は、柔らかい内容と言うか、豆知識ですね。 心の中がどんどん狭くなる現状、空を見上げてみましょう! 今夜は満月です! 写真は昨日のお月ですが。 昨夜のお月です 本来ならば、みずがめ座流星群が昨日今日と見える時なのですが、 こうこうと照らすお月のために流れ星はほとんど見えないですね。 さて、西の空にひときわ明るく輝いているのが金星です。 よーく見ると、少し欠けているのがわかります。金星にも月と同様の満ち欠けがあります。 この金星が見え出した頃にコロナウイルスが発生し、 しっかり見えている間、世界中がコロナウイルスにやられてしまいました。 金星が見えなくなるのは5月末。 1年、2年の長期戦になると言われているコロナのピーク自体は 金星が見えなくなるとともに下がっていくのではないか なんて勝手な期待も持っています。 宵の明星、金星の軌跡です。👇 https://www.youtube.com/watch?v=_jhCAd85dOY 次に金星が見られるのは、宵の明星から明けの明星に代わる時になります。 宵の明星が見れなくなって一か月後、7月頃から 今度は東の空の明け方に現れます。 はたしてその頃,世界はどうなっているのでしょうか。 昨日は夕焼けがきれいでした。 まずは、今夜の満月を楽しんでもらえればと思います。 月のパワーで、コロナをお仕置きしてほしいですね。 SARAYAさんより引用  
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2020.05.04

トピックス
介護現場で頑張っている職員へのご理解をお願いします! センター長の石川です。 緊急事態宣言は5月末まで延長になりそうですね。 ニュースはコロナの情報で溢れて埋没しがちですが、全国の介護施設や介護の現場(在宅の方を支えるサービス)は、かなり危機的状況にあります。 ケアの現場は一つの所で発生すると、いくつものサービスに波及してしまいます。 そうなるとたちどころにケア事業所だけでなく、介護者(介護家族)自身にも負担がかかる介護崩壊へと繋がってしまうのです。 医療崩壊はよく取り上げられますが、介護崩壊が起こると医療へ高齢者が流れ、医療崩壊に繋がる一因にもなるのです。 つまり医療崩壊を防ぐためには介護崩壊を防がなければなりません。 デイサービスもショートステイもケアマネジャーも、そして介護ヘルパーも、さらに入居者を護るケア職員も、日々介護崩壊を防ぐために頑張っています。 衛生行動を徹底し、密にならない対応を最大限行っています。 それでも見えないコロナウイルスはどこから来るかわかりません。 介護職員に防護服なんかありません。 介護職員は、まるで戦場に赴く兵士のように 毎日コロナウイルスという恐怖にさらされながら、ケアの必要な人を支えなければならないという、 「熱い情熱と笑顔」と言う武器を手にして戦っています。 正直ほんとに怖くてストレスをため込んで、出来たらステイホームしたいと思います。 でも医療職・介護職、そして私たちの生活を支えてくれている職種の人たちは、 出掛けて行かなければなりません。 きっとみんなが笑える日のために。 医療現場だけでなく、介護現場で頑張っている職員へのご理解もお願いします! 何故か、介護職員、医療職員のコメントが多いのが下記の歌です。 「レ・ミゼラブル」の中の「民衆の歌」です。悲壮感の中でも勇気をもらえる歌です。 ぜひお聞きください。 https://www.youtube.com/watch?v=0Eax4cw6QFA 因みに、入居の方への面会はタブレットを使って行える体制を整えています。 このブログでも、ステイホームの皆様に向けた介護予防や認知症予防の動画を計画中です。 この状況の中でも、出来ることをやっていきます。 よろしくお願いします! コロナ退治のためのマツコ鬼たちです。 コロナウイルス対策実施中!
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2020.04.29

トピックス
デイサービスは春に咲く花 センター長の石川です ある地域の方から、認知症の妻がデイサービスに毎日通っているが、コロナウイルスの関係で利用回数が半分に減らされ困っているという相談がありました。 先日放送されたNHK「クローズアップ現代」でも同様なケースが紹介されてました。 デイサービスが休業されたことに伴う家族の負担増。そして瞬く間に進んでいく認知症。 島之内バス停前に咲く花です 毎日何気なく通っているデイサービスですが、介護者の負担軽減とともに認知症の進行をも遅らせる多大な効果があることを、なくなってみてあらためてわかるデイサービスの効果だと思います。 紅白の可愛い花ですね。クローズアップしていますので、実際はもっと小さな花です。 番組では特養併設のデイサービスが、特養への影響を防ぐために休業したという所も紹介されていました。 もし特養にクラスターが発生したらとんでもないことになるので、できるだけリスクを排除したいという気持ちもわかります。 今は何が正しく何が間違っているのか判断の難しい時なのですね。 島之内入口で咲く花 デイサービスに来る人たちを迎えてくれます。 ただ認知症の人やその家族にとってみれば、デイサービスは今や必要不可欠なサービスだと言えるのです。 春に花が一つも咲いていなければ、心が潤うことはなく、とても寂しい思いをするでしょう。 人間はウイルスで大騒ぎですが、自然の摂理は着実に春を迎え、花々は咲き誇っています。 デイサービスも春に咲く花々のように、なくてはならない存在と言えます。 この花の名前は、「ホワイトフラワー」です。多分? 現場職員も常にウイルスの恐怖と闘いながら、利用者には楽しい時間を持ってもらうよう様々なアプローチを行っています。 そうやって在宅の利用者を支えています。 春に咲く花のように、心が笑顔になるように。 この花の名前は「イエローフラワー」です。多分?   (因みに入居者領域とはゾーンを分け、厚労省通達にあるように在宅で頑張れる人は在宅でお願いし、デイセンター内は三密にならないよう対応しています)
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2020.04.24

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笑うことは不謹慎ではないのです センター長の石川です 巣ごもりが続く中で、また岡江久美子さんが亡くなった衝撃と ウイルスへの恐怖の中 皆様もストレスが溜まることと思います。 でもこんな時こそ笑うことは大切です。 ストレス解消のためにも、免疫力を上げるためにも。 しかし、多くの人が亡くなっているのに不謹慎とも思われるかもしれません。 でもこんな時だからこそ笑いを忘れてはならないのです。 心に少しでも余裕の隙間を作らないと、長期戦のコロナ対策 自分の心はぎすぎすカサカサになってしまいます。 そうならないためにも、「笑う」ことは大切です。 正直、岡江久美子、感染した石田純一とも私とほぼ同年齢の人です。 ですので、私自身毎日毎日恐怖です。 だからこそ、何も考えず笑うこと。 それをしないと、心が持ちません。 ということで、関西人は笑ってしまうCMを。 (関東の人には鼻で笑われるかもしれませんが) 因みに、関西電気保安協会の回し者ではありません(笑)    👇 https://www.youtube.com/watch?v=1hu0wUqBLWY でも、ウイルス対策を大して考えず、大丈夫大丈夫と言って安易に出掛け へらへら笑っているだけの人は、NO!ですよ。   屋外での散歩等もストレスを発散させますが、下記のように距離を取って行うようにしてください。 国立スポーツ科学センタースポーツ研究部作成
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2020.04.23

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再掲です!認知症ケアで疲れたら電話をください! センター長の石川です。 コロナウイルスの状況はまだピークから下がるではなく、拡大の状況にあり、ますます厳し厳しい状況にあります。 ショートステイやデイサービスなど、認知症の人を介護する家族にとって、とても助かるサービスも、各地で利用制限が掛かってきています。 常に危険と隣り合わせのサービスでもあるのです。 それでもケアが必要な人にとっては必要不可欠なサービスなのですが、その利用制限は恐らくますます厳しくなっていくと思われます。 最悪、自宅でケアをずっと行わなければならないこともあるかもしれません。 ただでさえ、コロナウイルスで気持ちが不安定なときに、認知症の人の介護が重なると心身の負担は増大します。 そんな時は、私のところまで電話をください! 愚痴や文句を言うだけでも随分気持ちががすっきりします。 抱え込まず、遠慮なくどんなことでもお話しください。 ワンポイントアドバイスもできると思いますので、ちょっと疲れたなと思ったら、下記までお電話ください。 地域は問いません。匿名でも大丈夫です。 072-960-6070 アーバンケア島之内 認知症相談センター結 石川まで   長期戦、持久戦になります。気分を少しでも楽に持っていきましょう!
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 今回は硬派のブログです。 介護現場は今コロナウイルスとの闘いを頑張っています。 しかし私たちにはコロナウイルスではない、もう一つのものとも闘っていかなければなりません。 こんなことがありました。 大阪市淀川区の十三市民病院はコロナウイルス罹患者のための専門病院になりました。 その市民病院の職員がバスに乗ろうとしたときのことでした。 バスに乗っていた乗客が、バスに乗ろうとした職員に 「市民病院の職員やろ、コロナ移るから乗るな!」 と言ったのです。 [caption id="attachment_1505" align="aligncenter" width="650"] 日本赤十字社[/caption] 今、多くの人が不安と恐怖の中にいて、このような差別、排斥が増えてきています。 これらの行動のことを、「コロナフォビア」(恐怖心からくる差別)と呼びます(社会学者 明戸隆浩)。 コロナ罹患者だけでなく、病院で必死に働いている医師や看護師、その家族に対してまで、コロナフォビアを受けています。 介護施設も同じです。罹患した施設にはたちどころに冷たい視線が向けられます。 コロナウイルスより怖い人の心でしょうか。 [caption id="attachment_1506" align="aligncenter" width="650"] 日本赤十字社[/caption] 実は私たちもこれが怖いので、余計にストレスが増してしまうのです。 もう一つの闘いとは、コロナフォビアとの闘いなのです。 もちろん、フォビアの恐怖に怯えるだけではなく、それは人々の未来にとって決して有益なものではないということを訴えていかなければなりません。 [caption id="attachment_1507" align="aligncenter" width="650"] 日本赤十字社[/caption] 私たちも人間ですから不安と恐怖が高じてフォビアに陥ることもあるかもしれません。 しかし、何よりも人に寄り添い、ふれあい、支えていく仕事であることに誇りを持ち、スタッフ一同頑張っている現状です。 またフォビアとは反対の、あたたかい応援のメッセージもご家族から戴いていたりします。 感謝の一言です。 ただ何分にも見えない敵との闘いです。防護服があるわけではなく、100%万全と言えない状況であることも確かです。その点についてもご理解いただければと思います。 なお、日本赤十字社が「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!」という資料を作ってくれています。 本文は20ページありますが、そのうち4ページを掲示させてもらいますが、ぜひとも全頁ダウンロードして読んでいただければと思います。 [caption id="attachment_1508" align="aligncenter" width="650"] 日本赤十字社[/caption] 怖い気持ちはわかるけど、コロナフォビアの蔓延は、私たちの未来の世界を破壊するだけのものであるということを自覚しなければならないでしょう。 [caption id="attachment_1451" align="aligncenter" width="650"] コロナウイルス対策実施中![/caption]
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 今回も柔らかい話題です。 昨日は満月 フラワームーンと呼ばれるそうです。 お天気が良く、しっかりと輝いていましたね。 [caption id="attachment_1503" align="aligncenter" width="650"] どこがフラワーやねんって思ってしまいますね。[/caption] 認知症の人と家で過ごす時間が多くなっている人も多いかと思います。 様々なことがわからなくなって、コミュニケーションもうまく取れないことも多いかと思います。 しかし、感じる力はしっかりと残っています。 四季折々の変化を伝えていくことは大切ですね。 どうせすぐ忘れてしまうから無駄なことと思わないでください。 認知症の人には一瞬一瞬に感じたことがとても大切なのです。 [caption id="attachment_1502" align="aligncenter" width="650"] 適当な合成。時間があれば切り抜きしました。[/caption] 「今日は満月だよ、大きいね~」って語り合ってください。 花々も一杯咲いています。木々の緑もきれいです。 それらを見て声を掛けることが、感じる力を育んでいきます。 自然の変化を大いに活用しましょう。 [caption id="attachment_1501" align="aligncenter" width="650"] これはお月さんか?[/caption] [caption id="attachment_1445" align="aligncenter" width="650"] ソーシャルディスタンス守りましょう![/caption]  
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 コロナウイルスで、皆さん本当にお疲れ様です。 このブログでは、緩急織り交ぜて掲示していきたいと思います。 今回は、柔らかい内容と言うか、豆知識ですね。 心の中がどんどん狭くなる現状、空を見上げてみましょう! 今夜は満月です! 写真は昨日のお月ですが。 [caption id="attachment_1491" align="aligncenter" width="650"] 昨夜のお月です[/caption] 本来ならば、みずがめ座流星群が昨日今日と見える時なのですが、 こうこうと照らすお月のために流れ星はほとんど見えないですね。 さて、西の空にひときわ明るく輝いているのが金星です。 [caption id="attachment_1490" align="aligncenter" width="650"] よーく見ると、少し欠けているのがわかります。金星にも月と同様の満ち欠けがあります。[/caption] この金星が見え出した頃にコロナウイルスが発生し、 しっかり見えている間、世界中がコロナウイルスにやられてしまいました。 金星が見えなくなるのは5月末。 1年、2年の長期戦になると言われているコロナのピーク自体は 金星が見えなくなるとともに下がっていくのではないか なんて勝手な期待も持っています。 宵の明星、金星の軌跡です。👇 https://www.youtube.com/watch?v=_jhCAd85dOY 次に金星が見られるのは、宵の明星から明けの明星に代わる時になります。 宵の明星が見れなくなって一か月後、7月頃から 今度は東の空の明け方に現れます。 はたしてその頃,世界はどうなっているのでしょうか。 [caption id="attachment_1493" align="aligncenter" width="650"] 昨日は夕焼けがきれいでした。[/caption] まずは、今夜の満月を楽しんでもらえればと思います。 [caption id="attachment_1492" align="aligncenter" width="650"] 月のパワーで、コロナをお仕置きしてほしいですね。[/caption] [caption id="attachment_1366" align="aligncenter" width="650"] SARAYAさんより引用[/caption]  
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 緊急事態宣言は5月末まで延長になりそうですね。 ニュースはコロナの情報で溢れて埋没しがちですが、全国の介護施設や介護の現場(在宅の方を支えるサービス)は、かなり危機的状況にあります。 ケアの現場は一つの所で発生すると、いくつものサービスに波及してしまいます。 そうなるとたちどころにケア事業所だけでなく、介護者(介護家族)自身にも負担がかかる介護崩壊へと繋がってしまうのです。 医療崩壊はよく取り上げられますが、介護崩壊が起こると医療へ高齢者が流れ、医療崩壊に繋がる一因にもなるのです。 つまり医療崩壊を防ぐためには介護崩壊を防がなければなりません。 デイサービスもショートステイもケアマネジャーも、そして介護ヘルパーも、さらに入居者を護るケア職員も、日々介護崩壊を防ぐために頑張っています。 衛生行動を徹底し、密にならない対応を最大限行っています。 それでも見えないコロナウイルスはどこから来るかわかりません。 介護職員に防護服なんかありません。 介護職員は、まるで戦場に赴く兵士のように 毎日コロナウイルスという恐怖にさらされながら、ケアの必要な人を支えなければならないという、 「熱い情熱と笑顔」と言う武器を手にして戦っています。 正直ほんとに怖くてストレスをため込んで、出来たらステイホームしたいと思います。 でも医療職・介護職、そして私たちの生活を支えてくれている職種の人たちは、 出掛けて行かなければなりません。 きっとみんなが笑える日のために。 医療現場だけでなく、介護現場で頑張っている職員へのご理解もお願いします! 何故か、介護職員、医療職員のコメントが多いのが下記の歌です。 「レ・ミゼラブル」の中の「民衆の歌」です。悲壮感の中でも勇気をもらえる歌です。 ぜひお聞きください。 https://www.youtube.com/watch?v=0Eax4cw6QFA 因みに、入居の方への面会はタブレットを使って行える体制を整えています。 このブログでも、ステイホームの皆様に向けた介護予防や認知症予防の動画を計画中です。 この状況の中でも、出来ることをやっていきます。 よろしくお願いします! コロナ退治のためのマツコ鬼たちです。 [caption id="attachment_1451" align="aligncenter" width="650"] コロナウイルス対策実施中![/caption]
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 毎回コロナ情報をお伝えしたりしていますが、今回は認知症の人のお話。 私が時々研修で使う3分ほどの短いビデオがあります。 その短い時間の中に、今目の前に見えている認知症の人の行動の大変さに囚われるのではなく、 その人にも一生懸命生きてきた人生があるということ、 その一生懸命生きてきた人生に敬意を示すこと。 つまり、それが認知症ケアの基本的姿勢になること。 この短い映像の中に描かれています。 ご覧ください 👇 https://www.youtube.com/watch?v=tIudBRsTOw8&t=11s   と、なんとこのビデオ、種明かしすると「銀のさら」のCMなんですよね~ この「銀のさら」のCMは他にもたくさんあります。それは上記のようなまじめなものと言うより、笑えるCMがほとんどです。 この場ではその笑えるCMは不謹慎と思われても困るので載せませんが、 お家で楽しまれる分にはいいのではないでしょうか。 笑うことは大切です。難しく考えすぎず、笑いましょう。(人を馬鹿にした笑いはダメですよ!) 笑いは免疫力を高める薬にもなります。 [caption id="attachment_1445" align="aligncenter" width="650"] ソーシャルディスタンス守りましょう![/caption]
ブログ投稿画像 センター長の石川です ある地域の方から、認知症の妻がデイサービスに毎日通っているが、コロナウイルスの関係で利用回数が半分に減らされ困っているという相談がありました。 先日放送されたNHK「クローズアップ現代」でも同様なケースが紹介されてました。 デイサービスが休業されたことに伴う家族の負担増。そして瞬く間に進んでいく認知症。 [caption id="attachment_1477" align="aligncenter" width="650"] 島之内バス停前に咲く花です[/caption] 毎日何気なく通っているデイサービスですが、介護者の負担軽減とともに認知症の進行をも遅らせる多大な効果があることを、なくなってみてあらためてわかるデイサービスの効果だと思います。 [caption id="attachment_1471" align="aligncenter" width="650"] 紅白の可愛い花ですね。クローズアップしていますので、実際はもっと小さな花です。[/caption] 番組では特養併設のデイサービスが、特養への影響を防ぐために休業したという所も紹介されていました。 もし特養にクラスターが発生したらとんでもないことになるので、できるだけリスクを排除したいという気持ちもわかります。 今は何が正しく何が間違っているのか判断の難しい時なのですね。 [caption id="attachment_1475" align="aligncenter" width="650"] 島之内入口で咲く花 デイサービスに来る人たちを迎えてくれます。[/caption] ただ認知症の人やその家族にとってみれば、デイサービスは今や必要不可欠なサービスだと言えるのです。 春に花が一つも咲いていなければ、心が潤うことはなく、とても寂しい思いをするでしょう。 人間はウイルスで大騒ぎですが、自然の摂理は着実に春を迎え、花々は咲き誇っています。 デイサービスも春に咲く花々のように、なくてはならない存在と言えます。 [caption id="attachment_1474" align="aligncenter" width="2560"] この花の名前は、「ホワイトフラワー」です。多分?[/caption] 現場職員も常にウイルスの恐怖と闘いながら、利用者には楽しい時間を持ってもらうよう様々なアプローチを行っています。 そうやって在宅の利用者を支えています。 春に咲く花のように、心が笑顔になるように。 [caption id="attachment_1473" align="aligncenter" width="650"] この花の名前は「イエローフラワー」です。多分?[/caption]   (因みに入居者領域とはゾーンを分け、厚労省通達にあるように在宅で頑張れる人は在宅でお願いし、デイセンター内は三密にならないよう対応しています)
ブログ投稿画像 センター長の石川です 巣ごもりが続く中で、また岡江久美子さんが亡くなった衝撃と ウイルスへの恐怖の中 皆様もストレスが溜まることと思います。 でもこんな時こそ笑うことは大切です。 ストレス解消のためにも、免疫力を上げるためにも。 しかし、多くの人が亡くなっているのに不謹慎とも思われるかもしれません。 でもこんな時だからこそ笑いを忘れてはならないのです。 心に少しでも余裕の隙間を作らないと、長期戦のコロナ対策 自分の心はぎすぎすカサカサになってしまいます。 そうならないためにも、「笑う」ことは大切です。 正直、岡江久美子、感染した石田純一とも私とほぼ同年齢の人です。 ですので、私自身毎日毎日恐怖です。 だからこそ、何も考えず笑うこと。 それをしないと、心が持ちません。 ということで、関西人は笑ってしまうCMを。 (関東の人には鼻で笑われるかもしれませんが) 因みに、関西電気保安協会の回し者ではありません(笑)    👇 https://www.youtube.com/watch?v=1hu0wUqBLWY でも、ウイルス対策を大して考えず、大丈夫大丈夫と言って安易に出掛け へらへら笑っているだけの人は、NO!ですよ。   屋外での散歩等もストレスを発散させますが、下記のように距離を取って行うようにしてください。 [caption id="attachment_1447" align="aligncenter" width="650"] 国立スポーツ科学センタースポーツ研究部作成[/caption]
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 コロナウイルスの状況はまだピークから下がるではなく、拡大の状況にあり、ますます厳し厳しい状況にあります。 ショートステイやデイサービスなど、認知症の人を介護する家族にとって、とても助かるサービスも、各地で利用制限が掛かってきています。 常に危険と隣り合わせのサービスでもあるのです。 それでもケアが必要な人にとっては必要不可欠なサービスなのですが、その利用制限は恐らくますます厳しくなっていくと思われます。 最悪、自宅でケアをずっと行わなければならないこともあるかもしれません。 ただでさえ、コロナウイルスで気持ちが不安定なときに、認知症の人の介護が重なると心身の負担は増大します。 そんな時は、私のところまで電話をください! 愚痴や文句を言うだけでも随分気持ちががすっきりします。 抱え込まず、遠慮なくどんなことでもお話しください。 ワンポイントアドバイスもできると思いますので、ちょっと疲れたなと思ったら、下記までお電話ください。 地域は問いません。匿名でも大丈夫です。 072-960-6070 アーバンケア島之内 認知症相談センター結 石川まで   長期戦、持久戦になります。気分を少しでも楽に持っていきましょう!