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2022.04.12

トピックス
「メタ認知力」を身につけよう⑤音について1 音について(その1) 私たちは常に音に囲まれて生活しています。 その音は実に千差万別です。 心落ち着く音があれば真反対の音もあります。 人それぞれに音の好みも変わってきます。 例えば、音楽にしても個々それぞれに好き嫌いがあります。 ハードロックが好きな人がいれば、クラシックが好きな人もいます。 クラシック好きの人からすればハードロックは不快なだけかもしれませんし、 ロックを聞いている人からすれば、クラッシックは退屈極まりないものかもしれません。 個々それぞれによって感じ方は違うでしょう。 フリーソフトいらすとやさんより   例えば、ハードロッカーな職員が、 私はロックが好きだからとロックを皆さんに聞かせたらどうなるでしょうか。 あ、ロックもなかなかええやんと思う人もいるかもしれませんが、 単なる騒音と思い、やめてくれ!と訴える人もいるかもしれません。 要は、メタ認知力では、 「私はハードロックが好きだけど、でも嫌だと思う人もいるんだろうな。」 と、もう一人の冷静な自分が判断することです。 自己中心の思考を広げて周囲の状況も考えるということです。 「自分の当り前は、相手にとっての当り前ではない」と言うことですね。 フリーソフトいらすとやより   施設の某フロアで、目を閉じて、聞こえてくる音に一度耳を澄ませてみてください。 私たちにとって当たり前の音(もちろん人の声も音です)が、とても不快かもしれません。 認知能力が厳しくなった認知症の人ならば尚更なのです。
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2022.04.01

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「メタ認知力」を身につけよう③ センター長の石川です 「メタ認知力」を身につけよう第3回目です。 では「メタ認知力」はどのような場面で働かすことが出来るのか、 そして「メタ認知力」はどうやってトレーニングするのかという実践編に入っていきます。 実際に様々な場面が想定されます。 とくに自分に「熱い想い」があればあるほど、 「正論」がしっかりと身に付いているほど、他者に対して厳しく見てしまいます。 要はそんな「厳しく見ている自分がいる」と、もう一人の自分が気付く事です。 そこで見て欲しいのが下記のYouTubeです。 若い社長さんが、3分間で「メタ認知力」をまとめています。 この猛スピードのような話の中に要点がぎっしり詰まっています。 凄いですね。 私のようにだらだら長く説明するのではなく、 あっというまの3分間に濃い中身が詰まっているのです。 このようなテクニックも凄いですね。 若い人から学ぶことは多々あります。 https://www.youtube.com/watch?v=AXBWHkZ7vjU 多分、あっという間に終わるので、何回も見てください。 何回みても、なるほどと思います。 「メタ認知力」は元々ビジネスから来ているものです。 私は結構ビジネスに関するものを読んだり聞いたりするのですが、 ビジネスと言うと厳しいものと取られがちですが、 このように人材教育に役立つものが一杯あるのです。 「仕事とは、他者が抱えている問題を解決すること」 なるほどな~と思います。 ではケアの世界での具体的活用法、並びにトレーニングについては、 次回以降に順次アップしていきたいと思います。
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2022.03.30

トピックス
「メタ認知力」を身につけよう② 「メタ認知力」なんていうと、とても難しく感じますが、 要は、自分自身を冷静に見つめる力を身につけると言うことなのです。 それは、周囲の人たちへの影響に関わることですし、 何よりも、「自分を大切にする」ためのものでもあるのです。   私たちは「響きあう」ことを大切にします。 しかし残念ながら、現実には「悪い共鳴」の方がはるかに多いのです。 社会情勢が不安定になるほど、人を攻撃することが快感であり、 人を攻撃することに鈍感になってしまいます。 結果「自分を大切にする」どころか、 「自分に危機を招いていること」にも気づかなくなるのです。 ではメタ認知力を働かせて、自分を見つめ直すと、 自分の出来の悪さに苦しくなるのではないか?とも思ってしまいます。 自分を責めてしまう人もいるのです。 でも前回にも書いたように、元々「出来た人間」にはなかなかなれないものです。 出来が悪くて普通なのです。 その出来の悪さが少しでも良くなっていくのなら、決して苦しいものではないでしょう。   では「メタ認知力」を持つためにはどうしたらいいのでしょうか? 人は自己防衛機能とともに、自分を確立するための自分なりの意志があります。 それが時に人と意見が合わないと、自分の中を武装するのです。 特に地位にある者ほど、その地位権限が自分の判断を狂わせます。(極端に言えばどこかの国の誰かのように) 相手に勝つための言葉や考えと言ったミサイルを用意するのです。 (その言葉がハラスメントに繋がったりします) 例え自分の考えが「正論」であっても、相手からすれば攻撃されたと思ってしまうのです。 まずは、それが私たちにはよく起こる心理だと思ってください。 そう思っていると、 「あ、今私は武装している状態だ!」 と、判断できるのです。 さてここからメタ認知力をどう活用するのか?と言うことになります。 これは案外と難しいものではありません。 それは次回に。
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2022.03.29

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「メタ認知力」を身につけよう ○○ハラスメントと言われる前に、「メタ認知力」を身に付けましょう。 私が講義で使うパワーポイントを使って説明します。 ここだけ読んだら難しいですよね。 確かに難しいのです。 でも実践すべきことは簡単なのです。 自分とは違った立場で見て、考えてみると、 違ったものが見えてきます。 車椅子の人からの視点と、立っている私たちからの視点は おのずから違っているのです。 その違いを自分にフィードバックできるかどうかですね。 例えば蝶の写真から考えてみましょう。 ここでは、自分の立場だけでなく、 蝶にも思いを寄せてみます。 このような「相手はどう思っているのだろう?」と考える視点は トレーニングが必要となります。 もしかしたら、自分の思いからばかりで、 相手の人を見ているのかもしれません。 そもそも人間はそれぞれにパーソナリティがあります。 だから個性が光るのです。 それ故に、実は他者を受け入れる、理解するというのは とても苦手なのです。 それがとんでもないことになるのが戦争です。 ケアの世界で働く者も、色々な考え、思いがあります。 当然意見の相違は出てくるでしょうし、 「相手のことを理解する」ことが大切なケアの仕事であっても 「出来た人間」は、そう多くはないでしょう。 「出来た人間」になる必要はないのです。 むしろそうでない方が、一生懸命、相手を理解し、自分も振り返ることに 不器用ながらも努力するのです。 (つづく)  
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2022.03.28

トピックス
ラジオは認知症予防になるのです 先週45年間続いていたABCラジオの「おはようパーソナリティ道上洋三です」が 終了しました。 昨年9月、道上さんは脳梗塞で倒れ、 アナウンサーとして最悪なことに言葉に障がいが出てリハビリ中だったのですが、 ついに生の声を聞くことが出来ぬまま、番組は終了しました。 45年間毎朝話続けてきた道上さんも凄いですが、 45年間通学通勤時に聞き続けていた私も凄いと思います(苦笑) 私が好きだったのは、毎回様々な分野のゲストが出て、お話ししてくれること。 これはめっちゃ勉強になるのでした。 多分野の人の話を聞くことは、思い切り世界が広がります。 福祉のこと、介護のこと、経営のことだけではなく、多種多様な世界の人の話を聞くことは、 普段自分が見えていない世界のことを広げてくれるのです。 渋滞のストレス溜める車の中で、ラジオは想像力も働かせて聞くことになります。 人の話を「なるほど」と言って、消化していく訓練にもなります。 災害の時に役立つのはラジオです。災害の時だけでなく「いつものラジオ」ですね。 ラジオの話を聞くなんて、古臭いと思われるかもしれません。 でも自分の好きな曲はいつだって聞けます。 社会や世界の様々な人の話を聞くことは自分の思考へのプラスαにもなるでしょう。 何よりもラジオは、「想像力を働かす」ので、認知症予防にもなるのです。 そして「想像力」は「創造力」へと繋がっていくのです。 道上さん、45年間、ありがとうございました! 復活を願っています! *先日書きました「ドライブ・マイ・カー」、アカデミー賞取りましたね。  まだ見てない方は是非とも映画館へ。
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2022.03.24

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リボンの広場・カーリンコンで笑顔また笑顔 23日、英田南公民館にて「リボンの広場」(認知症があってもなくても楽しく集える場所)にて、 カーリンコンで楽しいひとときを過ごしました。 最初は「なぜ筋肉を使うと、心身の健康が保たれるのか」というお話をさせていただきました。 筋力をアップさせるためには、登るより降りる方が効果があるという話も。 つまりあべのハルカス60階を階段で登るより、 60階までエレベーターで行き、そこから階段で降りる方が筋力はつきやすいのです。 そして筋肉を使うと、幸せホルモンであるセロトニンやドーパミンが活性化されるのですね。 よって、うつや認知症を防げるということです。 池田五月山からのあべのハルカス。一段と高いですね~   さて今回は筋力も使いながらも「笑顔で楽しく」過ごすことをモットーに、 「ストレスなしカーリンコン」を行いました。 このカーリンコン、今は大会も多く開かれ、参加する選手は真剣そのもの。 これはこれで凄いいいのですが、今回は極めてアバウト(線を踏んでも厳しく言わない)に、 とにかくカーリンコンを楽しみました。 すると皆さん、笑顔また笑顔。 このように屈託なく楽しむのが一番ですね。最高の認知症予防です。 この地域の公民館の入り口に掲示されているスローガンもいいですね。 私も大好きな言葉です。 また機会があれば「楽しくカーリンコン」をやってみたいと思います。
ブログ投稿画像 音について(その1) 私たちは常に音に囲まれて生活しています。 その音は実に千差万別です。 心落ち着く音があれば真反対の音もあります。 人それぞれに音の好みも変わってきます。 例えば、音楽にしても個々それぞれに好き嫌いがあります。 ハードロックが好きな人がいれば、クラシックが好きな人もいます。 クラシック好きの人からすればハードロックは不快なだけかもしれませんし、 ロックを聞いている人からすれば、クラッシックは退屈極まりないものかもしれません。 個々それぞれによって感じ方は違うでしょう。 [caption id="attachment_3637" align="alignnone" width="400"] フリーソフトいらすとやさんより[/caption]   例えば、ハードロッカーな職員が、 私はロックが好きだからとロックを皆さんに聞かせたらどうなるでしょうか。 あ、ロックもなかなかええやんと思う人もいるかもしれませんが、 単なる騒音と思い、やめてくれ!と訴える人もいるかもしれません。 要は、メタ認知力では、 「私はハードロックが好きだけど、でも嫌だと思う人もいるんだろうな。」 と、もう一人の冷静な自分が判断することです。 自己中心の思考を広げて周囲の状況も考えるということです。 「自分の当り前は、相手にとっての当り前ではない」と言うことですね。 [caption id="attachment_3635" align="alignnone" width="803"] フリーソフトいらすとやより[/caption]   施設の某フロアで、目を閉じて、聞こえてくる音に一度耳を澄ませてみてください。 私たちにとって当たり前の音(もちろん人の声も音です)が、とても不快かもしれません。 認知能力が厳しくなった認知症の人ならば尚更なのです。
ブログ投稿画像 いつのまにか、厳しい寒さの冬が終わり 周囲は春爛漫ですね。 これで、コロナと戦争がなくなれば、 心も晴々なのですが… さて認知症予防のノウハウについて これまでも色々言われてきましたが、 ほぼ確実と言われているのが 「睡眠7時間の確保」です。 脳は働くことによって、アミロイドβという不要物質を生み出してしまうのですが、 それが神経細胞を破壊して、認知症に繋がってしまうことは 今の研究ではよく言われているものになっています。 そのアミロイドβは、睡眠中にクリーニング作用が脳の中で働き、除去してくれるそうです。 [caption id="attachment_3619" align="alignnone" width="1024"] デイサービスの飾りです[/caption]   ところが睡眠時間が十分でないと、クリーニングが完全にできず、 アミロイドβが脳内に残ってしまい、 蓄積されると認知症に繋がってしまうのですね。 これまでの研究では、7時間の睡眠が必要とのことです。 [caption id="attachment_3620" align="alignnone" width="1024"] 島之内の2階は絶好のお花見ポイントです。[/caption]   と言うことで、寝不足は厳禁です。 皆さん睡眠は、7時間は取りましょう。 しかし、春眠暁を覚えず 寝過ぎもよくありませんよ~ 太ります!
ブログ投稿画像 センター長の石川です 「メタ認知力」を身につけよう第3回目です。 では「メタ認知力」はどのような場面で働かすことが出来るのか、 そして「メタ認知力」はどうやってトレーニングするのかという実践編に入っていきます。 実際に様々な場面が想定されます。 とくに自分に「熱い想い」があればあるほど、 「正論」がしっかりと身に付いているほど、他者に対して厳しく見てしまいます。 要はそんな「厳しく見ている自分がいる」と、もう一人の自分が気付く事です。 そこで見て欲しいのが下記のYouTubeです。 若い社長さんが、3分間で「メタ認知力」をまとめています。 この猛スピードのような話の中に要点がぎっしり詰まっています。 凄いですね。 私のようにだらだら長く説明するのではなく、 あっというまの3分間に濃い中身が詰まっているのです。 このようなテクニックも凄いですね。 若い人から学ぶことは多々あります。 https://www.youtube.com/watch?v=AXBWHkZ7vjU 多分、あっという間に終わるので、何回も見てください。 何回みても、なるほどと思います。 「メタ認知力」は元々ビジネスから来ているものです。 私は結構ビジネスに関するものを読んだり聞いたりするのですが、 ビジネスと言うと厳しいものと取られがちですが、 このように人材教育に役立つものが一杯あるのです。 「仕事とは、他者が抱えている問題を解決すること」 なるほどな~と思います。 ではケアの世界での具体的活用法、並びにトレーニングについては、 次回以降に順次アップしていきたいと思います。
ブログ投稿画像 「メタ認知力」なんていうと、とても難しく感じますが、 要は、自分自身を冷静に見つめる力を身につけると言うことなのです。 それは、周囲の人たちへの影響に関わることですし、 何よりも、「自分を大切にする」ためのものでもあるのです。   私たちは「響きあう」ことを大切にします。 しかし残念ながら、現実には「悪い共鳴」の方がはるかに多いのです。 社会情勢が不安定になるほど、人を攻撃することが快感であり、 人を攻撃することに鈍感になってしまいます。 結果「自分を大切にする」どころか、 「自分に危機を招いていること」にも気づかなくなるのです。 ではメタ認知力を働かせて、自分を見つめ直すと、 自分の出来の悪さに苦しくなるのではないか?とも思ってしまいます。 自分を責めてしまう人もいるのです。 でも前回にも書いたように、元々「出来た人間」にはなかなかなれないものです。 出来が悪くて普通なのです。 その出来の悪さが少しでも良くなっていくのなら、決して苦しいものではないでしょう。   では「メタ認知力」を持つためにはどうしたらいいのでしょうか? 人は自己防衛機能とともに、自分を確立するための自分なりの意志があります。 それが時に人と意見が合わないと、自分の中を武装するのです。 特に地位にある者ほど、その地位権限が自分の判断を狂わせます。(極端に言えばどこかの国の誰かのように) 相手に勝つための言葉や考えと言ったミサイルを用意するのです。 (その言葉がハラスメントに繋がったりします) 例え自分の考えが「正論」であっても、相手からすれば攻撃されたと思ってしまうのです。 まずは、それが私たちにはよく起こる心理だと思ってください。 そう思っていると、 「あ、今私は武装している状態だ!」 と、判断できるのです。 さてここからメタ認知力をどう活用するのか?と言うことになります。 これは案外と難しいものではありません。 それは次回に。
ブログ投稿画像 ○○ハラスメントと言われる前に、「メタ認知力」を身に付けましょう。 私が講義で使うパワーポイントを使って説明します。 ここだけ読んだら難しいですよね。 確かに難しいのです。 でも実践すべきことは簡単なのです。 自分とは違った立場で見て、考えてみると、 違ったものが見えてきます。 車椅子の人からの視点と、立っている私たちからの視点は おのずから違っているのです。 その違いを自分にフィードバックできるかどうかですね。 例えば蝶の写真から考えてみましょう。 ここでは、自分の立場だけでなく、 蝶にも思いを寄せてみます。 このような「相手はどう思っているのだろう?」と考える視点は トレーニングが必要となります。 もしかしたら、自分の思いからばかりで、 相手の人を見ているのかもしれません。 そもそも人間はそれぞれにパーソナリティがあります。 だから個性が光るのです。 それ故に、実は他者を受け入れる、理解するというのは とても苦手なのです。 それがとんでもないことになるのが戦争です。 ケアの世界で働く者も、色々な考え、思いがあります。 当然意見の相違は出てくるでしょうし、 「相手のことを理解する」ことが大切なケアの仕事であっても 「出来た人間」は、そう多くはないでしょう。 「出来た人間」になる必要はないのです。 むしろそうでない方が、一生懸命、相手を理解し、自分も振り返ることに 不器用ながらも努力するのです。 (つづく)  
ブログ投稿画像 先週45年間続いていたABCラジオの「おはようパーソナリティ道上洋三です」が 終了しました。 昨年9月、道上さんは脳梗塞で倒れ、 アナウンサーとして最悪なことに言葉に障がいが出てリハビリ中だったのですが、 ついに生の声を聞くことが出来ぬまま、番組は終了しました。 45年間毎朝話続けてきた道上さんも凄いですが、 45年間通学通勤時に聞き続けていた私も凄いと思います(苦笑) 私が好きだったのは、毎回様々な分野のゲストが出て、お話ししてくれること。 これはめっちゃ勉強になるのでした。 多分野の人の話を聞くことは、思い切り世界が広がります。 福祉のこと、介護のこと、経営のことだけではなく、多種多様な世界の人の話を聞くことは、 普段自分が見えていない世界のことを広げてくれるのです。 渋滞のストレス溜める車の中で、ラジオは想像力も働かせて聞くことになります。 人の話を「なるほど」と言って、消化していく訓練にもなります。 災害の時に役立つのはラジオです。災害の時だけでなく「いつものラジオ」ですね。 ラジオの話を聞くなんて、古臭いと思われるかもしれません。 でも自分の好きな曲はいつだって聞けます。 社会や世界の様々な人の話を聞くことは自分の思考へのプラスαにもなるでしょう。 何よりもラジオは、「想像力を働かす」ので、認知症予防にもなるのです。 そして「想像力」は「創造力」へと繋がっていくのです。 道上さん、45年間、ありがとうございました! 復活を願っています! *先日書きました「ドライブ・マイ・カー」、アカデミー賞取りましたね。  まだ見てない方は是非とも映画館へ。
ブログ投稿画像 23日、英田南公民館にて「リボンの広場」(認知症があってもなくても楽しく集える場所)にて、 カーリンコンで楽しいひとときを過ごしました。 最初は「なぜ筋肉を使うと、心身の健康が保たれるのか」というお話をさせていただきました。 筋力をアップさせるためには、登るより降りる方が効果があるという話も。 つまりあべのハルカス60階を階段で登るより、 60階までエレベーターで行き、そこから階段で降りる方が筋力はつきやすいのです。 そして筋肉を使うと、幸せホルモンであるセロトニンやドーパミンが活性化されるのですね。 よって、うつや認知症を防げるということです。 [caption id="attachment_3557" align="alignnone" width="1024"] 池田五月山からのあべのハルカス。一段と高いですね~[/caption]   さて今回は筋力も使いながらも「笑顔で楽しく」過ごすことをモットーに、 「ストレスなしカーリンコン」を行いました。 このカーリンコン、今は大会も多く開かれ、参加する選手は真剣そのもの。 これはこれで凄いいいのですが、今回は極めてアバウト(線を踏んでも厳しく言わない)に、 とにかくカーリンコンを楽しみました。 すると皆さん、笑顔また笑顔。 このように屈託なく楽しむのが一番ですね。最高の認知症予防です。 この地域の公民館の入り口に掲示されているスローガンもいいですね。 私も大好きな言葉です。 また機会があれば「楽しくカーリンコン」をやってみたいと思います。