ninchisho-yui-logo
menu

メニュー

clear ninchisho-yui-logo
ブログ投稿画像

2019.10.19

トピックス
がんばれ!ラグビー日本代表! センター長の石川です。 ラグビー応援歴40年になる私にとっては、もう嬉しくて仕方がない日々です。 その気持ちに拍車をかけたのが、ジャパンの強さだ。 ワールドカップは最初の頃からジャパンを応援していました。 しかし、勝つところを見ることは一度もなかった。 それどころか、ニュージーランド、オールブラックスには145点も取られて負けるという屈辱的な試合も見ることになる。 いくら応援しても、ジャパンは弱かった。 ラグビーにはランクがあります。ティア1と呼ばれる、ニュージーランド、南アフリカ、オーストラリア、イングランド、アイルランド、ウェールズ、スコットランド、フランスなどです。 日本はそれらの国に一度も勝ったことはない。 2015年、対南アフリカ戦。翌日に地域の方とのグランドゴルフがあるため、どうせ勝てやしないと寝てしまった。ブライトンの奇跡を見逃した。 そして今年、サモアとの死闘は目の前で見ました。スタジアムの大勢の人と絶叫したのです。 サモア戦。ラストチャンスの作戦を練る。目の前で闘ってくれました。 サモア戦。このあとすぐ、劇的なトライに繋がりました。 その絶叫はアイルランド戦でも、スコットランド戦でもパブで多くの若者たちと分ちあいました。 赤白のジャージを着て街を歩くと、見知らぬみんなが祝福してくれます。 帰りに寄ったコンビニの店員さんも、めちゃ喜んでくれた。 負け試合をずっとずっと見続けてきた私にとって、こんな至福なときはない。 ベスト8に進めただけでもう9割満足だ。 でも南アフリカに勝ってほしいという思いは20割。計算が合わない(笑) 南アフリカ、好きなチームでもあるのですが、今回だけはダメ! とは言うものの、オールブラックスですら前回の南アフリカとの試合では2トライしか取れなかった。 南アフリカは強い。 南アフリカのスクラムハーフ、デクラーク。この金髪の坊やがあげるキックが曲者です。 ニュージーランドの専門家は日本が勝つ可能性は20%という。その通りだと思う。 だけど、その20%に100%かけてみよう! 下記映像はスコットランド戦でのファンの雰囲気を見事に描いたものです。 後半のスコットランドの追い上げに悲愴な顔になっていく人たち。私もそんな表情のひとりでした。 https://www.youtube.com/watch?v=BjwVFOh0-ZM 南アフリカ戦。こんな表情の時が多くなるのかな。 でも勝っても負けてもきっと泣くだろうし、負けてこれまでの充足感が失われることはないだろう。
ブログ投稿画像

2019.10.12

トピックス
認知症ケアと学校の先輩ノーベル賞受賞者吉野さん! センター長の石川です。 認知症ケアとリチウム電池 先日こんなことがありました。 施設を飛び出した認知症の人、自分で帰れるからと、すごい剣幕で職員を追い払います。 家族が来て、車に乗れと言っても激しく拒否 遅ればせながら現れた私は(その遅れたこともポイントなのだけど)、 その人と道端にしゃがみ込み話し始めました。 家族も引き上げ二人きりで、道端に座り込んで1時間ほど話をするうちに落ち着いてきました。 もう大丈夫かなと、頃合いを見てスマホで職員にメールを送ります。 あれだけ家族や職員に怒りまくって人が、家族の顔を見てほっとしたのか、すんなり車に乗ってくれました。 ノーベル化学賞を吉野彰氏が受賞したというニュースが流れた日のことでした。 とても明るい素敵な人ですね。(パソコン画面からの転写です) かつて、携帯電話もないころ、飛び出した認知症の人と一緒に何度も街を歩きました。 迎えに来てもらう方法は公衆電話を探すしかありません。 しかし、公衆電話があった!と思っても認知症の人はその手前で曲がってしまのです。 時にはデイサービスに通っている人の家にお邪魔して電話を借りたことも。 半日はたっぷりと掛かりました。 しかし、今はどうでしょう。 スマホで軽く電話もメールもできる。位置情報だってわかるようになりました。 だから今日もグッドタイミングですぐに迎えが来てくれました。 昔のことを想えば、めっちゃ便利になったものですね。 そのスマホを飛躍的に使いやすくしたのが、わが先輩吉野彰氏のリチウム電池の発明でした。 まぁ先輩と言っても面識はありません。 しかし、吉野さんの母校、千里第二小学校、吹田第一中学校は、ともに私の母校でもあります。 同じ学区に住んでいたことになりますね。 かつてあった千里第二小学校の木造校舎。私もこの校舎で学びました。吉野さんも同じでしょう。 もっとも、高校からは吉野さんは進学校へ、私は落ちこぼれ校と進路は全く違いましたが、 今吉野さんのお陰で、昔のような苦労はしなくてすみました。 先輩の発明に感謝。 そう思った日でした。
ブログ投稿画像

2019.10.07

トピックス
第20回島之内祭り開催されました! センター長の石川です。 天候不安定な今年ですが、心地よい天候に恵まれ、第20回目になるアーバンケア島之内祭りが開催されました。 開催前に、山下施設長が全職員に檄を飛ばしています。 来ていただいた皆様、協力していただいた皆様に感謝です。 また私自身はろくに準備に関わることが出来ず、準備してくれた皆さんにも感謝です。 オープニングセレモニーです 威風堂々の下島ふとん太鼓 さて、お祭りの全体的な雰囲気に関しては、島之内や本部が載せてくれると思うので、私は家族と利用者とのツーショットなどを撮影していました。 利用者と家族の交流写真。皆さん素敵な表情でした。許可なく載せられないので、チラリとだけ。 皆様ほんとうに素敵な姿だったのですが、そのほとんどの写真は許可を得てからでないと載せられないので、それはまたいずれということでということになります。 安心を求めて娘の手をしっかりと握る。でも娘の手には痣も… その中で、家族の手をしっかりとつかむ、ある認知症の人の姿が印象的でした。 不安でいっぱいの中、その手と手が繋がることが安心へと結びついているのですね。 多くの方に楽しんでもらったアーバンケア島之内祭り 家族のきずなも深める場になったようです。 凛として出番を待ちます。 凛として前を見つめる 不安に襲われながらも精神統一中 ラグビーアルゼンチンチームの応援団!ではありません。いつも子どもたちの見守りありがとうございます。
ブログ投稿画像

2019.09.26

トピックス
生徒と考えるジュニアサポーター講座 センター長の石川です。 楠根中学では11月1日のジュニアサポーター講座に向けて、その内容について生徒と考える第2回目の話しあいがありました。 やるほうも見るほうも一生懸命です。 認知症の人が置かれた状況を学んだり、声掛けの仕方を実践してみたりと、1回目と違い、ようやく気持ちもほぐれてきたのか、意見も多く出てきました。 難しかったのは、さっきあったことも忘れて何度も訴える人との会話でした。 市村ばあちゃん、なかなか手強く、生徒さんも悪戦苦闘です。 どうしても説得しようとしたり、話を変えようとしたりするのですが、それは普通に出てくる行動だと思います。 本人の思いに合わせると言っても、「どうせ忘れるから嘘をついていたらいい。」という思いになっても困ります。 私がこんな視線で授業を受けていたのは何十年前?(苦笑) どのように中学生に伝え、彼らも理解してそれを実演できるのか。 私も試行錯誤を繰り返しながらの生徒たちとのミーティングでした。 認知症の人の思いをしっかりと発表してくれました。 後半では、私が実演したい、司会したいとの声も上がり、生徒たちも乗ってきた感じですね。 もう一回リハーサルを兼ねた話しあいを行って、本番に向かいます。 忘れたことを支えてあげたい!みんな真剣に答えてくれます。 楽しみになってきました! カメラマンさんからも自分の実体験を相談に来られました。身近な問題ですね。 なお、J.COMさんの追跡取材ですが、11月1日のサポーター講座を含めて編集し、特集として放送するようです。
ブログ投稿画像

2019.09.24

トピックス
ボーダーラインのない世界を楽しみました。 一生に一度の体験 2019ラグビーワールドカップ 9月21日 オープニングセレモニー、開幕戦、日本対ロシア 翌22日は、世界最高峰の戦い、ニュージーランド・オールブラックス 対 南アフリカ・スプリングボックスの試合を観戦しました。 思うことは溢れるほどたくさんあります。 どれから書き始めましょう?(笑) 少なくとも、国境のない世界を楽しみました。 まさしくワールドインユニオンの世界でしたね。 後ろでこんなにたくさんの人がこっちを向いてるとは!皆さん気さくな人たちでした! 東京スタジアムでは、隣りの南アフリカの人たちとすっかりお友達に。 持参した南アフリカ国家の歌詞も功を奏しました。 翌日はニュージーランドを応援するつもりでしたが、両方応援することにしました(笑) 明日の健闘を語り合っている?のか、楽しそうですね。 その南アフリカの応援団も、明日戦うライバルのニュージーランドの応援団と談笑しています。 スタジアムの中だけでなく、街中でも気さくに話し合えます。 国は違っても、笑顔で話せます。腕を組めます。それこそラグビーの真髄です。 応援ジャージを着ているだけで、すぐにどこの国の人かがわかる。 実に楽しい時間を過ごすことが出来ました。 そして、やはり感じたのは「多様性」の深さ広さの必要性でしょうか。 それについては追々書いていきたいと思います。
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 10月19日、アーバンケア島之内地域包括支援センター主催の「家族介護者教室」が開催されました。 今回のテーマは認知症。当初は講義をということだったのですが、 お茶とお菓子を用意してもらって、最初から来られた皆様と話しあう時間を持ちました。 [caption id="attachment_1105" align="aligncenter" width="650"] 介護が大変な人、自分が認知症になるのではないかと心配な人、様々な立場から来られていました。[/caption] 1時間というとても短い時間の中で、それぞれ皆様の思いが一杯あるなか、 話したくても話せなかったことが多々あったのではないかと思います。 それでも認知症の人を抱えるしんどさを、少しは吐き出せたでしょうか。 何度か話し合うことを重ねるうちに、お互いの思いの共有や情報交換ができるようになるでしょう。 [caption id="attachment_1106" align="aligncenter" width="650"] それぞれなりにストレス発散法を持っておられるようです。[/caption] 私がしゃべるより、皆様の経験の話の方がずっと重みがあります。 語り合うことは大切ですね。 そして少しばかし皆様のフォローをできればと思います。 参加された皆様、ありがとうございました。
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 ラグビー応援歴40年になる私にとっては、もう嬉しくて仕方がない日々です。 その気持ちに拍車をかけたのが、ジャパンの強さだ。 ワールドカップは最初の頃からジャパンを応援していました。 しかし、勝つところを見ることは一度もなかった。 それどころか、ニュージーランド、オールブラックスには145点も取られて負けるという屈辱的な試合も見ることになる。 いくら応援しても、ジャパンは弱かった。 ラグビーにはランクがあります。ティア1と呼ばれる、ニュージーランド、南アフリカ、オーストラリア、イングランド、アイルランド、ウェールズ、スコットランド、フランスなどです。 日本はそれらの国に一度も勝ったことはない。 2015年、対南アフリカ戦。翌日に地域の方とのグランドゴルフがあるため、どうせ勝てやしないと寝てしまった。ブライトンの奇跡を見逃した。 そして今年、サモアとの死闘は目の前で見ました。スタジアムの大勢の人と絶叫したのです。 [caption id="attachment_1101" align="aligncenter" width="650"] サモア戦。ラストチャンスの作戦を練る。目の前で闘ってくれました。[/caption] [caption id="attachment_1099" align="aligncenter" width="650"] サモア戦。このあとすぐ、劇的なトライに繋がりました。[/caption] その絶叫はアイルランド戦でも、スコットランド戦でもパブで多くの若者たちと分ちあいました。 赤白のジャージを着て街を歩くと、見知らぬみんなが祝福してくれます。 帰りに寄ったコンビニの店員さんも、めちゃ喜んでくれた。 負け試合をずっとずっと見続けてきた私にとって、こんな至福なときはない。 ベスト8に進めただけでもう9割満足だ。 でも南アフリカに勝ってほしいという思いは20割。計算が合わない(笑) [caption id="attachment_1098" align="aligncenter" width="650"] 南アフリカ、好きなチームでもあるのですが、今回だけはダメ![/caption] とは言うものの、オールブラックスですら前回の南アフリカとの試合では2トライしか取れなかった。 南アフリカは強い。 [caption id="attachment_1100" align="aligncenter" width="650"] 南アフリカのスクラムハーフ、デクラーク。この金髪の坊やがあげるキックが曲者です。[/caption] ニュージーランドの専門家は日本が勝つ可能性は20%という。その通りだと思う。 だけど、その20%に100%かけてみよう! 下記映像はスコットランド戦でのファンの雰囲気を見事に描いたものです。 後半のスコットランドの追い上げに悲愴な顔になっていく人たち。私もそんな表情のひとりでした。 https://www.youtube.com/watch?v=BjwVFOh0-ZM 南アフリカ戦。こんな表情の時が多くなるのかな。 でも勝っても負けてもきっと泣くだろうし、負けてこれまでの充足感が失われることはないだろう。
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 認知症ケアとリチウム電池 先日こんなことがありました。 施設を飛び出した認知症の人、自分で帰れるからと、すごい剣幕で職員を追い払います。 家族が来て、車に乗れと言っても激しく拒否 遅ればせながら現れた私は(その遅れたこともポイントなのだけど)、 その人と道端にしゃがみ込み話し始めました。 家族も引き上げ二人きりで、道端に座り込んで1時間ほど話をするうちに落ち着いてきました。 もう大丈夫かなと、頃合いを見てスマホで職員にメールを送ります。 あれだけ家族や職員に怒りまくって人が、家族の顔を見てほっとしたのか、すんなり車に乗ってくれました。 ノーベル化学賞を吉野彰氏が受賞したというニュースが流れた日のことでした。 [caption id="attachment_1088" align="aligncenter" width="650"] とても明るい素敵な人ですね。(パソコン画面からの転写です)[/caption] かつて、携帯電話もないころ、飛び出した認知症の人と一緒に何度も街を歩きました。 迎えに来てもらう方法は公衆電話を探すしかありません。 しかし、公衆電話があった!と思っても認知症の人はその手前で曲がってしまのです。 時にはデイサービスに通っている人の家にお邪魔して電話を借りたことも。 半日はたっぷりと掛かりました。 しかし、今はどうでしょう。 スマホで軽く電話もメールもできる。位置情報だってわかるようになりました。 だから今日もグッドタイミングですぐに迎えが来てくれました。 昔のことを想えば、めっちゃ便利になったものですね。 そのスマホを飛躍的に使いやすくしたのが、わが先輩吉野彰氏のリチウム電池の発明でした。 まぁ先輩と言っても面識はありません。 しかし、吉野さんの母校、千里第二小学校、吹田第一中学校は、ともに私の母校でもあります。 同じ学区に住んでいたことになりますね。 [caption id="attachment_1089" align="aligncenter" width="198"] かつてあった千里第二小学校の木造校舎。私もこの校舎で学びました。吉野さんも同じでしょう。[/caption] もっとも、高校からは吉野さんは進学校へ、私は落ちこぼれ校と進路は全く違いましたが、 今吉野さんのお陰で、昔のような苦労はしなくてすみました。 先輩の発明に感謝。 そう思った日でした。
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 天候不安定な今年ですが、心地よい天候に恵まれ、第20回目になるアーバンケア島之内祭りが開催されました。 [caption id="attachment_1076" align="aligncenter" width="650"] 開催前に、山下施設長が全職員に檄を飛ばしています。[/caption] 来ていただいた皆様、協力していただいた皆様に感謝です。 また私自身はろくに準備に関わることが出来ず、準備してくれた皆さんにも感謝です。 [caption id="attachment_1077" align="aligncenter" width="650"] オープニングセレモニーです[/caption] [caption id="attachment_1085" align="aligncenter" width="650"] 威風堂々の下島ふとん太鼓[/caption] さて、お祭りの全体的な雰囲気に関しては、島之内や本部が載せてくれると思うので、私は家族と利用者とのツーショットなどを撮影していました。 [caption id="attachment_1078" align="aligncenter" width="650"] 利用者と家族の交流写真。皆さん素敵な表情でした。許可なく載せられないので、チラリとだけ。[/caption] 皆様ほんとうに素敵な姿だったのですが、そのほとんどの写真は許可を得てからでないと載せられないので、それはまたいずれということでということになります。 [caption id="attachment_1083" align="aligncenter" width="650"] 安心を求めて娘の手をしっかりと握る。でも娘の手には痣も…[/caption] その中で、家族の手をしっかりとつかむ、ある認知症の人の姿が印象的でした。 不安でいっぱいの中、その手と手が繋がることが安心へと結びついているのですね。 多くの方に楽しんでもらったアーバンケア島之内祭り 家族のきずなも深める場になったようです。 [caption id="attachment_1079" align="aligncenter" width="650"] 凛として出番を待ちます。[/caption] [caption id="attachment_1080" align="aligncenter" width="650"] 凛として前を見つめる[/caption] [caption id="attachment_1081" align="aligncenter" width="650"] 不安に襲われながらも精神統一中[/caption] [caption id="attachment_1082" align="aligncenter" width="650"] ラグビーアルゼンチンチームの応援団!ではありません。いつも子どもたちの見守りありがとうございます。[/caption]
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 楠根中学では11月1日のジュニアサポーター講座に向けて、その内容について生徒と考える第2回目の話しあいがありました。 [caption id="attachment_1058" align="aligncenter" width="650"] やるほうも見るほうも一生懸命です。[/caption] 認知症の人が置かれた状況を学んだり、声掛けの仕方を実践してみたりと、1回目と違い、ようやく気持ちもほぐれてきたのか、意見も多く出てきました。 難しかったのは、さっきあったことも忘れて何度も訴える人との会話でした。 [caption id="attachment_1057" align="aligncenter" width="650"] 市村ばあちゃん、なかなか手強く、生徒さんも悪戦苦闘です。[/caption] どうしても説得しようとしたり、話を変えようとしたりするのですが、それは普通に出てくる行動だと思います。 本人の思いに合わせると言っても、「どうせ忘れるから嘘をついていたらいい。」という思いになっても困ります。 [caption id="attachment_1059" align="aligncenter" width="650"] 私がこんな視線で授業を受けていたのは何十年前?(苦笑)[/caption] どのように中学生に伝え、彼らも理解してそれを実演できるのか。 私も試行錯誤を繰り返しながらの生徒たちとのミーティングでした。 [caption id="attachment_1060" align="aligncenter" width="650"] 認知症の人の思いをしっかりと発表してくれました。[/caption] 後半では、私が実演したい、司会したいとの声も上がり、生徒たちも乗ってきた感じですね。 もう一回リハーサルを兼ねた話しあいを行って、本番に向かいます。 [caption id="attachment_1056" align="aligncenter" width="650"] 忘れたことを支えてあげたい!みんな真剣に答えてくれます。[/caption] 楽しみになってきました! [caption id="attachment_1055" align="aligncenter" width="650"] カメラマンさんからも自分の実体験を相談に来られました。身近な問題ですね。[/caption] なお、J.COMさんの追跡取材ですが、11月1日のサポーター講座を含めて編集し、特集として放送するようです。
ブログ投稿画像 一生に一度の体験 2019ラグビーワールドカップ 9月21日 オープニングセレモニー、開幕戦、日本対ロシア 翌22日は、世界最高峰の戦い、ニュージーランド・オールブラックス 対 南アフリカ・スプリングボックスの試合を観戦しました。 思うことは溢れるほどたくさんあります。 どれから書き始めましょう?(笑) 少なくとも、国境のない世界を楽しみました。 まさしくワールドインユニオンの世界でしたね。 [caption id="attachment_1050" align="aligncenter" width="650"] 後ろでこんなにたくさんの人がこっちを向いてるとは!皆さん気さくな人たちでした![/caption] 東京スタジアムでは、隣りの南アフリカの人たちとすっかりお友達に。 持参した南アフリカ国家の歌詞も功を奏しました。 翌日はニュージーランドを応援するつもりでしたが、両方応援することにしました(笑) [caption id="attachment_1049" align="aligncenter" width="650"] 明日の健闘を語り合っている?のか、楽しそうですね。[/caption] その南アフリカの応援団も、明日戦うライバルのニュージーランドの応援団と談笑しています。 スタジアムの中だけでなく、街中でも気さくに話し合えます。 [caption id="attachment_1051" align="aligncenter" width="650"] 国は違っても、笑顔で話せます。腕を組めます。それこそラグビーの真髄です。[/caption] 応援ジャージを着ているだけで、すぐにどこの国の人かがわかる。 実に楽しい時間を過ごすことが出来ました。 そして、やはり感じたのは「多様性」の深さ広さの必要性でしょうか。 それについては追々書いていきたいと思います。