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2020.01.09

トピックス
NHKスペシャル「認知症の第一人者が認知症になった」ご覧ください センター長の石川です。 日本の認知症ケアの第一人者である長谷川和夫先生。 私も大変お世話になった先生で、たくさんのことを学ばせていただいた先生でもあるのですが、 その長谷川先生が11日(土)のNHKスペシャルにおいて紹介されます。 認知症の当事者として。 認知症研究研修東京センターにおいて、ケア実践者向け認知症の人理解シートを作成したとき、 「ひもときシート」はどうでしょうか?と、提言したのを採用してくれたのが長谷川先生でした。 また大阪に来られた時も、何度か松本一生先生とともにお話しや共同講演させていただいたこともあります。 長谷川先生のご子息様である、長谷川洋先生と共著も出させていただきました。 洋先生とお話ししたときは、色々と長谷川和夫先生の裏話も聞かせてもらいました(笑) 淀川区で講演会を依頼した時の写真です。 さて、その長谷川和夫先生が認知症になられ語られることは… 下記は、NHKのHPからの引用です。 是非ともご覧ください! 今回のNHKディレクターは私が知っている方です。 2020年1月11日(土) 午後9時00分~9時49分 総合 (以下、NHKより) 〝君自身が認知症になって初めて君の研究は完成する″かつての先輩医師の言葉を胸に、自ら認知症であるという重い事実を公表した医師がいる。認知症医療の第一人者、長谷川和夫さん(90)。「長谷川式」と呼ばれる早期診断の検査指標を開発、「痴呆」という呼称を「認知症」に変えるなど、人生を認知症医療に捧げてきた医師だ。NHKはこの1年、長谷川さんとその家族の姿を記録し続けてきた。認知症専門医が認知症になったという現実をどう受け入れ、何に気づくのか。カメラには、当事者としての不安、家族の葛藤… その一方、専門医ならではの初めての気づきも記録されている。認知症になったら、不確かな状態がずっと続くと思っていたが、正常な状態も確かに存在するということ。言葉が分からくなって話せないのではなく、「自分の言葉」に自信がなくなり、殻に閉じこもってしまうということ。確かさを取り戻すためには、他者との絆が重要であること…。 人生100年時代を迎え、誰もが認知症になりうる時代。長谷川さんが気づいた新たなメッセージを届け、認知症新時代を生き抜くための「手がかり」と「希望」を紡ぐ。
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2019.12.31

トピックス
2019年 ありがとうございました! 「ONETEAM」からその先「GLOCAL」そして「UNITY」へ いよいよ2019年も終わり、新年直前になりました。 本年は何かと皆様にお世話になりました。 感謝・感動・感激 です。 2019年は、ラグビーワールドカップから色々なことを学びました。 「ONE TEAM」は、世間を席巻する言葉になりましたね。 私が大好きな今年の一枚の写真 南アフリカのシヤ・コリシキャプテンと、カナダのタイラー・アードロンキャプテンの、ノーサイド後のツーショットです。 観客に挨拶して回りながら会話するツーキャプテン(神戸) そこに国境も人種も関係ありません。観客席もごちゃまぜでした。 対立・圧力・排斥・格差が広がる世界情勢の中、ラグビーワールドカップはそうでないものの大切さを教えてくれました。 そして私たちの仕事も、対立・圧力・排斥・格差とは反対の世界を目指すものです。 ラグビー日本代表が「ONETEAM」として大切にしたこと、それが「GLOCAL」なのです。 国際的であり、かつ地域的であること。 グローバルとローカルをくっつけた造語ですが、 この言葉はまさしく社会福祉法人由寿会が目指すものであるともいえるでしょう。 「UNITY」とともに詳しい解説は来年にということになります。 今年の締めくくりは、 やはりこの写真でしょう! ONE TEAM❕ では皆様、良いお年をお迎えください。 そして、来年もよろしくお願いします。 認知症相談支援研修センター・結 センター長 石川進
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2019.12.18

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「ONE TEAM」から「UNITY」へ センター長の石川です。 今年は本当にラグビーで盛り上がりました。 ラグビーについては山ほど書きたいことはありますが、それはぼちぼちと。 さて、今年の流行語大賞に選ばれた「ONE TEAM」 多様な人たちが、ひとつのチームになって、目標達成に向けてクリアすべき目的を掲げて頑張っていく姿は、私たちにも共鳴を呼び起こしました。 私たちもONE TEAMになって仕事に取り組んでいきたいと思うのです。 法人の忘年会にて。皆さん、ワンチームになって余興にチャレンジです! そして、次なる領域が「UNITY」ではないかと思います。 それはノーサイド後にあるもの。 UNITYは、統一とか結束とかの意味があります。意味だけ聞いたらONE TEAMとも変わらないし、捉え方によると自由がないと思われるかもしれません。 しかし、UNITYの持つ意味はもっと理念的と言えます。 ケアの世界に置きかえて言うならば、「利用者の尊厳を損なうようなことはしない」「虐待をしない」「利用者、ケア側双方にとって良い人生を目指す」などを結束して(Unity)実践すること。 地球規模で言えば、「地球環境を改善する」「貧困や差別をなくす」「多様性を認め合う」などを人類結束して行うことになるでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=GSzZbbnI7lE 添付した動画はCMではありますが、ノーサイド後のこれからを暗示したと言えるかもしれません。 お時間があれば見てください。 30秒の中にそれを感じることが出来るかもしれません。
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2019.12.16

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1秒を実感する瞬間 センター長の石川です。 最近はブログをさぼり気味です。 実は、ネタはたくさんあるのです。 特にラグビーネタは山ほどに(笑) もちろん認知症のお話も。 でもなかなか、たどり着けない… そういえば、稲田の訓練の様子。稲田が載せてない! なんてことだ! まぁそのうちに私が撮った写真を元に載せることにします。 と言うように、時間はあっという間に過ぎていきます。 その時間、1秒1秒の積み重ね。 新しい時間はあっという間に訪れ、あっという間に過去の時間になってしまいますね。 そんな、1秒を感じるときが、 もう随分過ぎ去った時間になりますが、 令和元年11月11日11時11分11秒にありました! 宇宙との繋がりは、計り知れないほどの時間の積み重ねですね。(野辺山にて) この日、私はデイサービスの皆さんと共にカウントダウン? いや、11分0秒から読み上げていったので、カウントアップ!?をしました。 瞬く間に12秒になってしまいましたが、 令和元年11月11日11時11分11秒の1秒を、皆さんで共有した時間でした。 さて、作為ではなく、本当に偶然だったそうですが、 阪急電車では、なんと車両番号が1111の電車がこの日の11時11分に出発したそうです。 偶然にしてはあまりにも奇跡的な偶然ですね。 朝日デジタルより 阪急は10、20分などの時間に急行や特急が出発し、1分後に普通が出発するので、 11時11分発があったのですね。 それにしてもこの日のこの時間の電車の車両番号までが1111とは… 次は令和11年11月11日ですかね。 その前に、令和2年2月22日2時(或いは22時)22分22秒ですかね~ う~ん、デイサービスでのカウントダウンはできないな(苦笑) 午後2時という考えならば、出来そうですね~
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 日本の認知症ケアの第一人者である長谷川和夫先生。 私も大変お世話になった先生で、たくさんのことを学ばせていただいた先生でもあるのですが、 その長谷川先生が11日(土)のNHKスペシャルにおいて紹介されます。 認知症の当事者として。 認知症研究研修東京センターにおいて、ケア実践者向け認知症の人理解シートを作成したとき、 「ひもときシート」はどうでしょうか?と、提言したのを採用してくれたのが長谷川先生でした。 また大阪に来られた時も、何度か松本一生先生とともにお話しや共同講演させていただいたこともあります。 長谷川先生のご子息様である、長谷川洋先生と共著も出させていただきました。 洋先生とお話ししたときは、色々と長谷川和夫先生の裏話も聞かせてもらいました(笑) [caption id="attachment_1239" align="aligncenter" width="650"] 淀川区で講演会を依頼した時の写真です。[/caption] さて、その長谷川和夫先生が認知症になられ語られることは… 下記は、NHKのHPからの引用です。 是非ともご覧ください! 今回のNHKディレクターは私が知っている方です。 2020年1月11日(土) 午後9時00分~9時49分 総合 (以下、NHKより) 〝君自身が認知症になって初めて君の研究は完成する″かつての先輩医師の言葉を胸に、自ら認知症であるという重い事実を公表した医師がいる。認知症医療の第一人者、長谷川和夫さん(90)。「長谷川式」と呼ばれる早期診断の検査指標を開発、「痴呆」という呼称を「認知症」に変えるなど、人生を認知症医療に捧げてきた医師だ。NHKはこの1年、長谷川さんとその家族の姿を記録し続けてきた。認知症専門医が認知症になったという現実をどう受け入れ、何に気づくのか。カメラには、当事者としての不安、家族の葛藤… その一方、専門医ならではの初めての気づきも記録されている。認知症になったら、不確かな状態がずっと続くと思っていたが、正常な状態も確かに存在するということ。言葉が分からくなって話せないのではなく、「自分の言葉」に自信がなくなり、殻に閉じこもってしまうということ。確かさを取り戻すためには、他者との絆が重要であること…。 人生100年時代を迎え、誰もが認知症になりうる時代。長谷川さんが気づいた新たなメッセージを届け、認知症新時代を生き抜くための「手がかり」と「希望」を紡ぐ。
ブログ投稿画像 「ONETEAM」からその先「GLOCAL」そして「UNITY」へ いよいよ2019年も終わり、新年直前になりました。 本年は何かと皆様にお世話になりました。 感謝・感動・感激 です。 2019年は、ラグビーワールドカップから色々なことを学びました。 「ONE TEAM」は、世間を席巻する言葉になりましたね。 私が大好きな今年の一枚の写真 南アフリカのシヤ・コリシキャプテンと、カナダのタイラー・アードロンキャプテンの、ノーサイド後のツーショットです。 [caption id="attachment_1225" align="aligncenter" width="650"] 観客に挨拶して回りながら会話するツーキャプテン(神戸)[/caption] そこに国境も人種も関係ありません。観客席もごちゃまぜでした。 対立・圧力・排斥・格差が広がる世界情勢の中、ラグビーワールドカップはそうでないものの大切さを教えてくれました。 そして私たちの仕事も、対立・圧力・排斥・格差とは反対の世界を目指すものです。 ラグビー日本代表が「ONETEAM」として大切にしたこと、それが「GLOCAL」なのです。 国際的であり、かつ地域的であること。 グローバルとローカルをくっつけた造語ですが、 この言葉はまさしく社会福祉法人由寿会が目指すものであるともいえるでしょう。 「UNITY」とともに詳しい解説は来年にということになります。 今年の締めくくりは、 やはりこの写真でしょう! [caption id="attachment_1204" align="aligncenter" width="650"] ONE TEAM❕[/caption] では皆様、良いお年をお迎えください。 そして、来年もよろしくお願いします。 認知症相談支援研修センター・結 センター長 石川進
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 今年は本当にラグビーで盛り上がりました。 ラグビーについては山ほど書きたいことはありますが、それはぼちぼちと。 さて、今年の流行語大賞に選ばれた「ONE TEAM」 多様な人たちが、ひとつのチームになって、目標達成に向けてクリアすべき目的を掲げて頑張っていく姿は、私たちにも共鳴を呼び起こしました。 私たちもONE TEAMになって仕事に取り組んでいきたいと思うのです。 [caption id="attachment_1204" align="aligncenter" width="650"] 法人の忘年会にて。皆さん、ワンチームになって余興にチャレンジです![/caption] そして、次なる領域が「UNITY」ではないかと思います。 それはノーサイド後にあるもの。 UNITYは、統一とか結束とかの意味があります。意味だけ聞いたらONE TEAMとも変わらないし、捉え方によると自由がないと思われるかもしれません。 しかし、UNITYの持つ意味はもっと理念的と言えます。 ケアの世界に置きかえて言うならば、「利用者の尊厳を損なうようなことはしない」「虐待をしない」「利用者、ケア側双方にとって良い人生を目指す」などを結束して(Unity)実践すること。 地球規模で言えば、「地球環境を改善する」「貧困や差別をなくす」「多様性を認め合う」などを人類結束して行うことになるでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=GSzZbbnI7lE 添付した動画はCMではありますが、ノーサイド後のこれからを暗示したと言えるかもしれません。 お時間があれば見てください。 30秒の中にそれを感じることが出来るかもしれません。
ブログ投稿画像 センター長の石川です。 最近はブログをさぼり気味です。 実は、ネタはたくさんあるのです。 特にラグビーネタは山ほどに(笑) もちろん認知症のお話も。 でもなかなか、たどり着けない… そういえば、稲田の訓練の様子。稲田が載せてない! なんてことだ! まぁそのうちに私が撮った写真を元に載せることにします。 と言うように、時間はあっという間に過ぎていきます。 その時間、1秒1秒の積み重ね。 新しい時間はあっという間に訪れ、あっという間に過去の時間になってしまいますね。 そんな、1秒を感じるときが、 もう随分過ぎ去った時間になりますが、 令和元年11月11日11時11分11秒にありました! [caption id="attachment_1198" align="aligncenter" width="650"] 宇宙との繋がりは、計り知れないほどの時間の積み重ねですね。(野辺山にて)[/caption] この日、私はデイサービスの皆さんと共にカウントダウン? いや、11分0秒から読み上げていったので、カウントアップ!?をしました。 瞬く間に12秒になってしまいましたが、 令和元年11月11日11時11分11秒の1秒を、皆さんで共有した時間でした。 さて、作為ではなく、本当に偶然だったそうですが、 阪急電車では、なんと車両番号が1111の電車がこの日の11時11分に出発したそうです。 偶然にしてはあまりにも奇跡的な偶然ですね。 [caption id="attachment_1200" align="aligncenter" width="640"] 朝日デジタルより[/caption] 阪急は10、20分などの時間に急行や特急が出発し、1分後に普通が出発するので、 11時11分発があったのですね。 それにしてもこの日のこの時間の電車の車両番号までが1111とは… 次は令和11年11月11日ですかね。 その前に、令和2年2月22日2時(或いは22時)22分22秒ですかね~ う~ん、デイサービスでのカウントダウンはできないな(苦笑) 午後2時という考えならば、出来そうですね~