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2023.01.17

「すずめの戸締り」から

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認知症の教室(一般市民用)

認知症の教室(専門職用)

1月17日までに見に行っておこうと思って、先週見に行ってきました。
最近映画を見るときはいつもレイトショー
270名のシアターに僅か5名の抜群のソーシャルディスタンスです。

見ていて複雑な気持ちになりました。
というか現実に起きた悲惨な出来事、地震が来ると感じた時の一気に高まる恐怖
そして母を求めて泣き叫ぶ子どもの姿
うん、ちょっと胸を締め付けられる映画だったかな。
しかし、新海監督三部作では、一番良かったかもしれない。
一般受けはしそうもないけど、そこはアニメの世界。

座っているカーネルサンダースがいるのは日本でも2か所だけとか。ここのサンダースさんは足が弱っているのかも。

 

もし本当に閉じ師がいるのなら、神戸も東北も封印してほしかった。
あの恐怖、あの悲惨な光景はもう堪忍してほしい。

救援活動で入った被災者でぎっしりの体育館で、
足の不自由な高齢者のためにベッドを用意してほしい、
認知症の人が夜中に歩き回るので、介護士を派遣してほしい等々
いくつもの要望に答えられない私がいました。
(認知症の人は迷惑というのではなく、専門家に何とかしてほしいという訴え。
当時は排斥ではなく、助けあいの方が強かった。
もっとも避難生活が長期化するとそうではなくなるのですが、それは当然のことでしょう。)

多大な被害を受けた東灘区にて

 

しかし、残念ながら災害は必ずやってくるもの。
閉じ師に頼らず、常日頃から備えなければならないですね。

いつもなら人で溢れているショッピングモールも、映画が終わった後は誰もいません。大勢の人がいるときに地震が襲ったら、どうなるのでしょう…