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「施設からのお知らせ」で記事を検索しました。

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2023.09.25

施設からのお知らせ
~消防・災害訓練 🧯~ 皆様、こんにちは! 本日、老健アーバンケアでは消防・災害訓練を実施しました。 今回は新人職員さんにも一緒に学んでいただきました(^^)/ ①避難訓練 日中、3階の南側トイレ奥が火災していることを想定して、各階の行動について説明があります。   火災が発生すると、火災通知装置が発報されます。発生場所を確認して事務所からフロアへ連絡を行います。 フロア職員は火災の確認を行い、事務所に再度連絡・フロアにある消化器で初期消火を行います。 他の階は消化器を持って、初期消火の応援。また入所者様を安全な場所へ避難誘導します。   入所者様の非難誘導の様子です。避難訓練であることを伝え、火災場所に遠ざかった場所へ移動していきます。 集まったら入所者様と職員の人数を点呼し、事務所へ伝えます。   ②水消火器訓練・自動火災通報装置の説明 火災報知機の使用について説明です。 火災報知機を押す場合はいつか、もし誤報だった際の対処はどうするのか。。 次に、事務所の中にある自動火災通報装置の説明です。 火災が起きた場合、火災通報装置が発報され、火災場所の確認が行えます。 また火災報知器では自動的に老健アーバンケアの住所を消防署に伝えることができます。   次に、広場にて水消火器訓練を行います。まず、消化器の使い方です。 火災を発見したら、「火事だー!火事だー!!」と大声で周りに知らせます。 次に火元の近くまで行ってから消化器のストッパーを外し噴射します。     火災については、火が天井まで昇ると消化器では消火できません。その為、避難誘導が優先になります。 火災における死亡の多くの原因は、煙です。煙を吸わないように火元から遠ざかることが大切です。 ③水害を想定した訓練 ここ老健アーバンケアの区域では、気象庁の確認・大阪府災害情報を確認すると水害が起こりやすいと予想されます。   水害になれば、停電も起こりやすくなります。 非常用バッテリーについて。バッテリーはコンセントもしくはソーラーパネルから充電し、必要な時に利用します。 今回は、吸引器の作動確認を行います。 非常用バッテリーは吸引器や酸素を必要とする方に対しての命綱になるとも感じました。いざという時に使えるのか、定期的な点検が必要です。     非常用トイレについて。停電になれば、もちろんトイレも使用できなくなります。 ポータブルトイレを使用する際、黒色のゴミ袋に用を足した後、凝固剤を加えます。簡易に処理することができ、いざという時に助かります。 また、エレベーターが停電で止まっていることを想定して、車椅子の方に対しての階段昇降訓練を行います。 4名の職員で車椅子の方を持ち上げ、階段を昇ります。   今日は訓練でしたが、ご利用者様に安全に過ごしていただけるようにまずは火災をおこさない事。 そして非常事態時には適切な判断を行い、職員が協力して利用者様を非難させなければいけません。 イメージトレーニングが大切です。職員一同頑張ります! ブログ担当 栄養課 岡本          
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2023.06.05

施設からのお知らせ
友の会総会 皆様、こんにちは! 令和5年6月4日に、由寿会が運営している友の会の総会が執り行われました。 友の会とは、『元気な方にますます元気に』なっていただこうという活動です。 島之内支部、八戸ノ里支部、稲田支部、御厨支部の各拠点の施設にて、オンラインでの開催となりました。 以前までは、1施設に集まり行っていました。友の会の会員様が増えて、1施設では入りきれないため、昨年よりオンライン形式に変わりました。御厨支部では40名以上の方が参加してくださいました😊 【第一部】総会 昨年度の事業・決算の報告や今年度の事業・予算の計画(案)などのお話です。今期から新しく御厨支部長が変わりましたので、その挨拶も行われました。 【第二部】各施設の催し 当施設の菅原より介護施設の種類のお話と、各施設どういう特徴があるのかを分かりやすくお話しました。 お茶菓子をお配りして、お茶を飲みながら聞いていただきました(^^♪   次に、運動療法士の前田先生に健康体操をご指導していただきました。 筋力強化だけでなく、ストレッチも混ぜながらリンパの流れをよくする体操を指導してくださいました。 途中に休憩をはさみ水分を摂りながら、しっかり約45分間体操を行いました。こちらの体操は毎月第2土曜日にアーバンケア御厨の地域交流センターでも行っております。皆様、友の会に是非入会して、一緒に体操を行いませんか。 最後は、皆様お待ちかねの抽選会です🤩  今年の理事長特別賞は「カタログギフト」、会長賞は「お米と雑穀米」、1等賞は「ハムの詰め合わせ」など。 当たらなかった方にも参加賞があり、皆様に景品を持って帰っていただきました。     コロナが緩和され、少しずつですが集まれる機会ができ、皆様がより元気に楽しく過ごしていただける企画をこれからも考えていきます!🍀🍀 「アーバンケア友の会」をよろしくお願いいたします。 ブログ担当 栄養課 岡本
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2022.06.10

施設からのお知らせ
新型コロナウイルス対応について 皆さん、こんにちわ! 大阪府福祉部高齢介護室介護事業者課施設指導グループより、 【高齢者施設等における新型コロナウイルス感染症発生時対応訓練の実施について】依頼がありました。 それに伴い、介護老人保健施設アーバンケアでは、 令和4年6月9日 木曜日 17:45~ 新型コロナウイルス感染症に関するシュミレーション訓練を行いました。 今回、各部署(通所リハビリテーション課、リハビリテーション課、生活介護課、ケアマネジメント課、栄養課)2名以上の方が代表として出席しました。 まずは、大阪府庁HPに掲載されている「社会福祉施設等向け新型コロナウイルス感染症対応早わかりブック」の動画視聴です。 <内容> 1.ゾーニング(陽性者とそれ以外の利用者・職員との動線の確保) 2.手指衛生(手洗いと手指消毒) 3.個人防護具の着脱 4.消毒と清掃 次は、実際に個人防護具の着脱を実施しました。 ①手指消毒 ②着衣 ③脱衣 (脱衣時はウイルスに触れないように正しい脱ぎ方と順番を守る必要があります。) 次に、自施設でコロナ陽性者が発生した場合を想定して、実際のレッドゾーン、イエローゾーン、グリーンゾーンのゾーニング(区画分け)について職員間で確認を行いました。   新型コロナウイルス感染症の感染拡大第6派では、高齢者施設等でクラスターが多発し、重症者や死亡者が増加しました。 こうした状況を踏まえ、感染症の予防対策や発生時の対応について再確認をすることができました。 これからも、日頃より新型コロナウイルス感染症の予防・対策に取り組んでいきます。 よろしくお願いいたします。 それでは、次回のブログもお待ちください!   栄養課 岡本                        
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2021.11.05

施設からのお知らせ
防災教室~アーバンケア友の会 御厨支部~ 皆さん、こんにちは! 本日は、アーバンケア友の会 御厨支部にて、東大阪市危機管理室の方を講師にお招きして、「防災教室」を開催いたしました! 今回開催した教室の主題は「東大阪市で起こりうる災害及びその対策について」です。 まず、はじめに・・・。 東大阪市の地形的な特徴から、地震・風水害・土砂災害発生の危険性について教えて頂きました。 地形的特徴として、東大阪市に最も近い断層帯についてのお話から始まりました。 東大阪市は生駒断層帯(大阪府の枚方市から羽曳野市までほぼ南北に延びる断層帯)の影響を受けやすい地域にあるそうです。 この生駒断層帯の影響により発生が想定される地震は、この先30年の間で0~0.1%の発生確率だといわれています。 この0~0.1%という確率は低いんじゃないかな?と思われる方もいると思いますが・・・。 阪神淡路大震災に影響した野島断層の場合、発生確率は0.02~8%と当時はいわれていたそうです。 このことから、生駒断層帯についても、とても侮ってはいけない数値だと分かりますね・・・。 また、東日本大地震発生時の映像を見せて頂き、重たそうな家具が倒れる様子、ガラスが割れて飛散する様子、建物の外壁が剝がれ落ちる様子、不安から涙を流される人々の様子が映されており、改めて地震の恐ろしさを感じました。 この時の地震で震度は6強~5弱。 南海トラフで想定される地震は6弱とされています。 今からでも、未固定の家具はないか、備蓄品は確保できているのか、できる対策を行っておくことが大切ですね。 また、東大阪市のハザードマップも頂き、ご自分の住まわれているところはどうなのか確認されていました。 皆さん、じっくりとご覧になったことはなかったのか、避難場所についてなど、たくさんの質問をされていらっしゃいました。   下記におおさか防災ネットのURLを記載していますので、この機会にぜひご覧になってください。 ↓ おおさか防災ネット (osaka-bousai.net)   また、避難警報などがあった際は、屋外スピーカーを活用してお知らせしており、もし放送の内容が聞き取れない場合は、テレフォンサービスもあるので、少し見難いですが、お写真の下部分に記載されている電話番号におかけしてくださいとの情報も教えて頂きました。     それでは、長々と失礼しましたが、いつどこで何が起こるのかが分からないのが自然災害です。 少しでも、「あの時していたら良かった」と後悔することがないように、皆さん一人ひとりで防災対策をしていけたらと思います。   それでは、次回のブログをお楽しみにお待ちください。 栄養課 赤松    
ブログ投稿画像 皆様、こんにちは! 本日、老健アーバンケアでは消防・災害訓練を実施しました。 今回は新人職員さんにも一緒に学んでいただきました(^^)/ ①避難訓練 日中、3階の南側トイレ奥が火災していることを想定して、各階の行動について説明があります。   火災が発生すると、火災通知装置が発報されます。発生場所を確認して事務所からフロアへ連絡を行います。 フロア職員は火災の確認を行い、事務所に再度連絡・フロアにある消化器で初期消火を行います。 他の階は消化器を持って、初期消火の応援。また入所者様を安全な場所へ避難誘導します。   入所者様の非難誘導の様子です。避難訓練であることを伝え、火災場所に遠ざかった場所へ移動していきます。 集まったら入所者様と職員の人数を点呼し、事務所へ伝えます。   ②水消火器訓練・自動火災通報装置の説明 火災報知機の使用について説明です。 火災報知機を押す場合はいつか、もし誤報だった際の対処はどうするのか。。 次に、事務所の中にある自動火災通報装置の説明です。 火災が起きた場合、火災通報装置が発報され、火災場所の確認が行えます。 また火災報知器では自動的に老健アーバンケアの住所を消防署に伝えることができます。   次に、広場にて水消火器訓練を行います。まず、消化器の使い方です。 火災を発見したら、「火事だー!火事だー!!」と大声で周りに知らせます。 次に火元の近くまで行ってから消化器のストッパーを外し噴射します。     火災については、火が天井まで昇ると消化器では消火できません。その為、避難誘導が優先になります。 火災における死亡の多くの原因は、煙です。煙を吸わないように火元から遠ざかることが大切です。 ③水害を想定した訓練 ここ老健アーバンケアの区域では、気象庁の確認・大阪府災害情報を確認すると水害が起こりやすいと予想されます。   水害になれば、停電も起こりやすくなります。 非常用バッテリーについて。バッテリーはコンセントもしくはソーラーパネルから充電し、必要な時に利用します。 今回は、吸引器の作動確認を行います。 非常用バッテリーは吸引器や酸素を必要とする方に対しての命綱になるとも感じました。いざという時に使えるのか、定期的な点検が必要です。     非常用トイレについて。停電になれば、もちろんトイレも使用できなくなります。 ポータブルトイレを使用する際、黒色のゴミ袋に用を足した後、凝固剤を加えます。簡易に処理することができ、いざという時に助かります。 また、エレベーターが停電で止まっていることを想定して、車椅子の方に対しての階段昇降訓練を行います。 4名の職員で車椅子の方を持ち上げ、階段を昇ります。   今日は訓練でしたが、ご利用者様に安全に過ごしていただけるようにまずは火災をおこさない事。 そして非常事態時には適切な判断を行い、職員が協力して利用者様を非難させなければいけません。 イメージトレーニングが大切です。職員一同頑張ります! ブログ担当 栄養課 岡本          
ブログ投稿画像 皆様、こんにちは! 令和5年6月4日に、由寿会が運営している友の会の総会が執り行われました。 友の会とは、『元気な方にますます元気に』なっていただこうという活動です。 島之内支部、八戸ノ里支部、稲田支部、御厨支部の各拠点の施設にて、オンラインでの開催となりました。 以前までは、1施設に集まり行っていました。友の会の会員様が増えて、1施設では入りきれないため、昨年よりオンライン形式に変わりました。御厨支部では40名以上の方が参加してくださいました😊 【第一部】総会 昨年度の事業・決算の報告や今年度の事業・予算の計画(案)などのお話です。今期から新しく御厨支部長が変わりましたので、その挨拶も行われました。 【第二部】各施設の催し 当施設の菅原より介護施設の種類のお話と、各施設どういう特徴があるのかを分かりやすくお話しました。 お茶菓子をお配りして、お茶を飲みながら聞いていただきました(^^♪   次に、運動療法士の前田先生に健康体操をご指導していただきました。 筋力強化だけでなく、ストレッチも混ぜながらリンパの流れをよくする体操を指導してくださいました。 途中に休憩をはさみ水分を摂りながら、しっかり約45分間体操を行いました。こちらの体操は毎月第2土曜日にアーバンケア御厨の地域交流センターでも行っております。皆様、友の会に是非入会して、一緒に体操を行いませんか。 最後は、皆様お待ちかねの抽選会です🤩  今年の理事長特別賞は「カタログギフト」、会長賞は「お米と雑穀米」、1等賞は「ハムの詰め合わせ」など。 当たらなかった方にも参加賞があり、皆様に景品を持って帰っていただきました。     コロナが緩和され、少しずつですが集まれる機会ができ、皆様がより元気に楽しく過ごしていただける企画をこれからも考えていきます!🍀🍀 「アーバンケア友の会」をよろしくお願いいたします。 ブログ担当 栄養課 岡本
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちわ! 大阪府福祉部高齢介護室介護事業者課施設指導グループより、 【高齢者施設等における新型コロナウイルス感染症発生時対応訓練の実施について】依頼がありました。 それに伴い、介護老人保健施設アーバンケアでは、 令和4年6月9日 木曜日 17:45~ 新型コロナウイルス感染症に関するシュミレーション訓練を行いました。 今回、各部署(通所リハビリテーション課、リハビリテーション課、生活介護課、ケアマネジメント課、栄養課)2名以上の方が代表として出席しました。 まずは、大阪府庁HPに掲載されている「社会福祉施設等向け新型コロナウイルス感染症対応早わかりブック」の動画視聴です。 <内容> 1.ゾーニング(陽性者とそれ以外の利用者・職員との動線の確保) 2.手指衛生(手洗いと手指消毒) 3.個人防護具の着脱 4.消毒と清掃 次は、実際に個人防護具の着脱を実施しました。 ①手指消毒 ②着衣 ③脱衣 (脱衣時はウイルスに触れないように正しい脱ぎ方と順番を守る必要があります。) 次に、自施設でコロナ陽性者が発生した場合を想定して、実際のレッドゾーン、イエローゾーン、グリーンゾーンのゾーニング(区画分け)について職員間で確認を行いました。   新型コロナウイルス感染症の感染拡大第6派では、高齢者施設等でクラスターが多発し、重症者や死亡者が増加しました。 こうした状況を踏まえ、感染症の予防対策や発生時の対応について再確認をすることができました。 これからも、日頃より新型コロナウイルス感染症の予防・対策に取り組んでいきます。 よろしくお願いいたします。 それでは、次回のブログもお待ちください!   栄養課 岡本                        
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは! 本日は、アーバンケア友の会 御厨支部にて、東大阪市危機管理室の方を講師にお招きして、「防災教室」を開催いたしました! 今回開催した教室の主題は「東大阪市で起こりうる災害及びその対策について」です。 まず、はじめに・・・。 東大阪市の地形的な特徴から、地震・風水害・土砂災害発生の危険性について教えて頂きました。 地形的特徴として、東大阪市に最も近い断層帯についてのお話から始まりました。 東大阪市は生駒断層帯(大阪府の枚方市から羽曳野市までほぼ南北に延びる断層帯)の影響を受けやすい地域にあるそうです。 この生駒断層帯の影響により発生が想定される地震は、この先30年の間で0~0.1%の発生確率だといわれています。 この0~0.1%という確率は低いんじゃないかな?と思われる方もいると思いますが・・・。 阪神淡路大震災に影響した野島断層の場合、発生確率は0.02~8%と当時はいわれていたそうです。 このことから、生駒断層帯についても、とても侮ってはいけない数値だと分かりますね・・・。 また、東日本大地震発生時の映像を見せて頂き、重たそうな家具が倒れる様子、ガラスが割れて飛散する様子、建物の外壁が剝がれ落ちる様子、不安から涙を流される人々の様子が映されており、改めて地震の恐ろしさを感じました。 この時の地震で震度は6強~5弱。 南海トラフで想定される地震は6弱とされています。 今からでも、未固定の家具はないか、備蓄品は確保できているのか、できる対策を行っておくことが大切ですね。 また、東大阪市のハザードマップも頂き、ご自分の住まわれているところはどうなのか確認されていました。 皆さん、じっくりとご覧になったことはなかったのか、避難場所についてなど、たくさんの質問をされていらっしゃいました。   下記におおさか防災ネットのURLを記載していますので、この機会にぜひご覧になってください。 ↓ おおさか防災ネット (osaka-bousai.net)   また、避難警報などがあった際は、屋外スピーカーを活用してお知らせしており、もし放送の内容が聞き取れない場合は、テレフォンサービスもあるので、少し見難いですが、お写真の下部分に記載されている電話番号におかけしてくださいとの情報も教えて頂きました。     それでは、長々と失礼しましたが、いつどこで何が起こるのかが分からないのが自然災害です。 少しでも、「あの時していたら良かった」と後悔することがないように、皆さん一人ひとりで防災対策をしていけたらと思います。   それでは、次回のブログをお楽しみにお待ちください。 栄養課 赤松