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「施設からのお知らせ」で記事を検索しました。

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2024.03.22

施設からのお知らせ
消防・避難訓練を実施しました! 皆さん、こんにちは! 3月22日(金)、当施設で消火・避難訓練と水消火器訓練を実施しました。 そちらの様子をお伝えします。 ●消火・避難訓練 今回は、夜間4階ナースステーション内にて冷蔵庫コンセント部から火災があったと想定して訓練しました。 夜間帯は職員の人数が少なくなります。各フロアー夜勤者・看護師・隣施設の宿直者の計5名で、自分がどう動くべきなのか説明を受け、実際に動きを確認しました。 火災の可能性があると自動火災通報装置が発報し、火災場所にランプがつきます。該当フロアーに呼び掛け、本当に火災が起きているのか確認します。 火災場所が確認できれば、119番への通報。他フロアーへの応援要請。館内放送で火災発生をアナウンスします。 火災発生のフロアーは先に初期消火を行います。   夜勤看護師は隣施設の宿直者に応援要請し、1階エントランスの鍵を開け、避難誘導に移ります。 宿直者は1階の消化器を持って、初期消火の応援に駆け付けます。 次に利用者様にも参加して頂き、火災場所から離れた場所へ避難誘導します。 殆どの利用者様に参加していただきました。最後は人数を点呼します。 ●水消火器訓練 お祭り広場にて、水消火器訓練の使用方法を学び、実際に練習しました。 実際に火災などの災害が起きたとき、少しでも冷静に対応できるように 自分はどうすればいいのかを再確認することが出来ました。 以上 ブログ担当 栄養課 岡本
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2023.09.25

施設からのお知らせ
~消防・災害訓練 🧯~ 皆様、こんにちは! 本日、老健アーバンケアでは消防・災害訓練を実施しました。 今回は新人職員さんにも一緒に学んでいただきました(^^)/ ①避難訓練 日中、3階の南側トイレ奥が火災していることを想定して、各階の行動について説明があります。   火災が発生すると、火災通知装置が発報されます。発生場所を確認して事務所からフロアへ連絡を行います。 フロア職員は火災の確認を行い、事務所に再度連絡・フロアにある消化器で初期消火を行います。 他の階は消化器を持って、初期消火の応援。また入所者様を安全な場所へ避難誘導します。   入所者様の非難誘導の様子です。避難訓練であることを伝え、火災場所に遠ざかった場所へ移動していきます。 集まったら入所者様と職員の人数を点呼し、事務所へ伝えます。   ②水消火器訓練・自動火災通報装置の説明 火災報知機の使用について説明です。 火災報知機を押す場合はいつか、もし誤報だった際の対処はどうするのか。。 次に、事務所の中にある自動火災通報装置の説明です。 火災が起きた場合、火災通報装置が発報され、火災場所の確認が行えます。 また火災報知器では自動的に老健アーバンケアの住所を消防署に伝えることができます。   次に、広場にて水消火器訓練を行います。まず、消化器の使い方です。 火災を発見したら、「火事だー!火事だー!!」と大声で周りに知らせます。 次に火元の近くまで行ってから消化器のストッパーを外し噴射します。     火災については、火が天井まで昇ると消化器では消火できません。その為、避難誘導が優先になります。 火災における死亡の多くの原因は、煙です。煙を吸わないように火元から遠ざかることが大切です。 ③水害を想定した訓練 ここ老健アーバンケアの区域では、気象庁の確認・大阪府災害情報を確認すると水害が起こりやすいと予想されます。   水害になれば、停電も起こりやすくなります。 非常用バッテリーについて。バッテリーはコンセントもしくはソーラーパネルから充電し、必要な時に利用します。 今回は、吸引器の作動確認を行います。 非常用バッテリーは吸引器や酸素を必要とする方に対しての命綱になるとも感じました。いざという時に使えるのか、定期的な点検が必要です。     非常用トイレについて。停電になれば、もちろんトイレも使用できなくなります。 ポータブルトイレを使用する際、黒色のゴミ袋に用を足した後、凝固剤を加えます。簡易に処理することができ、いざという時に助かります。 また、エレベーターが停電で止まっていることを想定して、車椅子の方に対しての階段昇降訓練を行います。 4名の職員で車椅子の方を持ち上げ、階段を昇ります。   今日は訓練でしたが、ご利用者様に安全に過ごしていただけるようにまずは火災をおこさない事。 そして非常事態時には適切な判断を行い、職員が協力して利用者様を非難させなければいけません。 イメージトレーニングが大切です。職員一同頑張ります! ブログ担当 栄養課 岡本          
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは! 3月22日(金)、当施設で消火・避難訓練と水消火器訓練を実施しました。 そちらの様子をお伝えします。 ●消火・避難訓練 今回は、夜間4階ナースステーション内にて冷蔵庫コンセント部から火災があったと想定して訓練しました。 夜間帯は職員の人数が少なくなります。各フロアー夜勤者・看護師・隣施設の宿直者の計5名で、自分がどう動くべきなのか説明を受け、実際に動きを確認しました。 火災の可能性があると自動火災通報装置が発報し、火災場所にランプがつきます。該当フロアーに呼び掛け、本当に火災が起きているのか確認します。 火災場所が確認できれば、119番への通報。他フロアーへの応援要請。館内放送で火災発生をアナウンスします。 火災発生のフロアーは先に初期消火を行います。   夜勤看護師は隣施設の宿直者に応援要請し、1階エントランスの鍵を開け、避難誘導に移ります。 宿直者は1階の消化器を持って、初期消火の応援に駆け付けます。 次に利用者様にも参加して頂き、火災場所から離れた場所へ避難誘導します。 殆どの利用者様に参加していただきました。最後は人数を点呼します。 ●水消火器訓練 お祭り広場にて、水消火器訓練の使用方法を学び、実際に練習しました。 実際に火災などの災害が起きたとき、少しでも冷静に対応できるように 自分はどうすればいいのかを再確認することが出来ました。 以上 ブログ担当 栄養課 岡本
ブログ投稿画像 皆様、こんにちは! 本日、老健アーバンケアでは消防・災害訓練を実施しました。 今回は新人職員さんにも一緒に学んでいただきました(^^)/ ①避難訓練 日中、3階の南側トイレ奥が火災していることを想定して、各階の行動について説明があります。   火災が発生すると、火災通知装置が発報されます。発生場所を確認して事務所からフロアへ連絡を行います。 フロア職員は火災の確認を行い、事務所に再度連絡・フロアにある消化器で初期消火を行います。 他の階は消化器を持って、初期消火の応援。また入所者様を安全な場所へ避難誘導します。   入所者様の非難誘導の様子です。避難訓練であることを伝え、火災場所に遠ざかった場所へ移動していきます。 集まったら入所者様と職員の人数を点呼し、事務所へ伝えます。   ②水消火器訓練・自動火災通報装置の説明 火災報知機の使用について説明です。 火災報知機を押す場合はいつか、もし誤報だった際の対処はどうするのか。。 次に、事務所の中にある自動火災通報装置の説明です。 火災が起きた場合、火災通報装置が発報され、火災場所の確認が行えます。 また火災報知器では自動的に老健アーバンケアの住所を消防署に伝えることができます。   次に、広場にて水消火器訓練を行います。まず、消化器の使い方です。 火災を発見したら、「火事だー!火事だー!!」と大声で周りに知らせます。 次に火元の近くまで行ってから消化器のストッパーを外し噴射します。     火災については、火が天井まで昇ると消化器では消火できません。その為、避難誘導が優先になります。 火災における死亡の多くの原因は、煙です。煙を吸わないように火元から遠ざかることが大切です。 ③水害を想定した訓練 ここ老健アーバンケアの区域では、気象庁の確認・大阪府災害情報を確認すると水害が起こりやすいと予想されます。   水害になれば、停電も起こりやすくなります。 非常用バッテリーについて。バッテリーはコンセントもしくはソーラーパネルから充電し、必要な時に利用します。 今回は、吸引器の作動確認を行います。 非常用バッテリーは吸引器や酸素を必要とする方に対しての命綱になるとも感じました。いざという時に使えるのか、定期的な点検が必要です。     非常用トイレについて。停電になれば、もちろんトイレも使用できなくなります。 ポータブルトイレを使用する際、黒色のゴミ袋に用を足した後、凝固剤を加えます。簡易に処理することができ、いざという時に助かります。 また、エレベーターが停電で止まっていることを想定して、車椅子の方に対しての階段昇降訓練を行います。 4名の職員で車椅子の方を持ち上げ、階段を昇ります。   今日は訓練でしたが、ご利用者様に安全に過ごしていただけるようにまずは火災をおこさない事。 そして非常事態時には適切な判断を行い、職員が協力して利用者様を非難させなければいけません。 イメージトレーニングが大切です。職員一同頑張ります! ブログ担当 栄養課 岡本