2024.03.25

お別れの集いがありました

行事

こんにちは、アーバンチャイルド保育園 保育士の松井です。

3月16日土曜日 アーバンチャイルド保育園では、お別れの集いが行われました。

今年度は 卒園・転園 合わせて 9名のおともだちが アーバンチャイルド保育園とお別れする事になりました。

素敵な洋服、素敵な髪型で登園してきた子どもたち。おひさまホールへ、ちょっぴり緊張の面持ちで入場です。

来賓の紹介・ご挨拶では、一生懸命、お話を聞こうとする子どもたちの姿が見られました。

保育証書授与。

名前を呼ばれると、みんな 大きな声でお返事が出来ました。

アルバムと記念品を受け取る頃には、緊張も解け、ニコニコ笑顔を見せていました。

卒園児の歌では、おともだちと手を繋ぎ、元気いっぱい歌う姿がありました。

次は、職員からのお祝いの演奏。一生懸命見て聴いてくれていました。

保護者の皆様からのメッセージでは、暖かいお言葉をいただき、職員一同感謝しております。

卒園児退場。

退場した後、おひさまホールに戻り、写真撮影をしました。

お祝いのメッセージが届いていて、何かなぁ~と見ているおともだちもいました。

 

御卒園 おめでとうございます

つきぐみからのおともだちは、入園してきた頃、小さな赤ちゃんでした。泣いて泣いて泣いて、抱っこから降りず 抱っこしていても泣き、遊ぶ事を拒否 笑顔は見せません!!という 強い意志をもった おともだちたちでした。でも、少しずつ、泣く時間が減り、おもちゃを持つようになり、保育士に笑顔を見せるようになり、抱っこから降りられるようになり、おもちゃを取りに行くようになり・・・やっと慣れてくれた!と、一安心。長かった~(笑) 担任だけに見せてくれた笑顔 困った時 一番に戻ってくる姿に毎日、キュンキュンさせられました。

ほしぐみからのおともだちは、慣らし保育が終わる頃には、おともだちにも保育士にも、慣れてくれ、誰が新入園児さん??と思うほど、色んなことにチャレンジする姿を見せてくれました。でも、数日、お昼寝前に見せた泣き顔。パパ ママを思い出しながらも、がんばったんだよね。パパ ママは、ほしぐみの新入園児が一人だったので、大丈夫かなぁと ドキドキだったでしょうね。

そらぐみからのおともだちは、入園当初、いっぱい泣き、怒り、目を閉じ、現実逃避をしたり、上着を脱がず、「ママ来る?」と、何度も確認。お昼寝が始まっても、着替えない!と頑張り、入り口ドアでママを待つ数日。お布団に入ってくれた日は、保育士たちは、大喜びでした。

みんなと過ごした3年間。いっぱい遊んで、笑って、おしゃべりして、たくさん思い出が出来ました。

これからも、みんならしく、たくさん好きなものを見つけて、たくさんの人に出会い、みんなからの愛をいっぱいもらって、優しく強く 大きく育ってください。これからも 応援しています。

また、保育園に元気な姿を見せに来てくださいね。

 

1年間 ご覧いただき ありがとうございました。