保育参観を行いました

アーバンチャイルド保育園、保育士の𠮷田です。

昨年と同様に新型コロナウイルスの影響で、6月に予定していた保育参観が中止となり、今年も「個別参観」とし、11月15日から11月19日の1週間で行いました。

今日は、個別参観の1週間の様子をお伝えしたいと思います。

 

朝、普段通りに登園しますが、そのまま保護者も保育に参加していただいたので、初日子どもたちは不思議そうな表情を浮かべていましたが、朝の集いが始まると、元気いっぱい!大きな声で歌って、お名前呼びではお返事してくれました。

朝の集いの後は、みんな大好き朝おやつ。

保護者に見ててね!と言わんばかりに一所懸命おやつを袋から出してニコニコする子もいました。

朝おやつが言わると各クラスの活動です。参観期間中、園庭遊びやお散歩、おひさまホール、小麦粉粘土など様々な活動から、普段の子どもたちの様子を見ていただきました。

園庭遊び

お散歩

 

室内遊び

たくさん遊ぶとおなかもぺこぺこ。子どもたちは「もうご飯~?」と聞きに来てくれます。

保育士の「お片付けしてご飯食べよ~」の声に大急ぎでお片付けをして、トイレに行って手を洗って…

「いただきまーす!!」

「お野菜食べた!」「空っぽ!」「おかわりくださ~い」と保護者に見てもらいながら、たくさん食べることができました。

給食を食べると、「みんなまた明日ね」「ばいば~い」嬉しそうに手を振り保護者と帰路につきました。お昼寝はお家です。

今年は1週間という少し短い期間の中で、毎日少人数の保護者に来ていただいて行った保育参観でした。

いつもと少し違う雰囲気に不思議そうな表情を浮かべていた子どもたちも後半になるにつれて、「今日はだれのママとパパくるかなぁ」と楽しみにしている様子も見られ、保護者の皆様にも普段の保育園の様子をそのまま体感して頂けて、とてもよかったと思っています。

11月も後半、これからどんどん寒くなってきますね。体調管理に気をつけながら元気いっぱい過ごしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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