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2021.06.08

地域で見守ることの岐路に立つ

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センター長の石川です

今日は大阪教育大付属池田小学校(市立池田小学校とは違います)での事件から20年の日ですね。

付属池田小学校の児童たちは、今朝、献花を持ちながら登校していました。
いつもより、街角に立つ誘導員の人の姿も多かったように思います。

地域の見守り岐路に立つ

思えば、私が子どもの頃は、外で遊び走り回るのが当たり前の時代。
池ではザリガニを採り、竹藪では地主に追いかけられ、
道端でもチョークで描いた模様の中で体を動かすゲームをして遊んだものです。
見知らぬおじさんは、いるにはいたけど、危険意識は全くない時代でした。

まして学校は、地域住民にとっても自由に行き来できる場所でした。

街の灯台アーバンケアを頼ってください!

しかし今は危険が一杯。
危険な人が増えましたし、車も多くなりました。自転車も走り回っています。
自由に遊べた野山はなくなり、登下校中に襲われる、車や自転車が突っ込んでくるなど、
危険が一杯の都会になってしまいましたね。

何よりも、地域で見守る必要性が強く言われながら(特に認知症の方など)、
今はその地域の見守り体制自体が脆弱化していると言えます。
ましてコロナ禍。

地域の見守り岐路に立つ

「安心・安全」と「自由」
どちらも守れない世の中なのかもしれません。

まるで念仏のように「安心・安全」だけを唱えている指導者の下では尚更…